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zoom RSS コンサート会場のざわつきから暴走老人の出自を探る

<<   作成日時 : 2012/12/01 10:57   >>

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コンサート会場というか、音楽発表会などの場のハナシです。
ピアノ教室やバレエの発表会など、観客の大半が親類縁者や友人知人という会場で、マナーが悪い人が増えたようです。

とりわけ、ご年配の方に多い。
自分の知り合いか子どもか孫かご先祖様が舞台にいる間は比較的大人しいのだけど、それが済むと席を立って歩いたり、隣席の人と話を始めたりする。自分の関係者以外はどうでもいいみたいですね。

それと多いのが、キーホルダーかストラップか分かりませんが鈴を鳴らす人。
演奏がピアニシモになったとき、どこからかチリリンと鈴の音が聞こえてくるのは、別に風流でもなんでもない!
周囲には聞こえても、ご本人は聞こえていないか?

以前、ピアノ発表会の途中で携帯電話の呼び出し音が鳴り響いたハナシを書きました。
ご老人の携帯電話に関しては、まあ同情すべき点も多くあります。
若い頃には電話を持ち歩くなど想像もしなかったでしょうし、しかも電話の電源を切るなど普通はありうべからざることです。

しかし離席やおしゃべり、鈴を鳴らすというのは老人であっても容易に対処できること。
単にマナーの問題でしかありません。

まあ一口に老人とは言い条、高齢者と呼ぶには早すぎる方、高齢者でも前期と後期、それに末期がありそれぞれ違っているし個人的な差違もあり、なかなか一括りに語ることはできませんけれども。
上述のような奔放な老人は、中高年を過ぎて老人に差し掛かった人、前期高齢者もしくはその手前という方が多いようです。

図々しい、あつかましいと評判だった中高年が歳を経て更に面の皮が厚くなった老人に変身しつつあるのでしょう。

これはすなわち!ハンサムで上品な上に慎ましく遠慮深い中年紳士も、あと数年の辛抱で少しは周囲に自己主張ができる貴公子になれるということですね。
周囲も同じように歳をとって面の皮がさらに厚くなり防弾チョッキのようになるという事実を無視すればのハナシですが。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 はい。中高年を過ぎて老人に差し掛かった人、前期高齢者もしくはその手前の私、心して注意いたします。
 鈴はけっして持ち歩かないようにします。

 以前、と言ってもつい最近のコンサートで、私の席の後ろの中高年を過ぎたような婦人二人が演奏が始まっても小声での話を止めようとしません。いつもは穏やかでけっして声を荒立たせるようなことのない紳士のつもりの私も堪忍袋の緒が切れて、ご注意をさせてもらいました。傍若無人な人って増えているのかなぁ?

田舎おじさん
2012/12/02 00:00
田舎おじさん様>>
コメントありがとうございます。
田舎おじさん様に注意されたら、ご婦人方はかなり恐かったのでは?
なんてことはないか。(^^;
怒る男の人がいたのヨ、コワイわねえ!なんて言ったりして。
コワイのはあなた方の頭の方だ!
( ̄∇ ̄)オホホホホ

おなら出ちゃっ太
2012/12/03 17:37

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