アクセスカウンタ

<<  2017年5月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


某童話賞、応募作品を書けず

2017/05/31 18:28
5月末日締切りの甘木童話公募案件、落としました。

何か書こうと思っていたのですが。
応募しても入選はしないな、とやや諦観してたかも。

ダメでも作品集がもらえるから、という動機もあったのですが。
作品集欲しさに駄作を送って主催者にご迷惑をかけるのも悪いですし。

やはり締切りに合わせて書いても間に合いません。
普段から書き溜めたものの中から選んで応募する。
そういうことができたら最高なんですけれども。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


初夏のセミ

2017/05/30 20:09
今朝(2017年05月30日)の出勤途中、路上に大きな虫を見つけました。
まあ大きいとは言い条、牛ほどもあるワケではありません。
もちろん牛乳瓶よりも小さいです。

虫にしては大きいな、ハチかな? と思ってよく見たらセミでした。
この時期(5月下旬)のセミですから、おそらくエゾハルゼミでしょう。
そういえば、山のほうからセミの鳴き声が聞こえていました。
セミの声より路上の固体で気づく、というところに認知の問題がありそうです。

ところで、そのセミは電信柱の根本にいたので、まあ人に踏まれたり車に引かれる危険は少なそうに見えました(わざと踏みつける凶悪犯は除外して考えるものとする)。

少し行ったところでは、踏まれてひしゃげたセミの死骸にアリがたかっていました。孵化して飛び立ったものの、力尽きて落ちたのか、思ったより気温が低くて動きが鈍くなったのか。

人間も気をつけないと、張り切って出発したのに、出鼻をくじかれたりとか。
張り切っているときは油断しているものです。

さすがに踏み潰されることはめったにありませんが、気持ちを踏みにじられるくらいのことはしょっちゅうです。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


敗軍の将は

2017/05/29 17:40
今月(2017年5月)もそろそろ終わりです。
電子作文の成果は、いや、何も言うまい。
何を言っても弁解になる。
敗軍の将は以て勇を言うべからず、ちょっと違うかしら?

公募案件はダメでしたが、新聞には3件ほど投稿しました。
ただし掲載にはなっていませんけど。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


何度でも読める長い小説

2017/05/28 18:42
先日、もしかしたら長い小説が読めなくなったかも知れない、と書きましたが。
何度も読み返している長い小説がありました。

「刑務所のリタ・ヘイワース」です。
新潮社文庫では「ゴールデンポーイ」も同時収録されています。

「ゴールデンポーイ」も何度も読んでいる作品ですが、どちらかというと「リタ・ヘイワース」のほうが好きですね。
「リタ・ヘイワース」は希望の物語ですが、「ゴールデンポーイ」は絶望の物語。

やはり絶望よりも希望ですね。




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ソーダフロートもしくはクリームソーダのアイスクリームは溶かして飲む?

2017/05/27 13:05
テレビドラマを観ていたら、ソーダフロートを頼んだ客が映っていました。
話が長引いて、ソーダフロートのアイスクリームが溶けてしまうなあ、と思っていたら、登場人物も同じことを言ってました。
「アイスが溶けちゃったね」
するともう一人が、
「溶けても美味しいです」とフォローしました。

ソーダフロート、クリームソーダともいうのかしら?
高校生のころ、下宿の先輩が言うには
「ソーダフロートのアイスクリームは溶かして飲むのが常識だ」ということでした。
「ええ? アイスクリームを食べたほうが美味しいですよ?」と尋ねると、
「そういうのはガキのすることだ」と返されました。
その年頃としては、あらゆる反論を封じるに足る言い分です。

今になって考え直してみれば、
「ソーダフロートを注文する時点で、十分に子どもっぽいのでは?」と分かるのですが。

渋い大人なら、せめてコーヒーフロートですよね!


