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zoom RSS いじめたり【いじめられたり】第七話

<<   作成日時 : 2017/03/08 18:06   >>

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さて、クラスの幹部がターゲットにされるイジメの循環ですが。
ターゲットに対しては「裏切り者」という烙印が押されました。
何をどう裏切ったのかは不明です。
当時の紅顔の美少年、現在のハンサムで上品な中年紳士も「裏切り者」にされました。
ターゲットとしゃべったから、というような理由で、2〜3人が裏切り者にされたのです。
ターゲットをまったくの孤独にさせない、孤立させないという配慮だったのかも知れません。

毎回のように、この「裏切り者」に巻き込まれました。
そんな烙印はほぼ、気にしていなかったのですが、周囲が気にするんですね。
マツヤくんという児童がいて、家が近所だったこともあってよく話しかけていたのですが、
「裏切り者の烙印を押された貴殿と口をきけば、それがしも同罪と相成る。どうか話しかけないでいただけないだろうか」というようなことを、もっと田舎の子どもっぽい言い回しでされました。

それで「裏切り者」の最中は、他の児童に声をかけないように気を使うようになりました。
それまでは無頓着だったので、当時から「空気を読まない」性格だったのですね。


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コメント(2件)

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裏切者は伝染するという仕組みが仕組まれた
わけですな。子供がいかにも考えそうな事
ですけど、○クザに通じる処がありますねぇ。
トベリン
2017/03/13 18:23
トベリン さん>>
コメントありがとうございます。
まあ、エンガチョみたいなもんですよ。
言葉として「裏切り者」が大人っぽく感じられたんでしょうね。
おなら出ちゃっ太
2017/03/13 20:08

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