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zoom RSS 公募案件への応募作の書き方・創作者のブログを読む

<<   作成日時 : 2017/04/04 00:19   >>

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「創作者のブログ」という言葉が適切かどうか。
ここでいう創作者とは、プロの作家ではなく、公募案件へ応募する作品を書いてらっしゃる方、という意味です。

公募ファンとか、公募マニア、では意味が違ってくるような気がしますし。
プロの作家がブログに書くのは、本の宣伝くらいですからね。とは言い条、プロの作家のブログって、一部の「ライターさん」のブログくらいしか読んだことないですけど。

さて創作者のブログですが、色々なタイプがあります。
応募作を書き上げました、なかなか書けませんといった近況報告のみの方もいらっしゃれば、創作に関する考察をアップしている方もいらっしゃいます。

前者を日常型と呼ぶなら、後者は考察型もしくはノウハウ型といいましょうか。
読んでいて面白く参考になるのは、もちろん後者のブログです。

特に参考になるブログがあります。そのブログの書き手さんは、いくつもの公募で受賞されている方です。
ある作品に添えられていたプロフィールを拝見すると、どうやら理系の勉強をされていたようです。
そういえばブログに書かれている本の感想や、こういう風に書いたらどうか、という考え方が分析的で理系的なのです。

「数学ができないから文系を選んだ」中年紳士には、とうてい及びもつかない緻密な分析です。ただただ「ナルホドナルホド」と参考にさせていただいております。
実際、その方の分析手法を元に応募作を書き上げたこともあるほどです。
( それで入賞したら、ナニガシカのお礼をしなくては )

何でもかんでも理系と文系に分けることはナンセンスと思いますが、事象を丹念に分析してあれこれ考えるのは理系的なセンスなんだなあと。
そういえば、その方のブログで以前、ご自宅の軒先に蜂が巣を作った件の顛末が書かれていました。妙に覚めたその筆致は、理系の目を通したものだったようです。

もちろん、その方は文章教室を運営しているワケではありません。
ですから全部が考察的な内容とは限りませんが、蜂の一件のように、日常を語っても面白いものを書いてらっしゃいます。
前述の蜂の巣の一件などは、まさにその好例であります。まったくもって、「さすが!」としか申し上げようがないです。

残念なことに、あまり多くの方に読まれたくないブログらしく(それをブログという形で公開しているのが不思議なのですが)、リンクやコメントなども遠慮したほうがよい、とのことです。

「あんたに読ませるブログではないよ」と、
ブログ主のお知り合いから叱責をいただいたこともあるので慎重な対応が必要ですねー。
お礼もままならぬ!


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