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


倉知淳の新作を読んだのですが

2017/05/26 22:14
時々、倉知淳の猫丸先輩シリーズを読み返します。とは言い条、「推測」と「推論」だけですけれども。
猫丸先輩というキャラクタが魅力的だし、語り口も面白く何度読んでも飽きません。
特に「推測」と「推論」には殺人事件が出てこないのがヨイです。猫丸先輩が解決するのは、事件とも言えない日常生活のちょっとした謎ばかりです。

今回、倉知淳の新しいシリーズになるのかも知れない本を読みました。
途中までですけど。これは「まだ読み終わっていない」のではなく、「途中で読むのを止めた」のです。
短篇(中編か?)集なのですが、話がくどくて読んでいて飽きるしツマラナイ。
途中は読み飛ばして、謎解き部分だけ読んだりしました。
それじゃあ自分で謎を解く楽しみがないだろうって?
そんなことは最初から思っていません。容疑者の証言部分やアリバイの説明を読んでもどうせ分からないですし。
そもそも謎解きに興味がなく、しかも殺人事件なんて物騒な話弊は嫌いです。
図書館で借りたので、どういう話か確かめられなかったのです。

もう少しシンプルに書いてくれていたら、読めたかも知れませんが残念です。
頽齢の影響で、長い文章が読めなくなったせいかも知れません。
それはますます残念なことです。
プルーストの「失われた時を求めて」とかドストエフスキーの「罪と罰」とか、長大な物語を読もうと思ったのに、読解力と体力と根気がなくなってしまったのですから。
そのうち、「ぐりとぐら」も読めないようになったりして。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


果たしてオヤジはダジャレを言うのか?

2017/05/25 22:46
周囲を見回してみる限り、オヤジだからといってダジャレを言うとは限らないようです。ハンサムで上品な中年紳士はダジャレは言いますが、オヤジではなく貴公子です。
こういうのはダジャレではなく、悪い冗談だと言われます。

冗談も休み休み言え、と言われたとき、冗談を文節ごとに区切っていうのはボケの常套手段というのでしょうか。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


なぜ駄洒落はオヤジギャグと呼ばれるのか?

2017/05/24 17:56
ダジャレはオヤジギャグとさげすまれます。
なぜそうなるのか、という理由をどこかで読んだ気がします。
気がするのですが、どこで読んだのかを思い出せません。

ダジャレ、漢字で書くとダジャレ。
元は地口といって江戸時代から親しまれたものです。
洒落ならば粋と呼ばれるけども、駄洒落は「駄」がつくだけに二流なのか。

江戸時代からの伝統芸なのだけども、もはや古いというこのなのかしら?
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


ゲームは無駄、いやこの場合は無駄なゲームかな?

2017/05/23 22:19
いつもコメントをくださる海さんのブログ記事、モノポリーで一番ムカつく場面を拝見すると、モノポリーというゲームの大筋が少し分かる気がします。細部やルールは分かりませんが。

ハンサムで上品な中年紳士がよく遊ぶのは一般的に「ソリティア」と呼ばれるカードゲームです。正しくは「ソリティア」の中の「クロンダイク」という種類のゲームです。

このゲーム、WindowsPC ではおなじみのモノ、いや、MS-DOS 時代から遊ばれていたゲームのようです。何しろ HP200LX 用にもフリーソフトがありましたから。
その後発売された HPのJornada720 にもデフォルトでインストールされていました。それなりに根強い人気があるのでしょう。

別に頭を使うワケでもありません。マウスを操作するには頭のてっぺんもおでこもふさわしい部位とはいえません。
戦略を工夫する余地もほとんどない単純なゲームですが、単純なだけについつい遊んでしまいます。
いや、果たして「遊んでいる」のかどうかもアヤシイ。何しろ、やっていてもちっとも面白くなく、最後までやり通して「あがり」になっても達成感などカケラも感じません。

ほとんど条件反射的にカードをクリックしたりドラッグしているだけです。
本来は、マウス操作になれるためのゲームだとも言いますし、いまさらやるだけ無駄です。

と、いいながら、今日もやってしまったのです。
この虚しさや罪悪感は、二日酔いのそれに似ているのかしら?
二日酔いするほどお酒を飲めないので、喩えすら適切にできません。








記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


あのとき、大川小学校で何が起きたのか(池上正樹)

