電子作文で行こう!

アクセスカウンタ

zoom RSS ダーティーハリーのカタルシス

<<   作成日時 : 2012/11/11 12:27   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

アメリカ映画は単純ではあるけども、その分、ドラマのカタルシスはたっぷりある。
悪人は殺す、文句あるか?と単純明快。
それを現実世界に持ち込むような怖さはあるのだけども。

それはさておき、そうしたドラマ作りの上手さは、日本の生ぬるい法治主義が反映されたぬるま湯に浸かったような刑事ドラマに比べると雲泥の差。

例えば、ダーティーハリー・シリーズのひとつに、妹を酷い目に合わせた男達を射殺している姉の話があります。
最後の一人を前にした姉と、主人公のキャラハン刑事。
姉の手で仇を射殺させてから、嫌疑がかからないようなセリフで締める。

これこそ、復讐箪の見本です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
出ちゃっ太さん、どうもです。
ダーティー・ハリーは大好きな
映画の一つです。話題にあがっている
姉の復讐劇は、「〜4」でしたよね?
ちなみに私は「〜2」の犯人が警察内の
グループというのが好きです。
なんか書いてるうちにDVDが欲しく
なってきました(笑)

2012/11/12 23:01
海 さん>>
コメントありがとうございます。
そういえば「4」だったと思います。
「2」の警官グループモノは、けっこうワイルドセブンを連想させました。
「3」は女性刑事と組んで、コミカルなシーンと最後の切なさが。
「5」はだいぶ無理があったなあ…(^^;
おなら出ちゃっ太
2012/11/14 17:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
ダーティーハリーのカタルシス 電子作文で行こう!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる