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zoom RSS ホテルのロビーにもいつまでもいられません

<<   作成日時 : 2013/07/28 17:15   >>

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五十歳前後の方なら、
「夜も更けてきたのだから、ホテルのロビーにいつまでも留まっているワケにはいかないことであるなあ」
というような歌の文句をご存じでしょう。

今なら、ネットカフェとか24時間営業のファストフード店などに居座り続けることもができます。
その気になれば、一生をそこで過ごすことも不可能ではないはずです、店が潰れさえしなければ。
前述の歌が流行した30年くらい前、つまり1980年代はそんな下品なものは存在しない美しい時代でした。

さてホテルのロビーといえば、これは実際にホテル支配人から伺ったのですが。
ホテルのロビーは公共スペースとして、待ち合わせとか休憩に使っても構わないのだそうです。
ちょうど公園のようなものらしい。使うには公共のマナーを守らなくてはいけないのも公園とロビーで似ている点であります。

それ知って以来、仕事で外回りをしている時に、一息入れるのによく使ったものです。
多少格式の高そうなホテルでも、物怖じせずに利用できたの前述の支配人氏のお言葉のおかげです。
まあ、支配人氏の意見が間違っていたら、ちょっと困るのですが。
困るのはホテルの方かしらん?

仙台に単身赴任中もよくホテルのロビーを利用しました。
冬の休日などアパートにいてもストーブの灯油代がモッタイない。
半日くらいをホテルのロビーで過ごしたりして。
当然、夏の暑い時期にも、クーラーがないアパートからの避難先としても大いに利用したものです。

まあロビーでは気品溢れる態度で本を読むくらいにとどめ、お菓子を食べたり水筒にお茶を持参したり寝たり歌ったり寝小便をしたりすることはもちろん、常温核融合や超伝導による浮揚などもせずに大人しく過ごしておりました。
とは言い条、長時間にわたってソファーを占領しましたので、多少はご迷惑をかけたかもしれません。

まあ時折は、カフェコーナーを利用しようと考えたり、ホテルのケーキ屋さんで買い物をしようかと計画したり、レストランで食事をしようとか一番高いスゥイートルームに泊まっていこうとかと思いついては、いずれも思い留まりましたので、見込み客としては充分な働きをしていたのではないかしらん?




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