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zoom RSS スキー学習といえば

<<   作成日時 : 2013/01/27 10:45   >>

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冬真っ盛り。ウインタースポーツを楽しむには最適のシーズンです。
雪かき、除雪、ママさんダンプによる雪の運搬、滑らないように注意して歩く、積もった雪を蹴立てて歩くなど冬はスポーツが盛りだくさんです。
中にはスキーというスポーツをする人もいるでしょう。重い道具をかついでスキー場まで移動して、機械の力を借りて上に登って降りてくるという不毛で非生産的なスポーツです。せめて滑り降りる際に発電機に接続した風車を担いで、風力発電をしてスキー場で使われる電力を補うようにして欲しいものです。

スキーと言えば思い出すのが子どもの頃。
北海道の小学校では、冬になるとスキー学習(スキー授業とも)があります。地域によっては、これがスケートだったりしますが。

スキー授業のある学校では、当日はスキーを担いで学校まで行きました。
低学年にはこれがけっこうキツイ。
特に昔のスキーは、今時のスキーよりも重い素材でできたようです。無垢の木材とか石材とか鉛で作られていたのでしょう。
長さも身長より少し長目に、という考え方が主流で重さを増やしてくれたものです。

そういう重いスキーをかついで雪道を学校まで歩くのはきつかった。
スキーをおろして休んでいると、しばしば親切な上級生が現れて、学校まで持ってくれたことありました。
こういう経験をお持ちの道産子は少なくないはず。
もちろん、自分が上級生になった時は、下級生のスキーを持ってやるという世代を超えた恩返しを忘れません。

最近では、スキーの軽量化が進み、低学年でもそれほど苦にならないようです。まあ楽ちんとは言わないけども。
おまけに地方都市では、学校数の減少もあって親が自動車で送り迎えするケースが増加しています。

こうした事情で、上級生が下級生をいたわるという美しい経験をする子どもが少なくなりつつあるのではないかしらん?

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