2017/05/22 22:53
2011年3月11日に起きた東日本大震災。まさに未曾有の大自然災害でしたが、ご存知のように亡くなった方の多くは、津波によるものです。

中でも石巻市の大川小学校では、学校管理化において多くの児童が命を落とすという異常な事態が生じました。避難する時間も場所もあったのに、どうして避難しなかったのか?
その疑問を追及した本です。
ただし読んでも疑問は解けませんでした。
本書の文章にも分かりづらい箇所があり、読んでいて歯がゆいものがありましたが、それ以上に事実関係を証明する手立てが少ないのです。
事実を明らかにしようにも生存者が少なく、唯一生き残った教員からも十分に事情を聞けないために真相は藪の中という印象があります。
この本のもどかしさは、ある意味では被害遺族の気持ちにも通じるのかもしれません。

さて、唯一生き残った教員の証言に疑問がある、という記述が見られます。
津波に襲われたとき、雪が降っていた。いや、そのときは降っていなかった。
こういう細かな食い違いは記憶違いというか、あまりの大きな出来事に遭遇して、しかもそうした非日常的な時間が長く続いたために記憶の時間軸が狂ってしまっておきたのかもしれません。
事実を知りたい遺族や関係者にはとても歯痒いことなのでしょうけれども。





記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


外仕事の季節

2017/05/21 18:54
土日の休日は、庭に植える野菜の苗を買ってきたり植えたり。

苗を買いに行く際、愛犬(ぬいぐるみ)の"しろまめ"が一緒に。
カフェでひと休みして写真を撮ったり文庫本を読んだり平和な時を過ごしました。

画像


しばらくは出勤前に畑の水やりが日課になる日々です。
だから雨の日は、ちょっとうれしい。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


最後の秘境 東京芸大(二宮敦人)

2017/05/20 13:39
推理作家、ホラー作家である(らしい、読んだことがないので)二宮敦人。

その奥様は東京芸大美校(美術系)に在籍しているそうです。奥様の日常を見ていると、食器やスプーンを自作するといった、一般の人はなかなかやらないようなことをアタリマエのようにやっている。
それは奥様が変わっている、のではなく芸大美校生の特徴らしいと気づいた筆者が、奥様の協力を得て、芸大生の暮らしぶりをリポートしたのが本書です。

芸大は筆者の奥様が在籍する美術系の美校と、音楽専攻の音校に分かれています。両校の学生は極めて対照的である、というところから始まり、最終的には美校と音校の活動がミックスされ融合してフュージョンして総合芸術というものができあがるハナシにまで展開していきます。

図書館で借りて読み始めたのですが、あまりの面白さに2日目に返却して自分で購入して読みました。何しろ借りるまで半年がかり、しかも予約が300件近く入っている人気図書です。少しでも早く次の方に読んでいただきたく、また本自体を手元に残したかったのです。

奥様(筆者ではなく、ハンサムで上品な中年紳士の)も読んでいます。
彼女は音楽系なので、本書を読んで共感したり、そこまではとてもと思ったり、楽しく読んでいるようです。




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


あっちへ行け、とはなかなか言えない

2017/05/19 12:27
一日の仕事を終えて家路につく乗り物の中では、のんびり過ごしたいものです。
できるならバスの二人席に一人で座って行きたい。
が、バスが混雑しているときはそういうワガママは許されません。

先日も途中から学生風の若い男が隣に座りました。彼は太っているワケでもなく、ヘッドフォンから音楽が漏れるワケでもなく、意味不明な独り言をつぶやくワケでもなく、まったく無害に座っていました。

ケレドモシカシ。
他人がそばに座っている状況はウレシクナイ。

シカモ。
途中でバスが空いてきて、二人席が丸々空いたのに、彼はそちらに移動しない。
寝ているワケでもないのに、ハンサムで上品な中年紳士のそばを離れない。
もしかして惚れられたのか? どっちかというと彼は好みのタイプではないのだが。

そういう時、「あっちの席が空いたよ」とも言えないものです。
ましてや、「あっちに行け」とは言えません。
ハンサムで上品な中年紳士は慎み深いですから。

ですが頽齢がもう少し進んで耄碌の域に入ったら、自分のワガママ勝手を遠慮会釈なく言ってしまうかも知れません。
そのときは勘弁して欲しいものです。



記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


目の中で光る歯車がグルグル回ったのは閃輝暗点だったのだ!

