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zoom RSS 地下街で若い(といっても三十代くらいか)男性に衝突してケンカ騒ぎ

<<   作成日時 : 2016/03/30 08:10   >>

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勤め帰り、札幌の地下街を歩いていたら、正面から来た男性とぶつかりました。
左腕同士が衝突して、けっこう痛かったのですが相手は何事もなかったかのように歩き去って行きました。

「おい、ちょっと待て! 人にぶつかっておいてそのまま行くのか?」

と威勢のよい啖呵を切るには、自分は紳士的すぎるしハンサム過ぎるし度胸もないし、相手が戻ってきたときに応対する腕っ節もありません。
しかも、当方がぼーっとして歩いていた可能性も高いです。
「ぶつかったのはそっちだろう」と言われたら返す言葉もありませんし、贈る言葉は海援隊です。

それにしても、相手も何も言わないのが不思議ではあります。
痛くないのか? 神経がないのか? 歯医者の帰りで歯茎にうった麻酔が腕まで効いているのか?

あるいは実際に向こうがぶつかって来たのかも知れません。
積極的にぶつかって来たわけではないかも知れませんが、ぶつかりそうなので身構えていた可能性も捨てきれません。

「やけにハンサムな中年紳士が歩いてきたが、よけるのは癪だ」くらいに思っていたかもしれません。
ぶつかったところで、「ハンサムなだけでなく上品そうだから」文句も言ってこないだろう、と高をくくっていたのかも知れません。

いずれにせよ、喧嘩にならなかったのは幸いです。

喧嘩どころか言い争いも苦手なのです。
そういうことで興奮すると、涙腺が弛むらしくて涙ぐんでしまうのです。
これは昔からで、喧嘩を始めるとすぐに泣きべそをかくのですね。
相手からはなめられるというか、バカにされてしまってケンカにならないのです。

椎名誠氏も似たようなことを書いていたと思います。
文壇のケンカ番長であるシーナさんにしては意外過ぎることですが、ケンカもできない身には何やら心強いエピソードのように感じたものです。

ところでタイトルの、
「地下街で若い(といっても三十代くらいか)に衝突してケンカ騒ぎ」ですが、
後に「になったかもしれなかったがケンカをするには上品過ぎるのだった」が続くトコロを長いので省略したのです。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
混雑している通路などでは、前を向いて
対面する歩行者とぶつからないように
常に気を付けて歩きましょう。
又道端でゴミをポイ捨てした人に
「忘れ物ですよ」などと言うことは
決してしないようにしましょう!
よろしいでしょうか?
トヴェリ
2016/03/30 20:20
トヴェリ さん>>
コメントありがとうございます。
最近、注意力が散漫ですから…
頭髪はもっと散漫です。

おなら出ちゃっ太
2016/03/30 23:26

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