電子作文で行こう!

アクセスカウンタ

zoom RSS 英語での道案内に苦しんだハンサムで上品な中年紳士

<<   作成日時 : 2012/04/08 00:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ハンサムで上品な中年紳士として、他人様に親切にしてさしあげたい、
道を尋ねられたら、分かりやすく詳しく明快に教えて差し上げたい、と熱望しております。

その気持ちが天に通じたらしく、先日、スープカレー横町への道を聞かれました。
台湾から観光でいらしたご家族連れで、言語は英語。

曖昧な記憶によれば、スープカレー横町は閉店したはず。
そう思いつつ、曖昧な英語で「閉店しているおそれがある」と述べつつご案内すると、やっぱり閉店していました。

「残念です」という表現が出てこないのが残念でした。
そういう時は、残念そうな顔をしていればいいんだ、娘(英検2級)に後から言われましたが、できることなら流暢に決めたいもの。

さて、件の家族連れは、「他に美味しくて有名な店を知らないか」と尋ねてきました。

普段、外食をせず飲食店に関心が薄いハンサムで上品な中年紳士は、申し訳なさそうに、
「知りません、ごめんなさい」というよりありませんでした。

もっとも、仮に知っていても的確に説明するのは日本語でも難しい。

ハンサムで上品な中年紳士が親切で適切な道案内ができる貴公子になるには、地理と語学を鍛錬しなくてはなりません。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
英語での道案内に苦しんだハンサムで上品な中年紳士 電子作文で行こう!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる