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zoom RSS 公募案件への応募作の書き方・400字詰原稿用紙フォーマット以外の場合

<<   作成日時 : 2017/03/05 15:39   >>

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400字詰原稿用紙に合わせて、全角20字で改行したフォーマットを生成する、ということを以前に書きました。

トコロガシカシ、その後で「400字詰原稿用紙フォーマットではなかった!」ということに気づいたらどうしましょう?
めったにないことですが、たまにはあります。
手書きの場合は400字詰原稿用紙だが、パソコンやワープロで印字する場合は40字×30行にしろ、なんて指定をする公募案件があるんです。
中には、A3の紙に横書きで2字×128行、なんて指定をする公募案件もある、かもしれないけど、さすがに見たことはありませんが、見たことがないからといってこの世に存
在しないという証明にはなりません。

MS-WORD などで原稿用紙フォーマットで書いている場合は、フォーマットを変更すれば済みます。
テキストデータそのものを整形してしまうと、ちと面倒です。
そういう面倒があったとしても、テキストエディタで書く利点のほうが大きいのでやめられないのですけれども。

さて、全角20字で改行したテキストを整形しなおすには。
一番簡単なのは、パラグラフごとに改行を削除してやることです。
改行の削除は、置換コマンドを使ってまとめて行います。

テキストエディタの検索(置換)メニューを起動し、
検索文字列を「\n」に指定、
置換文字列は空欄のままで実行すると、改行が削除されて、次の行とつながります。

全文を対象せずに、パラグラフを選択して行うのがコツです。

万が一、全文で一気に改行削除した場合は、字下げ(全角スペース)を「\n」と全角スペースに置換することで直せるはず。ですが、字下げ以外(疑問符の後ろなど)
で全角スペースを使っていると整形が乱れるかもしれません。

awk のスクリプトを使うといいのかも知れませんが、そこまで行くと誰もついて来ない気がする。
そもそも自分でも、awk のスクリプトの書き方なんて忘れてますし。


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