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バネ指の手術を受けました

2017/07/31 12:14
数年来、バネ指の症状に苦しんでいましたが、このたび治療手術を受けました。
指の付け根にある腱鞘を切開する手術です。

そもそもバネ指とは。
指を曲げる腱は、環状の腱鞘の中を通ります。
そこで炎症が起きて、腱の動きが引っかかるのがバネ指です。
( 正確な定義は、各自でグーグルなどでお調べ下さい )

この腱鞘は切開して、引っかからないようにする手術です。

これまでステロイド注射なども何度か打ってもらいましたが、効き目がなかったので手術を受けることを決断した次第であります。
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駐車場とマンガと僧侶〜現代のよさこい節みたいなものか

2017/07/30 18:16
あるコンビニエンスストアの駐車場に停めた軽乗用車の中で、男性がマンガ雑誌を読んでいました。
雑誌はマ○○ンとかジ○ン○などの少年誌のようでした。背表紙に厚みがあったから。

まあ大人が少年誌を読んでいても、別に珍しくもありません。

ただその男性が、剃髪した僧侶だったのが珍しかったのです。
袈裟も着ていましたから、檀家回りの途中で休憩していたのかもしれません。
お坊さんがマンガを読んではいけないという法律もないのですが、どうも妙な光景でした。

「坊さん かんざし 買うを見た」じゃないけども。

まあ檀家の年寄りが見たら眉をひそめたことでしょう。


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醜いランナー

2017/07/29 15:05
通勤時、オフィス街でランニングシャツに短パンの中年男を見かけることがあります。

ハダカの大将、ではないようです。ハダカの大将同様に背中にリュックを背負っていますが、下駄は履いていません。下駄ではなく蛍光色の運動靴をはいていることが多いようです。ハダカの大将なら愛嬌がありそうですが、その中年男はしかめっ面で腕時計を気にしていました。ハダカの大将が時間を気にしている図は想像がつきません。
腕時計がそこにあるか確かめている、というワケではなく時間を計っているのでしょう。

いわゆるジョギングとかマラソン中、という風情でしたが何も好き好んでオフィス街を走る必要はない。するとかの中年男は、出勤を兼ねて走っている、ということが推測されます。
まあ出勤するのに走ろうと匍匐前進しようと勝手なのですが、TPOというのか、あまり街中にふさわしい服装とは思えません。
たとえ鍛え上げた肉体であろうと、時と場所にふさわしくなければ見苦しいだけです。
ましてや、以下略または自粛。


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女子中学生三人三様

2017/07/28 08:02
帰りのバスの中から歩道を眺めていたら、信号待ちをしていた三人の女子中学生が立っていました。
真ん中の娘が、木製の本棚らしきものを抱えていました。
技術家庭科の時間にでも作ったのでしょうか。
昔は男子は技術で木工や電気工作、女子は裁縫や料理と別々でしたが、今は男女平等に行なうはず。
おそらくは初めて体験した木工の完成品を家に持ち帰るところなのでしょう。

ダガシカシ、待テヨ。
そうだとすると、真ん中の娘だけでなく、他の二人も本棚を持っているはずです。
よく見ると、一人は透明のレジ袋らしい袋に本棚を入れて手に提げていました。
そしてもう一人は、本棚にピッタリの大きさのトートバッグを用意しており、それに本棚を入れて手に提げていました。

それぞれ、ごく普通のかわいい女の子でしたが、やはり性格というか心掛けは三人三様なのです。
準備がよくて持ち物にも気配りができる子、準備はしたが間に合えば何でもいいというややぞろっぺいな子。
そしてどうやら本棚を持ち帰ることを忘れていたボンヤリな子。
まあボンヤリの子も、この体験を糧にして、気の利いた大人になって欲しいものです。
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VAIO-VGN-P70とBasix3.0・その欠点

2017/07/27 17:07
Linux BASIX3.0 をインストールした Vaio VGN-P70 ですが。
良いこともあれば、悪いこともあります。

どうも無線ネットワークが弱いのです。
ちゃんと Wi-Fi 接続できるのですが、再起動したりハイバネートから復帰したときに、自動的には繋がらないようです。
いちいち、無線ネットワークに接続、みたいな手順を踏まないとイケマセン!

