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zoom RSS 警官が走ってくると驚いたりもする

<<   作成日時 : 2016/03/28 12:24   >>

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札幌市内を歩いていると、後ろから警官が三人走ってきました。
一人なら、トイレに行きたいということもある。
女性警察官なら、ハンサムで上品な中年紳士を目指して疾走することもありえます。
だが三人となるとただ事ではありません。
ちょっと驚きます。

「俺はやってない!」と叫んだ方がいいだろうか、
それとも、
「逃亡者」のテーマ曲を口ずさみながら逃げ出した方がいいだろうか。

迷っているうちに、警官はみるみるうちに近づいてきました。
しかしここで我に返ったのです。
「逃亡者のテーマ曲」を知りませんでした。

三人の警官は、ハンサムで上品な中年紳士には目もくれず、傍らを駆け抜けて書店があるビルに飛び込んでいきました。
事件の通報があったのでしょう。
どうせ万引きとか盗撮でしょう。

ちなみに三人のうち二人は女性警察官でした。
ハンサムで上品な中年紳士のそばを通るとき、心持ち顔を赤くしていた、
ように思えないこともない、という気がしないでもありません。

「乙女(および元乙女、だいぶ大昔に乙女だった人たち)のハートを盗んだ罪でタイホしちゃうぞ!」と美人女性警官にウィンクされるのには慣れてますから。




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