電子作文で行こう!

アクセスカウンタ

zoom RSS 床屋の犬

<<   作成日時 : 2014/05/17 10:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

以前、犬を飼っている床屋がありました。
ウェルシュコーギーのよく肥えた犬種でした。犬種ではないか。

おとなしいワンコだったので、髭を剃って貰っている間、お腹というか胸の上にのせてもらったりしました。
その間、なでたりさすたったりして、実に幸せなひとときを過ごしたものです。

店主だった女将さんが亡くなって店は閉めてしまいました。
女将さんにも大変お世話になりました。

はじめて髪を刈っていただいたのは高校生のころ、そのころは紅顔の美少年で、まだハンサムで上品な中年紳士にはほど遠いころでした。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
時は過ぎゆくもの...
女将さんはご愁傷様でした。

出ちゃっ太さんも床屋さんのお世話に
なる必要がなくなる日もそう遠くない
でしょう。
あさぎ
2014/05/17 20:53
上の方のコメントにふきだしてしまいました。

床屋さんのお話、これだったのですね。
実は、この女将さんが絶世の美女で・・・、という展開とか??
murakami
2014/05/17 21:10
あさぎ さん>>
コメントありがとうございます。
髪はなくなっても髭をすっきりさせに行きたいものです。
それこそが日本男子の身だしなみですから。
(オカマ含む)
おなら出ちゃっ太
2014/05/18 12:42
murakami さん>>
コメントありがとうございます。
床屋さんのネタとしては、これはひとつのエピソードに過ぎません。床屋さんという商売と世の中の関わりみたいなことを書きたかったのですが、理屈っぽくなってやめたのです。
ちなみ女将さんは美女とはいえなかったです。
あ、背後に気配が…、化けて出た?
おなら出ちゃっ太
2014/05/18 12:44

コメントする help

ニックネーム
本 文
床屋の犬 電子作文で行こう!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる