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zoom RSS 違和感を払拭する方法

<<   作成日時 : 2016/03/18 11:16   >>

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いつもコメントを下さる、田舎おじさん様のブログ記事、試写会 僕だけがいない街で、とってつけたような北海道弁に対する違和感が語られていました。

そちらへのコメントでも書いたのですが、他の地方の人はどう感じているのでしょう?
ドラマなどでは方言指導のスタッフがついているようですが、完全に自然に放すというのは難しいことでしょう。

そのせいかどうか、近ごろのドラマでは方言を使わないケースもあります。
地方都市を舞台にしているのに、登場人物の台詞はすべて標準語。
今はメディアの影響で、地方都市でもそれほど方言や訛りが強いということはないのかもしれません。方言指導が面倒だったり、予算がないということも考えられます。

それなら、地方都市を舞台にする意味はないんじゃないか? と疑問もありますが。

一番呆れたのは、今年(2016年)の正月にドラマ化された夏目漱石の名作です。
四国のある都市を舞台にしているのに、地元の人々もすべて標準語。
ずーっと昔、坂本九の主演で映画化された時は、主人公の江戸っ子弁とのんびりした方言の対比という面白さもあったのですが。

方言については、時代劇でも現代言葉を話しているようなもの、という考えだったのかもしれません。

他にも色々と残念なことが多いドラマ化でした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 若干コメントするのが遅れましたね。拙ブログに関する記事なのですから、もっと敏感に反応せねばなりませんな。
 大筋、出ちゃっ太さんの論に賛成です。
 私が違和感を感じたのは、現状のテレビドラマなどがそうであるように、今やわざわざ方言をことさら多用する必要はないのじゃないか、と思っています。特に、北海道は標準語に近い話し方をする地域だと私は理解しているから、若くてきれいな石田ゆり子さんが「〜だべさ」を多用したり、「したっけな」なんて話す子どもたちが今はほとんどいない現状の中で、違和感を感じたのでした。
 と言いながら、数年前に西表島を旅した際に、「あなた北海道の人でしょ」と看破された経験があります。やはり話す言葉に特徴があったようです。それは「だべさ」とか、「したっけな」という言葉を使ったからではなく、イントネーションの違いのようで、それを一朝一夕にして真似ることなど至難というものですから、むしろ普通の会話を用いた方が自然なのでは、というのが私の結論になりますね。
田舎おじさん
2016/03/20 22:06
田舎おじさん様>>
コメントありがとうございます。
確かにイントネーションは難しいですね。ならばいっそのこと標準語、というのもひとつの行き方だとは思います。
ですが、まったくそうした努力をしないというのもドラマの価値を下げると思います。
時代劇なのに、言葉がわかりやすいだろうというだけの理由で「大家、うざい」なんてセリフになる理屈ですから。
真田○なんて、それに近いところがあって、やっぱり○谷○喜はダメだなー、なんて。

おなら出ちゃっ太
2016/03/22 23:24

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