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zoom RSS ワインカーニバルで軽減税率について思いをはせる

<<   作成日時 : 2015/09/14 18:18   >>

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ワインカーニバルでの飲食買い物は、もちろん現金取引です。レジすらなくバーコードスキャナーもありません。なんとなく、昔のお店屋さんを思い出します。たぶんカード決済は、できない、と思います。

さて話題の軽減税率ですが、マイナンバーカードを使ってデータを登録しておいて、後日還付申請をする方式が何かと話題になっていますね。
ああいう方式を、こうしたお祭の屋台や出店にまで適用できるでしょうか?
マイナンバーカードなんていう個人情報の塊みたいなものを持ってくるのもはばかられます。第一、前述のように、レジすらない現金取引の場では、マイナンバーカードもテレホンカードも使えないでしょう。

この一事を考えただけで、軽減税率の還付方式が非現実的でアホらしいことが明らかです。
まあエライ政治家の先生やお役人様にしてみれば、お祭の飲み食いは対象外に決まっているだろう!とおっしゃるかも知れませんが。

読み取り端末の整備だけでなく、『買い物記録を集約するデータセンターの新設などインフラ(社会基盤)整備に約3000億円を投じる』とも言われています。もちろん3000億円投じて済むわけではなく、そこで働く人や、働かない人(天下りの役人とか)の人件費もかかります。気が遠くなる!
それでいて、国民に還付されるのは最大でも年に4000円だって!
最初から、国民一人当たり年に4000円還付したほうが手間も経費もかからないんじゃないか?

仮に300人の職員に年間500万円の給与を支払うとしても、30億円弱かかる(本人手取り以外の保険料などを含める)。他にも施設の維持管理費がかかる、おまけにデータセンターの基幹ソフトではベンダーのぼったくりにあって数十億はとられる、しかも情報漏えいとか処理のミスで無駄が出る…。

絶対に、一律還付方式にしたほうが安いと思うデス。

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コメント(2件)

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軽減税率の還付方式は今政府の方でも
見直し検討がされていますよ。知りません
でしたか?!
六平太
2015/09/16 18:05
六平太 さん>>
コメントありがとうございます。
見直そうが何だろうが、そういう考えが出てきたことに疑念をいだかざるをえません。どう転んでもあれよりはマシだ、なんてオチをつけられるのは最悪ですよ。

おなら出ちゃっ太
2015/09/17 22:42

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