2017/05/18 19:34
目の中でキラキラ光る歯車が周り、頭痛がした原因は、ハンサム過ぎるからでも上品過ぎるからでも周囲の理解がないせいでもなく、「閃輝暗点」という症状でした。

そして閃輝暗点の原因は、脳の視覚をつかさどる分野の血流が悪くなったことでおきるとのことでした。
まさに「頭の血の巡り」が悪いが故の症状だったのです。

じゃあその、頭の血の巡りが悪くなる原因は何か、というと「特にない」のだそうです。人体にはそういうこともある、というのですね。

特別に心配な病気でも症状でもなく、脳梗塞などの前兆でもないらしい。
の特にキラキラ光る歯車と頭痛がセットになっている場合は問題ないようです。頭痛が起きないほうがまずいみたいですが。

キラキラ光る歯車を見せているのは脳の血流が悪いことによっておきる作用のなので、右目に見えるようでも、右目を閉じれば左目に見え、両目を閉じても見えるそうです。
「今度、閃輝暗点がおきたら試してみて」といわれたくらいですから、本当に心配のない症状なんですね。

色々と調べてみると、芥川龍之介の「歯車」という短編に似たような症状の記述がありました。芥川も閃輝暗点の持病があったのか。
変なトコロで文豪に一歩近づいてしまいました。







記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


目の中で光る歯車がグルグル回ったので病院に行ったトコロ

2017/05/17 21:50
目の中でキラキラ光る歯車が現れた後、頭痛に悩まされたハンサムで上品な中年紳士はかかりつけの眼科を受診しました。

視力検査、握力検査、懐具合の検査(診療代を踏み倒されないか心配だったらしい)の後、先生の診察を受けました。この先生、眼科医というよりはラグビーの選手みたいな人でした。最近は年齢相応に老けてきましたが、上品さや気品の点ではハンサムで上品な中年紳士の勝ちです。
もちろん医学知識は先生のほうが上ですけれども。でなければ受診しません。

先生は看護師さんに対し、
「アムスラーチャートはやった? まだ? じゃ、持ってきて」と命じました。
(何かな?)と思っていると、先生が受け取ったのは碁盤の目が印刷された紙です。
中央の点を左右の目で見て、歪んで見えたり中心が見えなかったりしないか、と尋ねられました。ちゃんと見えたのでそう伝えると、
「加齢黄班変性ではない」といわれました。

それじゃあ、ということで眼底検査。
ご存知のように、目薬で瞳孔を開いて網膜を診る検査です。
何度かに分けて点眼薬を挿したあと、暗い部屋で検査が始まりました。

この検査が苦しかった。
ただでさえ瞳孔を開いてまぶしいのに、強烈なライトを目にあてたまま、正面、上下左右を見ろといわれるのです。しかも目をつぶることは許されません。
「目をつぶったら殺す」と脅されたワケではありませんが、検査の様子を見れば目を閉じてはいけないことは明らかです。

強い光に、だんだん心臓が苦しくなるような気がしました。
(目が治っても心臓が悪くなったらどうしよう?)とか、
(こういう拷問があったらきついな。ただ拷問する側で、目を閉じないようにさせるのが難しいかも知れないな)など考えているうちに検査は終わりました。

その結果、眼底を含めた目の玉には異常がないことが分かりました。
眼底に傷などはなく、眼底までハンサムであることが医学的に証明されたワケです。

そしてキラキラ光る歯車と頭痛の原因は、「閃輝暗点」という症状だと言われました。


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


眠気とは戦えない

2017/05/16 17:24
新聞に投稿したいネタがいくつかあったのに。
なかなか書けずにいます。
いや、「書けず」ではないか。
「書かず」に無為に時間を過ごしている。

気力が足りない、というのではありません。
眠気に勝てないだけです。

それは書くことより、寝るほうが好きってことかしら?
いやいや、三大欲求のうち、睡眠欲には勝てません。
いやいやいや。
睡眠欲は本人だけで成り立つ欲ですから。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


目の中で光る歯車がグルグル回ったので病院に行ったのだ!

