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zoom RSS 女性の買い物につきあう男性の役割についての考察

<<   作成日時 : 2014/04/27 10:20   >>

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先週の日曜日(2014-04-20)は、奥さんの買い物につきあいました。
旅行(遊びではなく亡くなった義父のお寺挨拶など)のためのカバン選びです。
洋服の買い物は、つきあいきれないので勘弁してもらっています。
「買い物中、死んだ魚のような目をしている」と奥さんはいいます。死んだ魚の目をくっつけたハンサムで上品な中年紳士と言って欲しいものです。

しかし目が死んだ魚になるのも無理からぬことです。
「こっちの服(A)とこっちの服(B)、どっちがいいと思う」
「どっちでもいいよ」と本当のことを言うと激怒させるのは明らかですから、少し考えるふりをしてから
「Aがいい」と返答します。「Bがよい」でもいっこうに差し支えないのですが。

夫の意見を聞いた妻は、それを参考にするでもなく、一人で悩み始めます。
「意見を求めておきながら黙殺するとはどういうつもりだ? 参考にしないなら最初から尋ねるな! 好きなだけ服選びで迷っていればいいさ! 私は先に帰るからな!」と言い放って店から立ち去ったつもりでおとなしく店の隅で他のお客さんの邪魔にならないように気を遣うのです。目が死んだ魚になったり腐った大根になるのも当然と言わねばなりません。

女性が洋服を選ぶ場合、男性が意見を差し挟む余地は皆無です。
たまに若いカップルがデレデレと一緒に買い物をしていますが、男は女性の意見を追認するだけの役割しか果たしていないはずです。
「これ、わたしに似合うと思わない?」
「うん、とっても似合うよ」

ここで、「いや、その服を着ると余計に見えるぞ。まあ何を着てもやせて見えることはないな。特殊な鏡の前にでも立たなければ」なんて答える男性は、女性の買い物に連れて行ってはもらえないタイプ。

さて、洋服ならまだしも、カバンならば男性としての意見を述べられます。
それにしても、某ショッピングモールで約5時間、奥さんは考え迷い逡巡を続けました。
休憩も含みますが。(^^;


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
出ちゃっ太さん、おはようございます。

私の場合の役割は専ら運転手です。
ですから、現地についたら、お互いそれぞれに
好きな売り場に行って、飽きたら携帯電話で
連絡を取り合って合流し、自家用車に乗って
帰るということになります。
従って、奥さんから買い物に付き合ってほしい
とか、一緒に選んでほしいとかは、一度も
言われたことがありません。もっとも、その
相手は娘がしておりますが。

そういう意味から言って、自家用車と
ケータイが嫌いな出ちゃっ太さんが
奥さんの買い物に付き合う理由はまったく
ないと思われます。
奥さんがひとりで行けば済む事なのでは
ないでしょうか。
そうすれば、死んだ魚のような目にも
ならなくて済むのです。

あさぎ
2014/04/28 09:00
あさぎ さん>>
コメントありがとうございます。洋服については我が家でも同様です。今回は鞄なのでアドバイスを求められました。
おなら出ちゃっ太
2014/04/29 18:14

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