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zoom RSS かわいいベイビーと若い母親と老婦人とハンサムで上品な中年紳士

<<   作成日時 : 2015/10/02 12:19   >>

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札幌市地下街でWiFiを利用していたら、隣で子どもが泣き出しました。
2歳になるかならないか、というくらいの幼児でした。
別に頽齢の貴公子が泣かしたのではありません。
その子の母親すら当惑していたのです。
何か大人には分からない事情があったのでしょう。

北海道弁でいう「だはんこく」という表現がピッタリの泣きっぷりでした。
若いお母さんは
「いったいどうしたの?」とか「何をしたいの? 何か欲しいの?」
と途方に暮れながら問いかけますが、返事はありません。
筋道をたてて自分の要求を説明するには、2歳というのは若すぎます。
ただ若いだけに、無闇に泣いていてもかわいらしいものです。
泣いているのがもしも、頽齢の貴公子だったら非常に鬱陶しいことでしょう。

(泣いている子どもは可愛いなあ)
ハンサムで上品な中年紳士はのん気にそう考えていました。
ですが泣く子を抱えた母親はのん気では済みません。

困り果てている若い母親に、老婦人が近づいて言いました。
「一度抱っこしてあげなさい、そうしたら落ち着くから」
若い母親が子どもを抱くと、確かに少し落ち着いたようでした。
さすがに経験者、亀の甲より年の功、ですね。

そして老"婦人"であるのも重要な点です。
どんなに二枚目でも紳士でも、男性がよその育児に口を出したら嫌がられます。
嫌がられるだけならまだしも、通報されないとも限りません。

黙っていてヨカッタです。

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