2017/05/15 20:20
前日の夕方、目の中にキラキラ光る歯車が見えたのと頭痛がしたので、会社はお休みしました。有給休暇がたくさんありますから。
「今日は会社休みます」とメールを書いてから、綾瀬はるかの主演ドラマのタイトルみたいだなと笑ってしまいました。綾瀬はるかに似ているとはさすがに思えません。どちらかといえば、福士蒼汰に似ているつもりです。

行きつけの眼科(森眼科)に行くと空いていました。病院経営に対する心配よりも、それよりも診察が早く終わるだろうという期待感が上回ります。

先生は近くの学校に検診に行っているとのことで、診察に先立つ視力などの検査が行われました。例の「C」の絵がいくつも並んだ検査なのですが、裸眼では検査表の最上段すら見えない近眼なのです。
こういう場合は看護師さんが「C」の絵のボードを手に持って、検査表より近くに立って検査をしてくれます。
ボードを回して「C」の切れ目の位置を変えるのですが、単に回しただけでは見えなくとも見当をつけることができてしまう。

そこで看護師さんは手首を交差するようにしてボードをひっくり返し、切れ目の位置の動きを予測できないようにするスキルを発揮してくれます。

そして眼鏡をかけても検査。
検査の後で看護師さんが、
「眼鏡の見え方で困ったことはありませんか?」と尋ねました。
「最近、レンズが汚れやすくなって困ります」と答えようとしましたが、
「じゃあ新しい眼鏡を買いましょう、当院で紹介しますよ」と言われても困るのでやめておきました。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


目の中で光る歯車がグルグル回ったのだ!

2017/05/14 13:54
ある日の夕方、そろそろ仕事を終わろうと思った17時過ぎのこと。

突然、パソコンディスプレイの中央にキラキラ光る歯車が出現し、歯車の内側では文字や画像が歪んでいました。
ディスプレイが壊れたかな、と思ったのですがどうもオカシイ。
何故ならディスプレイ以外の場所にもキラキラ光る歯車が見えたからです。

ちなみに左右の目を交互に隠しても見えました。両目がいっぺんにオカシクなったのか、脳の視覚野が壊れたのか。

疲れ目かと思いつつ、会社を出たのですが、前から歩いてくる人の顔が変だ。
左側(こちらから見て右半分)が歪んだり、消しゴムでこすったようにかすれているのです。左目がないように見える人もいましたが、よく見るとちゃんと目がありましたし、顔も歪んでもかすれてもいませんでした。
そういう症状は、前から来る人の左目に注視していたせいなのか、3分くらいで解消しました。

ちなみに人の顔以外のものは普通に見えていたと思います。一瞬だけ、道路の向こうに建つビルの右半分が見えにくかったりしましたが、自動車も自動販売機も普通に見えていました。

キラキラ光る歯車は視野の中央から右端に拡がっていき、段々と見えなくなりました。
その後、わずかですが頭痛がしてきました。

この時、原因は緑内障か白内障か黄斑変性症か脳梗塞かテレビの見過ぎか睡眠不足か甘い物の食べ過ぎかハンサムで上品過ぎるせいかと見当をつけていました。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


いじめたりいじめられたり第二十七話・教師による(無意識の)いじめ

2017/05/13 13:56
先生によるいじめ、というほどではないのですが。
中学三年生の初夏に修学旅行がありました。
当時は父の仕事の都合で旭川に住んでおり、旭川の中学校の修学旅行先は道南方面だったのです。
函館、松前、登別、洞爺湖温泉と回るコースでした。

洞爺湖には「中島」と呼ばれる島があり、修学旅行生たちはそこで思い思いに写真を撮影していました。
男女でペアになって、即席のカップルのように写真におさまる生徒たちもいました。

ハンサムで上品な中年紳士になるべくマジメで地味な中学生生活を送っていた美少年は、そんな連中をうらやましく眺めていました。

後日。
修学旅行の反省会があって、先生の口からそのときのことが語られました。
「修学旅行は遊びじゃない。カップルで写真を撮るなんてとんでもないことだ。新婚旅行じゃないんだ!」
と怒ってらっしゃいました。

そして先生は続けて、
「その点、キミはそういう浮かれた真似をしていない。偉いぞ」
とハンサムで上品な中学生を誉めてくれたのです。

そう、先生は確かに誉めてくださったのです。
先生は誉めたつもりだったに違いありません。

だけど。
ちっともうれしくない!

