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zoom RSS マルゼンガスガン・ワルサーPPK/Sモデル

<<   作成日時 : 2013/09/16 16:18   >>

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先日、「飛び道具が好きだった」と書きました。
当然のように銃器類も含まれます。子どもの頃、一番好きだったオモチャは弾が飛ぶピストル玩具でしたね。

今では、弾の飛ぶおもちゃのピストルと言えば、圧縮空気やガスでBB弾(一般には直径6mmの球形弾)を飛ばすエアソフトガンが主流です。これらが出回り始めたのは昭和の終わりごろだったかしらん?

大学生のころ、アルバイトの家庭教師で教えていた男子中学生にその存在を知らされました。
当時はギターに夢中で、オモチャのピストルとは数年ご無沙汰していたのですね。

以来、何度かエアソフトガンを購入しては手放すということを繰り返し、今ではひとつも手元にはないハズ、だったのですが。

一丁だけ残っていました。

マルゼンという会社で発売していたガスガン、ワルサーPPK/Sモデルです。

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コンパクトで手に馴染む銃です。

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低圧ガスを充填して連射できるタイプですが、手元にガスがありません。
わざわざガスを購入してきて撃って遊ぶ、のも面倒なので、実写性能等のリポートはしません。

確かBB弾は30〜40メートルくらいは飛んだ気がします。外気温によって影響されるのですが。

命中精度、という点で言いますと、5〜7メートルくらいなら直径10センチの的を外すことはなかったはずです。
もちろん、射手の腕前にもよります。

本物の拳銃でも、銃撃戦の有効射程距離はそれくらいだと言われます。
競技用ピストルなどは、10メートル離れてミリ単位の的を競うのですが、撃ちあいは別物です。(^^;

ちなみにワルサーPPK/S、小型のため女性向き、と紹介している記事もありますが、実際には発射時の衝撃が強く扱いにくいそうです。ストレートブローバックという構造のためらしいですね。
これはガスガンですから激発の衝撃もなく、引き金も軽くて弾きやすく、非常に扱いのいいオモチャでした。

もう少し蘊蓄を披露しますと。
そもそも警察用ピストル(PP)を私服警察官(K)向けに小型化した銃です。
最後の/Sはアメリカ国内で販売する際に、小型銃規制をクリアするためにグリップ部分を長くしたモデルを意味します。
そのおかげで、銃を持ちやすくなった、という利点もあるようです。




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