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help RSS 新参のweb検索サービス・Blekkoについて語ってみる

<<   作成日時 : 2011/05/31 12:16   >>

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webの検索サービス。
最早、我々の暮らしに欠かせない存在になりました。
いやいや、インターネットを使わない人には無縁の存在であり、なければなくても構わない、かも知れない。
だが実際には、文明社会で生活していれば、無縁ではいられないのも事実。
実際に検索しなくとも、テレビや新聞の広告で、商品名をキーワードに「検索」を促すものが少なくありません。
わざわざ、そんな手間を掛ける人がどれくらいいるのか、効果がどれくらいあるのか疑問ですが。

検索サービスといえば、GoogleとYahoo!が両巨頭。
特にGoogleに至っては、検索することを意味する「ググる」という新語まで生み出して久しいほど。

しかしここに、新たに参戦する検索サービスがあります。
その名も「Blekko」
2010年11月にβサービスが開始した最新の検索サイト。
なんて読むのかしらん?「ブレッコ」?

このBlekko、GoogleやYahoo!同様にロボットがサイト情報を集めるシステムですが、それだけでは先駆者の牙城を得崩すのは困難。
そこでいくつもの特殊な機能を搭載しているようです。

「スラッシュタグ検索」
検索キーワードのあとに「/」(スラッシュ)を入力することでさまざまなフィルタを施せます。
たとえば「IT /news-daily」と入力すればITに関する日別ニュース検索結果が得られるらしい。
Facebookで「いいね!」をしたサイトだけを検索する機能もあるようです。

ここでオイラが、「らしい」とか「ようです」と表記しているのには訳があります。
まだベータ版であり日本語にも完全対応という訳にはなっていないからです。
一応、検索はできるのですが、結果の満足度は今、一歩か二歩か三歩か。(^^;

ですが、ここで諦めてはイケマセン。
検索結果が今ひとつでも、定期的に使うユーザーがいればこそ、日本語対応への期待も高まるというもの。

それに、人があまり知らない検索エンジンを使っているのは、ちょっとマニアックな優越感を刺激します。
( ̄∇ ̄)オホホホホ

そして、BlekkoがGoogleやYahoo!に負けないくらいの検索サービスに成長した暁に、
「このBlekkoって、満足な日本語対応もしてないころから使ってました!」なんていうのも。
無名のロックバンドのファンが、下積み時代からスターダムにのしあがるのを見守っている心理みたいで、よいではないですか?

え?そんなことはない?

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