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zoom RSS 死者への畏れ

<<   作成日時 : 2015/10/08 18:04   >>

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椎名誠の「ぼくがいま、死について思うこと」には、アジアの様々な民族の葬儀について書かれています。

その中でアジア、東南アジア地域で目立つのが死者に対する恐れの感情です。
死者が起き上がらないように重石をするとか、死者が戻ってこないように道が分からないようにする。
こうした風習の背後にあるのは、死者の復活に対する恐れでしょう。死者のよみがえりを願うミイラ信仰などとは対極にあるように思えます。

女性が葬儀に参加しない地域も多いようですが、これは女性に対する「穢れ」の意識なのか、死者の災いが母性つまりは生命に対する「穢れ」をもたらすと考えているのか。

あまり難しいことを考えると頭が痛くなるのでやめます。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
頽齢の貴公子さん、こんにちは。
すくなくとも、脳が死滅した人間が
生き返るということはないのは確かです。
シタガッテ、死者が復活するという昔の
人々の恐れはナンセンスというべきでしょう。
トヴェリ
2015/10/09 09:18
トヴェリ さん>>
コメントありがとうございます。
まあ、昔の人にはそういうことは分かりませんからね。
今の人間だって、まったくそういう心配をしないという訳にはいかないのでは?

おなら出ちゃっ太
2015/10/11 17:15

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