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zoom RSS 頽齢で身体が動かないのだ

<<   作成日時 : 2014/11/04 20:11   >>

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いつもコメントを下さる、田舎おじさん様がロコモティシンドロームって?という記事を書いてらっしゃいます。
「運動器症候群」という意味だそうです。

年齢とともに身体機能が衰えるのは致し方ないことなのですが、衰えを少しでも低減した方が、寝たきりなどのリスクも逓減するのだという提言によるものです。

ハンサムで上品な中年紳士、頽齢の貴公子、ハゲなどを自認してやまない身の上ではありますが、頃日では特に身体が思うように動かないことがあります。

先日も、ふと思い立って逆立ちをしてみようかと思ったのですが、腕の突っ張りというか支えきれない気がして断念。逆立ちの変わりに仰向けに寝転んで昼寝をするにとどめておきました。

また別の日は、小学校のそばを通りかかって鉄棒が目に入りました。鉄棒が目に入ったら痛くて大変なのですが、「手棒を見た、鉄棒を見つけた」という意味での「目に入った」の場合、痛みは伴わないことが知られています。

鉄棒は高学年向けのもので、大人の胸くらいです。大人といっても、アンドレ・ザ・ジャアントもいれば池野めだかもいますが、身長176センチの自分を基準にしています。

その鉄棒につかまり、逆上がりをしてみました。

逆上がりというのは、坂上がりではないので、当然、坂道を登ることではありません。
坂道なら毎日登り降りしています。
そういえば昔、「小樽は坂道が多いが、登りと下りとどっちが多いと思う?」という人がいました。
「坂道というのは道の傾きであるからして、登りと下りが一体化したひとつの存在であり、どちらが多いというものではない」と返答したら、その人は面白くなさそうな顔をしていました。登りの方が辛いので、「登り坂が多い」と答えて欲しかったらしいです。
その上で、「あんたは登ったら降りないのか?」という冗談を言いたかったらしいのですが、申し訳ないことをしました。

さて、鉄棒での坂上がり。もとい、逆上がりですが。

地面を蹴ると同時に、鉄棒を身体に引き寄せるつもりで腕を曲げ(実際には身体が鉄棒に近づくのだが、鉄棒が引き寄せられたら壊れたことになり危険だ)、頭を後ろにのけぞらせる。

次の瞬間、見事に鉄棒の上に身体を載せることができました。

ですが、弾みをつけてもう一回りしようとしても、回り切れずに足が地に落ちてしまったのです。子どもが幼稚園とか小学校低学年の時は出来たのに。
頽齢により、すっかり身体の動きが鈍くなりました。

この分だと、登り棒も登れなくなっているかも知れません。

冬になって、うっかり登り棒に触れると手がくっついて取れなくなるおそれがあります。その前に確かめたいものです。冬を越して春になったときは、登り棒のある場所にたどり着く自信すらないのですから。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 この投稿には私としては絶対に反応しなくてはいけませんね。
 いゃ〜、やっぱり出ちゃっ太さんは私とは世代が違いますねぇ。いつも体を動かすのが不得手といっていたわりには、試みるのが鉄棒、しかも逆上がりなんですから…。
 しかも、逆上がりから、連続して前回りも試みたのでしょう?
 もう、体を動かすのが不得手などと言わせませんぞ!!
 私の世代になると、鉄棒なんてけっして寄り付きもしないですからね。
田舎おじさん
2014/11/05 20:00
田舎おじさん様>>
コメントありがとうございます。
前回りはしませんでした。大車輪もトリプルアクセルも月面宙返りもこむら返りもしませんでした。
運動は不得手ですよ、間違いなく。特にボール競技ときた日には…。

おなら出ちゃっ太
2014/11/08 18:00

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