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以前からそうじゃないかと思っていたけど、やっぱりそうだった!ということがありませんか? スティーブン・キングの「ゴールデン・ボーイ」では、脚立から落ちた老人が上記のセリフに続けて「神様はいない」というシーンがあります。 ( 脚立に登るたびに、このシーンとセリフが頭に浮かびます ) オイラにとって最近の「やっぱりそうだった!」は、 「デジタルカメラで撮った写真をプリントするとレンズ付きフィルムで写した写真に劣る」です。 漫画家の東海林さだおさんと赤瀬川源平さんの対談でも語られていますが、どういうワケかメーカーも世間もデジタルカメラを礼賛するだけで、画質はフィルムカメラに及ばない、という真実に目を向けようとしません。 パソコンや携帯電話が高機能化するけども、そんな機能は必要ない!とユーザーが声をあげてもメーカーには届かないのと似ているかもしれません。 正直な話、旅行など撮り直しのきかない思い出を記録するときは、レンズ付きフィルム(いわゆる使い捨てカメラ)でもいいから、フィルムカメラを使うのが賢明でしょう。 先日、大手量販店に行ったついでに「安くて手頃なフィルムカメラを」と店員さんに尋ねてみたのですが。 驚いたことにというか思った通りというか、フィルムカメラって絶滅の危機に瀕しているんですね。 広大な売り場の膨大な商品に埋もれて、フィルムカメラは数えるくらいしか並んでいませんでした。 ホントに数えてみたら7機種!陳列棚のエンド(ガラスケースの短い部分)にチマっという雰囲気でひっそりと息づいてました。 むしろ遊び感覚のトイカメラの方がガラスケースの長辺を占める勢いを見せており、市場の厳しさをヒシヒシと感じました その数少ないフィルムカメラの中で、価格としてはやや予算オーバーなのですが気を惹かれる製品があって。 フジフィルムのNATURAです。 レトロなムードを持つ外観とズームも備えた高機能のバランスが魅力ですね。 いつもお世話になっている章仁さんのブログでもヨメがナチュラリストになりましてというエントリで紹介されています。 奥様がNATURAをお買いになったそうで・・・。 いずれは奥様が写した写真が公開・・・されないかな。(^-^)/マッテマス |
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