先生が意図せずに美少年の中学生の心に傷を負わせた事件でした。


中島については、田舎おじさん様のブログ記事、洞爺湖畔フットパス中島一周探検コースに詳しい情報があります。



記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


しろまめ散歩(2)・海岸のマッコウクジラ

2017/05/12 22:35
2017年5月7日の日曜日、連休最終日、愛犬(ぬいぐるみ)をつれての散歩。
小樽市高島3丁目でバスを降りて祝津に向かう途中にある海岸です。

海水浴場なんだけど、いくら天気が良くともまだ泳ぐ人はいませんでした。
バーベキューをやっている若者グループと、釣りをしていている親子が一組。

画像


ぬいぐるみを手に乗せて写真を撮っているハンサムで上品な中年紳士を見て、若者グループの一人がにらみを利かせて近づいてきて、「オッサン、何やってんだ!」と因縁をつけてきた、ということはまったくなく自分たちの楽しみに没頭していました。
おそらくハンサムで上品な中年紳士が裸踊りをしようが冷たい海に飛び込んで行水をしようが気にもかけなかったことでしょう。

で、湾の向こうに見える岩ですが、芽柴岬の突端です。
マッコウクジラのような岩が突き出ています。木が生えていて、角刈りのマッコウクジラのようでもあります。

画像


反対側の遥か向こうに小樽水族館が見えます。

画像


ここはバスの便が悪い通りで、人家からも離れており、家に帰るにはどうしたらいいんだろう? とちょっと不安になりました。

画像



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


しろまめ散歩(1)・桜は案外としぶといのである

2017/05/11 08:02
2017年5月7日の日曜日、連休最終日、愛犬(ぬいぐるみ)、"しろまめ" をつれて散歩に出ました。
まずは近所の小学校の校庭に桜を愛でる。

画像


朝から強い風が吹いていたのですが、桜はきれいに咲き残っていました。

桜の花はパッと咲いてパッと散る、というイメージが強いのですが。
あれは受粉した後の話。受粉前の桜は風吹こうが花びらをつまんで引っ張ろうと、そうそう散りはしません。

画像


受粉を済ませて役目を果たした後はパッと散る。
昔の日本人は、そうした本質を本能的に見抜いた上で、桜の花の散り際、潔さを感じ取っていた、のかしら?

と、考える"しろまめ"であった。




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


いじめたりいじめられたり第二十六話・教師に対するいじめ

2017/05/10 12:30
教師に対するいじめ、というのも相当なタイトルですね。
ハンサムで上品な中年紳士が中学高校時代にはまだ、教師に対する校内暴力などは頻発しておりませんでした。その数年後に、学校が荒れたのかな。

ハナシは高校一年生のとき。英語のリーダー担当の先生が、非常にヨボヨボなお爺ちゃん先生でした。とは言い条、定年前なので五十代ではあったはず。
シカシナガラ、どう見ても六十代後半または七十代以上に見えるヨボヨボ加減でした。
まあ、こっちは高校生で子どもですから、大人の年齢なんてよくわかってなかったんですけども。

そういう先生ですから、学生たちからも軽く見られていました。
ハンサムで上品な中年紳士、いやハンサムで上品な男子高校生が直接見たワケではないのですが、あるクラスの授業中、先生が逆上したそうです。
「先生をバカにするな! 先生は柔道○段だ! ウソだと思ったらかかってこい!」

