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zoom RSS 映画「そして父になる」について余談

<<   作成日時 : 2013/11/07 00:19   >>

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「そして父になる」は、若い女性が出てこない映画でした。
観客動員を狙うなら若い女優を出す手もあったはず。
主人公の側でない夫婦には上の子どもがいる、とか。
取り違えのことは年の離れた姉で思春期の難しい年頃、とか。
若くてかわいくて人気の女優を使うという手もないではない。
だが、それをしなかったのは偉いな。
それをすると主題がぼやけるしストーリーも無駄に複雑になるから。
そもそもそんなことを考える方がおかしいのかな?

主人公たちの周辺にも、ほぼ若い女性の姿は皆無でしたしね。
部下はいたけど、ほとんどモブと変わらない存在感のなさでしたし。

そのくせ、電気店に来た客が不思議な人で、変なところに遊びがあったりして。

雑談風に続けますと、途中で主人公(福山雅治)と対決する役の子どもが出てきます。
中学生くらいの精悍な少年で存在感がありました。

くどいようだけど、そこを女の子にするって手もあったのにしなかった。
別にスクリーンで女の子を見たかったワケじゃなくて。

主人公と対抗する少年という点で、細部に至るまで男の映画なのだな、と思ったのです。
主題が「父になる」ですから。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
微妙なおかしさがこみあげてくる文章ですね。

若い女を出せとか出すなとか(笑)。
そんな考察をしている出ちゃっ太さん、面白いです。
murakami
2013/11/07 21:45
murakami さん>>
コメントありがとうございます。
いや、別に若い女性を出せとはいってませんって。
(^^;
それよりもチョイ役の中学生くらいの男子、イケメンでした。まるで中学時代の自分を観ているようでした。将来に期待できますなあ。
おなら出ちゃっ太
2013/11/08 15:48

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