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zoom RSS ついに「続・夕陽のガンマン」を観たゾ!

<<   作成日時 : 2012/03/28 07:56   >>

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小学生のころからの念願だった「続・夕陽のガンマン」
「荒野の用心棒」や「夕陽のガンマン」は時々テレビで放映されますが、
「続・夕陽のガンマン」はテレビ放送にお目にかかったことがありません。

苦節、数十年。
やっと見ることができました。DVDを購入して自宅のテレビで、ですが。(^^;

本編上映時間178分!
なんと3時間の大作だったのですね。
なかなかテレビ放送でかからないワケだな〜、と納得。

主演はクリント・イーストウッド。
悪玉にリー・バン・クリーフ、卑劣漢にイーライ・ウォーラック。

しかしながら、主人公は卑劣漢か?というくらいにイーライ・ウォーラックが大活躍。
セリフも一番多いし。狂言回し的な役どころかしら?
見ていると、卑劣漢という気はせず、むしろ愛嬌すら感じました。
主人公を本気で殺そうとはするだけど、どこか抜けている。だから出し抜かれる。
隙がない悪玉のリー・バン・クリーフの方が卑劣に見えたりするのだが。

オハナシはといえば。
3時間の長丁場だけあって、クライマックスとも言えるシーンがいくつもあるのもウレシイ。

「真昼の決闘」を思わせる2対5の対決シーンとか。
そういえば、リー・バン・クリーフは「真昼の決闘」にも出ています。
「真昼の」は1対4ですが、ちょっと意識したのかしらん?

そしてラストの決闘シーン。
アップと遠景を極端に交互に使うカメラワークが醸し出す緊張感。
劇場の大画面で見たかったです。
昔の人が羨ましい。

強いて言えば、3人が使っている拳銃に疑問が残りました。
コルトM1851などの旧式リボルバーを使って南北戦争という時代背景を演出しています。
トコロガ、弾丸を装填するシーンでは、どうみても金属カートリッジなんですよね。

知らなければそれで済むのですが、気づくとどうしようもありません。
本当にコルトM1851なら、そんな素早く弾丸を装填出来ない、主人公は撃たれるハズだ!

些末なことが気になって、映画の本筋を見失いそうになります。
オタクとは、しなくてもいい損をしているのかも知れません。




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