そう啖呵を切っただけで、先生は息も絶え絶えになっていたそうです。
そのクラスには柔道部の猛者がいて周囲から、
「ほら、かかって来いとおっしゃっているゾ」と言われたのですが、
「いやいや、オレはまだ人殺しになりたくない」と辞退したとか。

まあ市内では進学校で真面目な生徒が多かったので、その程度で済んだのでしょう。
本当に荒れた学校だったら、先生の身の安全は保障できなかったかも。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


札幌円山裏参道かまだ茶寮円山にて・続き

2017/05/09 12:27
連休二日目(2017年5月4日)、奥さんと二人で札幌の円山公園に桜を見たあとで訪れたカフェかまだ茶寮円山には、「満席、また来てね」という趣旨のメッセージが掲示されていたが、一組出て行ったので、入れ違いに入店してみました。

すると店内はガラガラなのです。あのメッセージは何だったのか?
小柄な女店員さんが、「お二階席もございます」というので二階へ。

二階は、二人用テーブル席がひとつ、四人用テーブル席が三つあったけど、全部空いてました(四人用の三つのうち、二つは予約されていましたが)。

和パフェを注文して店内を見回しましたが、いかにも古民家然としています。
残念ながら建築の知識がないので、元は何の建物だったとか見当もつきませんが。

で、これが注文した和パフェ抹茶味です。

画像


とても美味しかったですし、お店でも売られている「あられ」を割ったものが入っていて、アイスクリームとあずきと最中とあられとを楽しめました。
ただし抹茶味のスポンジケーキの台みたいのは、少々パサついていて、今ひとつ。
まあクリームに浸して食べればいいのかしら?

天ぷらや小さなお寿司もあるので、今度は食事に来てみたいものです。

で、あのメッセージは何だったのか、店員さんに確認するの忘れてました!




記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


札幌円山裏参道かまだ茶寮円山にて

2017/05/08 23:14
連休二日目(2017年5月4日)、奥さんと二人で札幌の円山公園に桜を見たあと、ハンバーガーの昼食をとり、裏参道のカフェで珈琲を飲みました。
ですがまだ、ちょっとモノたりません。
奥さんとしては、「オシャレな古民家カフェでスイーツを楽しみたかった」のです。
もちろんハンサムで上品な中年紳士もです。

裏参道をあてもなく歩いて行くと、まさに希望通りの店が見つかりました。
かまだ茶寮円山です。
裏参道から細い路地を入ったところにあるお店です。
実はカフェではなく、おせんべいやおばんざいを供するお料理屋さんのようですが、その時は古民家カフェだと思って入ったのですよ。

いや、当初は「入ろうとした」というべきか。
店に入ろうとしたら、ガラス戸の内側に「ただいま満席です。また日を改めていらっしゃい」という紙が下がっていたのです。
ですがガラス越しに店内を見ても、そうは思えない。ちょうど夫婦(だと思うが不倫カップルかもしれない)が一組出て行ったので、店内に入ってみました。

(続く)


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


札幌円山裏参道近辺をうろつく

2017/05/07 18:59
連休二日目(2017年5月4日)、奥さんと二人で札幌の円山公園で桜を見たあと。
ハンバーガーショップの Rana で昼食。
ここは混んでいて40分近く待ちましたが、座って待っているので休憩半分です。
130グラムの道産和牛のハンバーグはボリュームもあり美味しかったです。

店が混雑している割に、働いている人の動きに無駄が多いように感じたのは気のせいでしょうか。あるいは改善したくとも人手が足りないという事情があったのかもしれません。

裏参道に移動して、ぶらぶら歩いていると、early というカフェを発見したので入りました。落ち着いた雰囲気のカフェでしたが、珈琲の味はまあ普通というところでしょうか。あくまでも「本職の手による珈琲としては」という意味ですが。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


札幌円山公園で桜を見る

2017/05/06 12:32
連休二日目(2017年5月4日)、奥さんと二人で札幌の円山公園に桜を見に行きました。
思ったよりも桜は満開ではないようでしたが、焼き肉に興じる人々、屋台のおでんやタコ焼きを買って食べる人はたくさんいました。

