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zoom RSS 夏は六本脚の季節なのだ

<<   作成日時 : 2014/07/16 07:01   >>

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暑くなると元気になる生き物が色々といます。
庭に茂る雑草、海山に繰り出すレジャー好きの若者、週末になると爆音とともにオートバイで疾走する暴走族関係のニイチャンたち。
それにしても海山で遊ぶ若者たちは、どうして必ずバーベキューをして花火で遊びたがるのか。子どものころ、家族でキャンプ場に遊びに行ったノリが忘れられないのでしょうか?

まあ人間はどうでもいいです。夏になると元気になる生き物の代表といえば、なんといっても昆虫類です。
先日も、仕事帰りの路上でクワガタムシを拾いました。

一回目は7月4日の晩、大あごの先からお尻までで4センチ弱のオスでした。頭部の形状はミヤマクワガタのようにも見えましたが、暗かったので詳細は不明。踏まれるといけないので拾い上げて路肩の樹にのせてやりました。指にしがみついてなかなか離れず、ごそごそしているところを通行人にが来て、暗がりで何かしているハンサムで上品な中年紳士の様子を怪訝そうに伺っていました。説明した方がいいかな、と思っていたら我が娘でした。

近所の人だったら、変な誤解を受けるところです。
「あそこのハンサムで上品なご主人が樹の陰で何かしていた、逢い引きでもしていたに違いない、もてそうな人だものね、素敵な旦那様ですものね」なんて。
あるいは、
「あそこのハゲオヤジ、樹の陰で何してたんだろ? 立ちションベンでもしてたのかも。キモイなあ、もうすぐ家なんだから帰ってすればいいのに」なんて誤解もあり得ないことではない。

さて、二度目のクワガタムシは7月7日の晩でした。七夕の短冊からこぼれてきたのでしょうか?
大あごの先からお尻まで6センチはある立派なミヤマクワガタのオスでした。路上でひっくり返っていたので、保護してやろうと思ったら六本の脚で手にしっかりとつかまりました。その爪の痛いの痛くないの!
脚の爪でこれだから、大あごで挟まれたら、白魚を並べたような指に穴が空くに違いアリマセン。

樹の幹に逃がしてやろうとしても、なかなか離れてくれません。大あごに挟まれないように手でつまんで、しかも脚や爪を傷めないように手からはがして逃がしてやるのに難儀しました。

住宅街にミヤマクワガタなんているのか? という疑問もおありでしょうが、山が近くにあり比較的高度も高いため、本州なら山奥にいかないと見られない昆虫たちにも出会えます。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
海の見える高台の丘にある自然環境にも恵まれ
ている高級住宅街でミヤマクワガタと戯れる
とはなんて素敵なことでしょう。
あさぎ
2014/07/16 09:03
あさぎ さん>>
コメントありがとうございます。
ナメクジやムカデも出るし、夜はカエルのさえずりも聞こえます。


…さえずり、でいいのかな?(^_^;

おなら出ちゃっ太
2014/07/16 17:14

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