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zoom RSS 政党はフィクションである(by小村寿太郎)

<<   作成日時 : 2013/04/26 06:59   >>

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坂の上の雲より。
日本の政党なるものは私利私欲のために集まった徒党であり、主義も理想もない。
憲法政治の迷想から生まれたフィクション(虚構)である。

明治時代の外務官僚である小村寿太郎に言わせると、そういうものだそうです。

昔はそうだったんだな、という感慨にはなりません。
むしろ現代の政党政治のことを言っているようでもあります。

今時の政治家とか政党は、単に当選して議員になること、仲間が多く当選して議会で多数派になることしか考えていないように見える。
当選しなければ議員活動ができず少数派では力を持ち得ない以上、上記のようなことを目指すのは当然のことかも知れません。

それにしても当選そのものが目的になりすぎてないか?
だから当選のノウハウを教えるみたいな「政治塾」が堂々と「塾生」を募集するような真似が通るのだな。

日本の夜明けは遠いぜよ。

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