ま、その後はきわめて軽快に使えるので、大きな問題ではない、とも言えます。
いったん繋いでしまえば、安定して使えるんだし。

これはBasix3.0の問題であって、VAIO-VGNP70に責任はありませんね。
( たぶん… )




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VAIO-VGN-P70とBasix3.0に組み合わせるアプリケーションソフト

2017/07/26 12:27
Linux BASIX3.0 をインストールした Vaio VGN-P70 ですが。
快適に使うためには、アプリケーションソフトの選定も重要です。
とにかく軽くて速い環境にしたいのですから。

まずブラウザは、デフォルトでインストールされている FireFox に替えて、midori を使うことにしました。
メーラーはデフォルトでは入ってませんので、これも軽さで定評のある Sylpheed にしました。

どちらも立ちあがりが速くて、驚くほどです!

テキストエディタも デフォルトの LeafPad だけにすればよいのでしょう。
ではありますが。
やっぱりカスタマイズ可能な kate は外せません。
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VAIO-VGN-P70にBasix3.0をインストール

2017/07/25 12:21
VAIO
Type P に Basix 3.0 インストール
を参考にして、VAIO-VGN-P70 に
新たなLinuxディストリビューション、Basix3.0 をインストールしました。

インストールの準備や手順については割愛しますが、Lubuntu を消してBasix3.0 を入れました。

最初に Zorin OS を入れて、その後に Lubuntu
を入れてあったのです。さらに新しいディストリビューションを入れる場合、二番目に入れたものと入れ替える仕様になっているらしいですね。
(体験的にそのことは知っていたので、Zorin OS を残せるようにしておいたのです)

で、Basix3.0ですが。
起動が Zorin OS よりも早いようです。
そして、Zorin では使えなかったハイバネートがちゃんと作動します。
この点が何よりも嬉しいです。
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VAIO-VGN-P70に最適なLinuxディストリビューションを探す

2017/07/24 12:04
VaioのVGN-P70には、ふたつの Linux をインストールしてあります。

Lubuntu と Zorin OS なのですが、Lubuntu はちょっと重い。
14.04LST でも、ちょっと重い。VGN-P70 は2009年のマシンですから、仕方ないとは言い条、快適な操作性とは言えません。
それで、Zorin をメインに使用していますが、サスペンドというかハイバネートが使えないのが欠点。

サスペンドしただけだと、電源が切れていないようなので充電がすぐになくなります。
かといってハイバネートしようしても、エラーになるというか動作してくれない。

これでは不便なので、Lubuntu の件もあって、Linux ディストリビューションを調べていました。

すると、VAIO type PをLinux化して2016年に通用するPCが作れるか?という記事を見つけました。

そこからさらに、VAIO Type
P に Basix 3.0 インストール
にたどり着き、BASIX3.0 というディストリビューションに目をつけた次第であります。


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若者を考える集いに作文を応募

2017/07/23 16:08
公募案件、「若者を考える集い、働くってなんだろう?」・エッセイ作文募集に作品を応募しました。
気がついたら締め切り間際だったので、ちょっと整理がつかない作品になってしまった。
まあ、いつものことですが。

参加賞の図書カードをもらえればいいや、って気分。


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今年の流行は塩パン

2017/07/22 17:22
今年の流行は塩パンです。
言うまでもなく、パン屋さんの新商品ジャンルにいて、という意味です。ファッション界で塩パンを着るのが流行っているとか、塩パンをペットにするのが流行っているとか、本屋大賞に塩パンが選ばれた、ということではありません。

ハンサムで上品な中年紳士も塩パンが大好きです。
甘い菓子パンを食べる気分でもなく、 総菜パンを選ぶほどでもない時に小腹を満たすのにいちょうどいいのが塩パン。
価格も百円前後でお手頃です。ま、中に140円もする塩パンもありますが。

