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zoom RSS はい、泳げません(高橋秀実)

<<   作成日時 : 2017/03/09 20:10   >>

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この本を読み終わって、いや、読み終えるまでに何度も、プールに泳ぎに行きたくなりました。
ハンサムで上品な中年紳士が水泳を覚えたのは、20代後半のころ。アーノルド・シュワルツェネッガー主演の映画(プレデター)や、シルベスタ・スタローンの主演映画(ランボー2)を観て、力強い泳ぎっぷりに憧れて習い始めたのです。それまではカナヅチでした。
1年か2年がかりで泳げるようにはなりましたが、この本の筆者ほどには思い悩むことはなかった!本当に、高橋秀実は理屈っぽいですね。

プールで泳ぎを習っていて、息が続かないから立った、沈みそうだから立った、というのは普通です。
しかし筆者は、あれが腑に落ちない、ここが気になるといって立ち止まって(泳ぎ止ってというべきか)立ってしまう。
そこで立つか?という場面がたくさん出てきます。

水泳という極めて言語化が難しいであろう動作を、テキストに置き換えていく力量には並々ならぬ体力と筆力を感じます。
それでもなお、読んでいて腑に落ちない箇所がいくつかありました。

書いてある通りにしてみるのですが、一向に筆者が言うようなことがおきないのです。
手のひらを下に向け〜略〜、そうすると体が合気道の技を決められたようになる、というのですが、何度やってもそうはならない。
筆者の説明が間違っているか、ハンサムで上品な中年紳士の読解力が足りないのか、筆者とハンサムで上品な中年紳士では体の構造が違うのか。

まあ細かいことはさておき、伸びて縮むことで前に進める、といった力を抜いた泳ぎの話を読んでいると、プールに行きたくてたまらなくなったのです。

昔は市民プールがあって、安く泳げたのですが、民間のプールは高いしなあ。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私は40歳の頃、水泳教室に通って、約半年で
クロールで泳げるようになりました。
ただ、続けて泳ぎ続ける体力やコツが掴め
なくて、頑張っても25mを3往復でへばって
しまいますね。
トベリン
2017/03/10 18:42
トベリン さん>>
コメントありがとうございます。
それくらいでへたばるってことは、どこかに無駄な力が入ってますね。男の悪いクセですな。
おなら出ちゃっ太
2017/03/10 23:34

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