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zoom RSS いじめたりいじめられたり第九話余談または函館流星群3

<<   作成日時 : 2017/03/10 23:21   >>

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小学校同級生の女子のハナシ、といえば、当然のように「初恋」が関係してきます。
そのときが「初」恋ではなかったと思うけど、その年頃だと、「これが本当の初恋だ!」と思い込みがちなんですよねー。
「なんですよねー」、って書いたけど、もしかしてハンサムで上品な中年紳士に特有な心理か? みんなは違うのかしら? まあ、それはどちらでもいいんだけど。

ただし、おばさん臭いコシダは言うまでもなく、美少女のミカちゃんですら、上品な美少年の恋の対象ではなかった。
別にミカちゃんでは物足りない、というワケではありません。どっちかというと、ミカちゃんの美少女ぶりとプロポーションのよさに圧倒されていた気がします。

H館の小学校時代、一番好きだったのは、隣のクラスのホンジョウさんでした。
小柄で痩せぎす、色はやや黒い。となると美少女の条件は満たしてないようだけど、可愛い顔立ちをしていたんです。ちょっとタレ目で。
芸能人でいうと、榊原郁恵(字はあってるかな?)と柏原よしえ(漢字だったかな?)を足して子どもにしたような感じでした。
なんといってもヘアスタイルが、河あきら(※)のマンガに出てくるオオカミカットみたいでよかった。
いつもミニスカート、というか小学生ならではの短いスカートをはいていた。
階段を上がるとき、(見えないように)
すそを押さえてあがるのが、美少年が今までに見たことがない、いかにも「女の子」な仕草でよかった。前の学校は平屋で二階がなかったから。

当時、上品な美少年は退屈すると町内を散歩するのが好きでした。小学生が散歩だなんて年寄り臭い感じがしますが、町内をウロウロと歩いていると、好きな女の子に出会えるん
じゃないか、って期待があったのです。
それでうまく出会って(その子の家の前を選んで通ったのですが)、色々とおしゃべりをしました。

上品な美少年は、前の学校のことを。
そしてホンジョウさんは、脚に火傷の傷跡があるので、大人になったら手術をしてキレイにしたい、ということとか。
見せてくれたのですが、確かに内腿の火傷のあとが痛々しかったです。
普段からそういうことを気にしないように脚を出して溌剌としていた女の子だったのです。
ああ、女子はそういうことを気にしたり考えたりするのか、と思いましたね。

特別にそれ以上、仲が進展することはありませんでした。小学生でしたし。
それに、彼女がいたクラスの女子に好みのタイプが多くて、
「○○さんって可愛いね〜♪」なんてことを話していると、だんだん彼女も面白くなかったのか。あるいは「女たらし」と軽蔑されたのか。

まだまだ書くことはたくさんあるのですが、いじめのハナシとずれてきたので、「函館流星群」はいったんここで終わります。


※そういう漫画家さんがいたのです。別冊少女マーガレットに掲載されていた単発のラブコメディが好きでした。主人公はショートのオオカミカットで、ややボーイッシュなタイ
プが多かった。


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そういえば、一時期、おおかみカットが流行った
ことがありました。
それにしてもよく小学校時代の事を憶えている
なぁ〜。私は思いだしたくない事が多いせいか
まったく何があったか憶えていませんです。
トベリン
2017/03/13 18:16
トベリン さん>>
コメントありがとうございます。
あれくらいオオカミカットが似合う女子は見たことがない。現在に至まで。
ちなみに小学校の思い出は、これでもかなり削って書いている。書こうと思ったら、毎日十記事くらい投稿しちゃうよ!

おなら出ちゃっ太
2017/03/13 20:11

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