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zoom RSS 公募案件への応募作の書き方・禁則処理

<<   作成日時 : 2017/02/16 08:11   >>

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禁則処理とは、句読点や撥音、拗音の扱いについての決まりごとです。
もっとも厳密な規則はないようで、出版社ごとに違っているところもあるようです。
ただし最低でも、行頭に句読点をもってこないくらいは守られています。
つまり、こういうことです
。行の先頭に、前の行の「。」がきたらおかしいですよね。
同様に
、という風に「、」があってもおかしいでし
ょうねえ。とは言い条、この行のように、
「ょ」が行頭にくるくらいは許容範囲、という体裁もあるようです。

前回のブログ記事のように、自動的に桁折した場合は、「。」や「、」や「ょ」などが行頭にきてしまうことが、ままあります。
手作業で直すのですが、句読点は全角二十一文字目におきます。
こういう処理を「ぶら下げ」といいます。
いうまでもありませんが、行末に「ぶら下げ」るからですね。

拗音や撥音は、行頭にきてもしかたないか、というスタンスでいます。

ワープロ専用機の禁則処理は強力で、自動的に文字間をつめて行末から飛び出さないようにしてくれました。
もっともそれは、印刷することを前提にしているからですね。
テキストデータをやりとりする場合は、文字数を優先した方がよい、という考えでやってます。

おそらく、媒体各社や公募主催団体の考え方は、それぞれバラバラじゃないかと思います。

ちなみに公募案件の場合は、できるだけ句読点も「ぶら下げ」処理しないように文章を調節しています。
行数や文字数、原稿用紙枚数の規定や制限が厳しく決められている公募案件では、一文字の差で行数や枚数オーバーと判断されるかもしれません。
仮にそういう判断がされないとしても、規則はきちんと守りたい、フェアに勝負したいという気持ちがあるからです。

普段は仕事をサボること、楽すること、得することしか考えてないハンサムで上品な中年紳士の口から「フェア」なんて言葉が出てちゃっ太。
「フェア」という言葉の意味 が違ってないか?





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