落語じゃないけど、うっかりしていると、
「さあ、花は咲いていたかなあ」となりかねません。

画像




記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ゆ○の○ち幻想文学賞から冊子が届きました

2017/05/05 10:57
これまで「某地方都市幻想文学賞」と記していましたが、「ゆ○の○ち」に変更しました。

で、その授賞式の様子などが掲載された冊子が届きました。
到着日は連休初日の3日です。

前回とは違って、「入選を賞します」と書かれた青い厚紙の紙片が入ってました。
賞状のかわりというか、小さな賞状というのか。
主催者の心遣いを感じます。

今回も授賞式には出られませんでした。
何故かというと受賞はしていないからです。
次回こそ、と毎回思うのですが、なかなか実現しません。

選評を参考にして、ハゲ見ます。
間違えた、励みます。
ハゲは鏡に向かえばいつでも見られるんだから。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


なんらかの事情(岸本佐知子)

2017/05/04 18:51
翻訳者としてシュールな味わいの小説を多く手がけてる岸本佐知子氏のエッセイ集です。久々に手にとって読んでみたのですが、相変わらずシュールな味わいのエッセイがぎっしり詰まっています。

通常、エッセイとは日常のできごとや思ったことなど、事実について書くものですが、岸本氏のエッセイは途中から真偽定かならぬというか、虚実不明の展開になって読者を困惑させてくれます。

ちょうど、内田百けん先生の(「けん」は門構えに月)阿呆列車後期の作品のようでもあります。あれをさらに無限に夢幻な展開にしたようなエッセイといえばいいのか。

何しろ、レジに並ぶと必ず遅い、というハナシから始まって、知らないどこかで「必ず時間がかかるレジに並ぶ競技」でオリンピックに出場しているというエンディングなんですから。

こうしたエッセイを書くに至ったのは、「なんらかの事情」があるものと見られます。






記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


そりゃそうだろうなあ

2017/05/03 19:02
出勤途中、チラシのようなものを配っている人が二人いました。
ひとりはチラシだけ、もう一人はチラシとティッシュが一緒に入ったビニール袋でした。ハンサムで上品な中年紳士は、ティッシュがオマケについたチラシの袋だけを受け取り、チラシだけを配っていた人については気づかない素振りで通り過ぎました。

ハンサムでもない青年、上品でもないオヤジたちも同じように、チラシだけ配っていた人の前は素通りでした。

当然といえば当然なのですが、あまりにもあからさまな態度に、宣伝にかけるべき費用とその効果の測定について考えずにはいられませんでした。

ちなみにティッシュは、Nissinbo のロゴが入った分厚いモノです。
どこまでも宣伝にお金をかけているなあ、と思いましたが、何のチラシかは覚えていません。

Nisshinbo といえば、歌手のキャミーパリュパリュが、「何の会社だか分からない〜」と歌っていたのを思い出しますが、チラシの内容を覚えていないのは奇妙な符号です。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


連休の事情

2017/05/02 18:14
大型連休とは言い条、事務職にはあまり関係ありません。
月々のルーチンの仕事がきっちり決まっていますから。

その代わりと言っては何ですが、
普段の土日や祝祭日はちゃんと休めます。

だいたい、何日も休みでいてもろくなことがない。
家にいるて奥さんに叱られる機会が増えるだけ!

叱られないようにすればいい、ですって?

ドジな人に向かって、こういうアドバイスをするようものです。
「失敗しないようにしなさい」、と。

連休のハナシというよりも、単に奥さんに叱られるハナシだなあ。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


珈琲のある風景エッセイコンテスト

2017/05/01 12:31
毎年、4月30日〆切りのエッセイ案件としては、「珈琲のある風景エッセイコンテスト」も。
こちらは「文芸思潮エッセイコンテスト」とは異なり、無事に開催されました。
無事に応募作を書き上げて応募も済ませましたが、無事に選考を通過できるとは思えません。
どちらかというとシリアスでしっとりした内容のモノが好まれるのですが、今回は笑いを取りに行きましたから。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


<<  2017年5月のブログ記事  >> 

トップへ

電子作文で行こう! 2017年5月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる