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zoom RSS どうして写真を撮りたがるのか

<<   作成日時 : 2015/03/18 08:09   >>

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先日、お気に入りの喫茶店であるCafe Kiaroに行きました。
コーヒーとワッフルを注文して食べたのですが、写真を撮らなかったことをちょっと悔やみました。テーブルにはLifeTouch NOTEを開いていたので、写真を撮ろうと思えばLifeTouch NOTEで撮れたのです。

気づいた時には、ワッフルの大半は我が胃の中でした。写真を撮るには胃カメラを飲まねばなりません。
しかも胃の中にあるワッフルは、すでにブログに掲載するようなシロモノではありません。

食べる前に写真を撮っておけばヨカッタ、と悔やみました。
シカシナガラ。
写真を撮らなかったことを悔やんだ自分が不思議でもありました。

どうして写真が必要なんだろう?

コーヒーとワッフルを頼んだのは他ならぬ自分です。写真を撮っておかないと、注文したのか、注文したものが出てきたのか定かではない、というほど記憶力が落ちてはいません。
「ひとりで喫茶店に行ってワッフルを食べたの?」と妻に問い詰められたときは、急に記憶を失うかもしれませんが。

仮に注文確認のために写真を撮ったとして、それが注文の証拠になるのか?
食べたという証拠になるのか?
違う場所や時間に撮影したかもしれないし、他人が撮影した画像かも知れない。

いったい、何のために写真を撮ろうとするのか?

考えられるのは、ブログに掲載するためかしら?
でも、ブログに載せなくとも写真を撮りたいって気分の時はないかしら?
そもそもブログを書いてない人だって、やたら写真を撮ってないでしょうか?

世間を見ていてもそういう気がします。
気軽に写真を撮るようになったは、デジタルカメラの登場が大きいでしょう。
現像しなくとも、"写真"が保存できるようになったのは、大きな出来事です。
それが携帯電話に組み込まれてからは、写真撮影の欲求に拍車がかかったように思います。

なんて理屈を言わなくとも、人間には「記録したい」という欲求があるに違いありません。
何しろ人間は、記録しておかないと忘れる生き物ですから。

世界各地に遺っている壁画などをみれば明らかなことです。
携帯電話に組み込まれたデジタルカメラは、その欲求を満たすのに最適な道具だった、ということでしょうね。

画像


というわけで、先日、改めてCafe Kiaroでコーヒーとワッフルを注文して撮影したのが上の画像です。
本当に、Cafe kiaroに行ったんですよ、コーヒーを飲んでワッフルも食べたのです!
信じてくれ、本当なんだ、ウソじゃない!
もしもウソだったら、A氏の頭が丸ハゲになってもいい!
そうして大山参りにいってもらえばいいじゃないか!

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
本当に行ったんですか?怪しいなぁ
写真もどっかから調達したやつじゃない?
ちなみにA氏の頭は既に〇禿げですよ^^
あさぎ
2015/03/18 09:02
あさぎ さん>>
コメントありがとうございます。
当方は甘木大学の医学部出身ですよ!
(ただし脳内)
おなら出ちゃっ太
2015/03/18 18:43
あさぎ さん>>
コメントありがとうございます。
当方は甘木大学の医学部出身ですよ!
(ただし脳内)
おなら出ちゃっ太
2015/03/18 18:43

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