パン生地に塩を多目に混ぜこんだだけの商品かと思うのですが、パン屋さんによって意外なほどの違いがあります。
塩気が多すぎたり、トッピングの荒塩が余計だったり油が多すぎたりチーズがとろけていたり。
まあ好みは人それぞれ、パン屋のポリシーも人それぞれ。そういえば、ビートルズの「アビイ・ロード」に「ポリシーン・パン」という曲があったなあ。

それはさておき。

札幌市内でいえば、「どんぐり」というパン屋さんの塩パンが一番美味しいと思います。
もちろん札幌市内近郊のパン屋さんをくまなく回り、しかも天候や自分の体調、原材料の品質のゆらぎを考慮して各店の塩パンを五回ずつ食べ、その結果を無作為に統計処理した上でエクセルの関数で平均値を出して一晩寝かせたデータをおみくじで選ぶ厳密な判断に基づいたものではありません。
塩加減、油加減、匙加減および懐具合を勘案した上で、自分の好みで選んだ結果です。
選者のハンサムさや上品さについては各自でご判断くださいな。


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カタコトデアリガトウ

2017/07/21 12:11
札幌の街中にも、中国や韓国からの観光客が目立ちます。皆さん、嬉しそうに楽しそうに歩いていますね。
まあ、わざわざ観光旅行に来て仏頂面をしている変わり者もいないでしょうけれども。

お店で買い物をしていると、片言の日本語で「アリガトウ」という場面にも出くわします。
その口調はとても明るいです。
海外旅行に行っても、「サンキュー」しか口に出せない日本人と同じなのですが。
中国や韓国の皆さんは総じて楽しそうで、日本人みたいに恥ずかしがったりしないようです。

何となく微笑ましい気持ちになります。
お店のかたも、片言の「アリガトウ」が妙に嬉しい、とおっしゃってました。

何も言わないでお金と品物を交換して立ち去る人が多いですからね。
日本人の中にも!
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泣けない魚たち(阿部夏丸)

2017/07/20 12:25
これからの季節にぴったりの小説です。一応、児童文学なのですが大人が読んでも十分に楽しめると思います。
特に川遊びや、川での魚釣りファンにはお勧めかしら?

ハンサムで上品な中年紳士が幼少のみぎりには、泳いだりもぐったり魚をとったりできる川が身近にありませんでした。おかげで川で溺れ死ぬことなく、こうして晩節を汚しているトコロです。
仮にそういう川があっても、「地元の子」でない自分は川に入れてもらえなかったかもなあ、なんてわびしい想像をしてしまいます。

本書には3つの短中編が納められています。
「かいぼり」、表題作の「泣けない魚たち」、「金さんの魚」の三作。いずれも川遊びと魚釣り、または魚とりが大きなテーマです。

ハンサムで上品な中年紳士は魚釣りに興味がなく、ザリガニとか水棲昆虫とかカエルやサンショウウオに惹かれます。
作品中ではカエルはほんの脇役、または風景の一部に過ぎず、ザリガニは釣のエサ。サンショウウオや昆虫類は完全に無視されており、いささかさびしい。
魚釣りって、そんなに面白いのか? という八つ当たりな感想を抱くほどでした。
まあやってみれば面白いのかも知れないけど、放置された釣り糸の害を考えるにつけ、釣り人の心理が分からなくなります。

まあ釣り問題はさておき「あとがき」がよかったです。
小説を読んで「あとがき」をほめては失礼かもしれませんが。
著者は世間に猖獗している「自然にやさしく」という言葉が大嫌いなのですね。自然はそんなにヤワじゃない!と言いたい気持ちはよくわかります。
もちろん大規模な森林伐採や河川の埋め立てや護岸工事、薬品による汚染は論外ですが、昆虫採集や魚採りくらいで生き物は絶滅しない!
子どもたちはもっと生き物と遊べ! 生き物で遊べ! と叫んでいます。

ちなみに河川の破壊については、「かいぼり」にて語り尽くされています。



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復活させたHP200LXとVZエディタによる初めての成果

