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zoom RSS いじめたりいじめられたり第二十話・教師によるいじめ

<<   作成日時 : 2017/04/17 18:06   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

学校の先生だって人間です。今のところは。
将来は人材不足や人件費の節約のために、AIを搭載したロボットが先生にならないとは限りませんけども。

ロボット先生のハナシではありません。

先生とは言い条、人間である以上、生徒に対して好悪の感情があっても仕方ありません。それを表に出さないようにすべきであることはもちろんですが、内心の感情はどうにもなりませんから。

それを表に出したり爆発させたり、ということは時たまありました。

小学校二年生のとき、担任の先生はひどくオソロシイ先生でした。
ハンサムで上品な中年紳士が小学二年のころは、今とは違って優等生でしたので、その先生に叱られることはありませんでしたが。

勉強ができない子や、素行のよくない子は、容赦なく叱られ怒鳴られ怒られて体罰を受けていました。体罰というか、相当な暴力でしたよ。
サタケという児童を立たせて怒鳴りつけて頭を叩き、しかもその頭を手で押して壁にぶつけていました。何度も何度も、です。
さらに驚いたことに、それが参観日に訪れた母親たちの眼前で行われたのです。

見方によっては、裏表のない態度と言えなくもありませんけれども。
サタケの母親も来ていたはずですが、どういう気持ちで参観していたのでしょうか。





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教師についての思い出
仲良くさせていただいている、 おなら出ちゃっ太さんのブログにて 不定期で連載中の「いじめ」をテーマと した記事の中に、教師による「いじめ」を 扱ったものがありました。 (該当記事はこちらです) ...続きを見る
海cafe2
2017/04/18 21:48

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も小学3年生の時に先生に教室で叩かれて
吹っ飛んだ経験があります。一応、グーでは
なく、パーでしたけど。廊下に立たされたな
んて日常茶飯事でした。今にしたら、あれは
児童虐待というものだったのでしょうね。躾
と称して、教育の一環と称して子供に暴力を
振るっていたわけですから。先生が。また、
親もそういうのを認めていたし、家庭内でも
親からの暴力が横行していた時代でしたね。
今にしたら、子供虐待が当たり前の世の中
だったのでしょうか。まったく、こういう
儒教の思想は百害あって一利なしです。ま
ったくやめて欲しいです。その当時は、自分
が間違っていると勘違いして、親や先生に
泣きながら何度も「ごめんなさい、許して
ください」と謝っていました。今考えると
そういう自分も情けないし、世の中も狂って
いたし、まったく大変な時代に遭遇していた
わけだと思うこの頃ですね。
アイスクリーム
2017/04/17 21:11
アイスクリーム さん>>
コメントありがとうございます。
吹っ飛ぶくらいの殴打って、ひどすぎます!
完全に暴力、犯罪ですよ、暴行罪。
許し難い犯罪の時代を経て、今は少しよくなったと思います。
まあ子どもが生意気になったという人もいますが、無法な暴力がまかり通るよりはマシではないかと。
おなら出ちゃっ太
2017/04/17 22:44

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