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zoom RSS 新しいプリンタ台を製作・その2

<<   作成日時 : 2015/08/24 18:43   >>

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前回までは「単なる箱」だった工作ですが、今回は少しは高級家具の雰囲気を醸し出せるでしょうか?

棚板を入れてみました。少しは、家具らしい雰囲気が出てきた、ような気がしないでもない、というにやぶさかではない、かもしれない。
サイズもぴったりです。自分でののこぎりを使っていたら、こうはいきません。
長すぎる、短すぎる、斜めに切れる、切り口がガタガタになる、板ではなく自分の手や足を切る、地球を真っ二つに切って世界的なパニックを引き起こすなど、ちょっとしたトラブルを起こしたに違いありません。

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ちなみに、「側板と天板(底板)をつないだもの」を二組作って仮組みしたのは理由があります。
万が一、棚板の寸法が合わない場合は、「側板と天板(底板)をつないだ」ふたつのパーツで調整しようという目論見でした。いわば収まりのための「逃げ」を作っておいたのです。


棚板の取り付けは金具を使います。
本来は部材同士を組み合わせるためのジョイント金具ですが、棚板の支えに使います。

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側板の下から測って150mmの位置にビス留めします。

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棚板を入れてみた、固定はしません。載せてあるだけ。

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棚板は、側板から木ネジを打って固定することも可能です。
シカシナガラ。
使っているうちに高さを調整したくなる場合もありえます。
その辺りを考慮して、上記の仕様にしました。

筐体を組み立てる、つまり「側板と天板(底板)をつないだ」ふたつのパーツを接合する際には木ネジのみで固定しています。木工用ボンドは使っていません。
このあたりも、あとから棚板の高さを変えたくなった場合に備えています。筐体をばらせたら、金具の取り付け位置を変更も容易ですからね。

棚板をセットして水平に置いてみました。

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上から見ていると「仕切りのある箱」ですが、こうしてみると立派な棚に見えます。見えない人は、心がけがよくありません。真人間になってから、よく目を凝らして見てください。

立派な棚、北欧製高級家具に見えるようになったら次回をご覧下さい。


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