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zoom RSS 目指せ!お相撲さん!!

<<   作成日時 : 2017/03/17 11:24   >>

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某地方都市幻想文学賞は入選止まりだったワケですが。

入選できたのをヨシとして素直に喜ぶべきか。
大賞以外は落選も一緒、と考えるか。

ここが思案のしどころです。

前向きに考えれば、素直に喜ぶべきでしょう。
負けん気を発揮するなら「大賞以外は落選と一緒」でしょう。

気分的には「落選と一緒」であります。
少々、気持ちが落ち込みました。
そこで考えたのですが、なぜ落ち込むのか?

一昨年は応募作が書けず、昨年は予備選考で落選でした。
それから見たら進歩したともいえるはずなのに。
どうして落ち込むのか。

そもそも、応募作は実質三日くらいで書き上げた、いわば「やっつけ仕事」みたいな仕上がりです。そんなのが大賞なんて考えるだにおこがましい!

シカシナガラ同時に。
三日とは言えども、書いている間は集中して「心血を注いだ」と言っても、過言ではないのです。もちろん、「お前の心血はその程度か、ミミズを踏んづけてももっと血が出るぞ
」と言われれば、言い返す言葉もありませんが。

このあたりが、自分の心に引っかかっているんじゃないか、と思われます。
引っかかりはふたつです。

つまり、「心血を注いだ」とは言い条、実はそうでもないことが分かっていること。
もうひとつは、「心血を注いだ」と思っていること。

前者は十分に力を尽くしてはいないという不完全燃焼感。
後者はそれなりに全力を尽くしたのにダメだった、という無力感。

このふたつのマイナス感覚が気分にダメージを与えているらしい。
では、どうするか?

不完全燃焼感については、事前準備や推敲に時間をかけるなどして、自分を納得させるような作文方法を確立すること。
無力感については、それほど深く考えなずに淡々できる平常心を養うこと。

大相撲の力士の談話が役に立ちそうです。
「一番一番を大切にとっていくだけです」というようなことを、力士のお相撲さんは言います。
勝ち負けに一喜一憂するのではなく、勝負の積み重ねが結果になる。
そういう心境になれるお相撲さんが強いのでしょう。

体型が似ているという点でも、ハンサムで上品な中年紳士の目指すべきはお相撲さんの心境なのです。
それ以外(腹囲とか髪型とか)は目指さなくてもヨロシイ。
あ、髪型はもとより無理でした。あんなにたくさんの髪の毛はないもの。
入門する前に、髷が結えなくて引退だ!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お相撲さんになれなくて残念でした。

昔、マラソン選手で「優勝しなければ2位
もビリも一緒だ!」と言っていた人がいました
が私はそうは思いません。

ご本人は不本意かも知れませんが、入選すごい
じゃないですか! 渾身の力作を応募したにも
拘わらず入選しない人が数百人、いや数千人
いるかも知れないんです。
その中で入選に選ばれたって事はセンスが
あるって事ですよ。
あとは、それをバネにもうワンランクずつ
ステップアップしていく事を考えればいい
んです。
人は、その人が思い描いたものにしかなり
得ません。
大賞をとるという事を自分で気付かない
うちに心が否定していませんか。
書き始めたら最初にすること、それは
「受賞後の自分を思い描く」ことです。
トベリン
2017/03/17 18:42
トベリン さん>>
ありがとうございます。
貴兄は優しいね。
なんだか、気持ちが前向きになりました。

おなら出ちゃっ太
2017/03/17 22:36

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