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zoom RSS 最低でも9枚

<<   作成日時 : 2015/07/27 18:36   >>

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国際司法論の前期試験である。設問は三題あって、いずれも論述式なのだが、グズグズと書いても仕方がないし面倒なので、簡単に解答した。
例えば、「国際司法の意義について論述せよ」という設問に対しては、「国際的な紛争を平和的に解決する働きをする」とか書いて提出し、さっさと退席しようとしていた。

トコロガ。
まわりを見渡すと、他の学生は真剣に何か書き続けている。問題用紙をよく見ると各設問とも「最低でも(解答用紙、たぶんA4サイズ)9枚は記述すること」となっていた。
シマッタ!と思ったがもう遅い。やり直すにしても9枚は無理だ。

あきらめて教室を出て、廊下を歩きながら、
「これで単位が危ういことになった、まずいなあ、留年かなあ、せっかく就職して定年も見えてきたのに…、ああそうだ、とっくに卒業しているんだよ」

夢のハナシで申し訳ない。常に単位の危機があった人間は、頽齢に至ってもこういう夢を見るモノなのです。成績がよかった人は、決してこういうことはないんだろうと思うけども、どうなのでしょうか?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は、必修科目の行政法(今村成和教授)が不可
になり留年する夢をしばしば見ることがありま
す。
実際、2年生で落とし、3年生でなんとか、可
をもらいましたから(^^;
あさぎ
2015/07/27 22:10
あさぎ さん>>
コメントありがとうございます。
担当教授の名前までキッチリ覚えているのがすばらしい。
国際司法論なんて、実際にはなかった授業を夢の中で捏造するハンサムで上品な中年紳士とは違いますね。
おなら出ちゃっ太
2015/07/28 21:58

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