2017/07/19 19:05
北海道新聞「読者の声」での投稿採用ですが、考えてみたらば。
復活させたHP200LXとVZエディタのコンビネーションにより書き上げた作文による初めての成果でした。
400字ぐらいの投書案件には最適の環境かも知れません。
今後は長文にもチャレンジして、百万文字の大河小説もHP200LXとVZエディタで書けることを証明したいものです。

いや、それは執筆環境よりも本人の資質が問題だってば。


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採用とか掲載とか関係なく熱心に投稿する方もいらっしゃるとか

2017/07/18 12:17
北海道新聞「読者の声」への投稿について。
「毎月採用は無理でしょうけれども、2〜3ヶ月に一回くらいなら載せてもらえるようです」

と書いたけど、掲載とか採用とは無関係に、毎日のように投稿してくる方もいるそうです。
以前、担当の方にうかがった話です。

きっと書きたい気持ちが抑えきれず、ブログなどSNSに書き込むようなこともしない方なのでしょう。
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某地方ブロック紙の読者の声にて採用されました

2017/07/17 15:46
甘木地方ブロック紙、いや、名前を出しちゃいましょう。
北海道新聞の読者の声にて投稿が採用され、先日、無事に掲載されました。

今年は3度目の掲載、だと思います。
毎月採用は無理でしょうけれども、2〜3ヶ月に一回くらいなら載せてもらえるようです。


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ジンギスカンの一番おいしい食べ方をしたいので

2017/07/16 17:42
先日、職場で飲み会のお誘いがありました。場所は札幌ビール園でメニューはジンギスカンでビールの飲み放題つき、というものでした。
が、断りました。

理由としては、職場の人間と飲みに行っても面白くないから、というのがひとつ。
もっとも職場以外の人間、たとえばいつもバスで一緒になる乗客とか郵便局の配達の人とかいつもトイレを借りるコンビニエンスストアのオーナーのオヤジと飲みに行っても面白くもなんともない、とは思いますが。

もうひとつの理由として、いわゆる焼肉形式、その場で焼いて食べる方式のメニューは好きではないことがあげられます。
これは最近になって気づいたのですが、大好きなジンギスカン(ラムやマトン)でも、いちいちチマチマと焼いて食べるのは面倒なのです。

食べる分だけ、そう、たとえば200グラムなら200グラム、10キログラムなら10キログラム、丸ごと一頭なら丸ごと一頭を最初にドンと焼く。
そして後は黙々と食べることに集中するほうがおいしい、と思うのですよ。焼きながら食べるなんて、食べているのか調理しているのかわからない!

焼きたてがおいしい、というご意見もありましょうが、熱くて味がわからないということもありえるワケですし。
ひとりでいくらも食べるワケではないので、冷めて味が落ちる心配ってほとんどないでしょう?

200グラムぐらいのラムやマトン肉を焼いて松尾ジンギスカンのタレで玉ネギを炒めたのとあえて、どんぶりによそったご飯に乗せて食べるのが一番おいしいです、ハンサムで上品な中年紳士にとっては。
それが一番好きな食べ方です!

で、飲み会の誘いを断って、ひとりでジンギスカン丼を作って食べた夏の晩でした。

え?ビールはどうなったかって?
あんなもの飲んだら、お腹がダボダボになってご飯がおいしくないじゃないか!




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The End of the World(那須正幹)

2017/07/15 20:07
数々の児童文学系公募で輝かしい実績をお持ちの甘木さんのブログで紹介されていた本です。
図書館で借りて読んだのですが、まず表紙の少年が「スタンド・バイ・ミー」のリバー・フェニックスを彷彿させます。

表題作は、核戦争後の世界。
両親とシェルター内に生き残った少年が、外部と連絡を取っていると、偶然にひとりの少女と交信が繋がります。
この連絡手段は、スマートフォンのラインなではなく、アマチュア無線であります!

核戦争のあと3ヶ月もたっているのに生き残った少女がいる、のが不自然なのですが。
何かの偶然で生き残った、と考える方法と、行進は少年の幻聴または思い込みである、という解釈があります。
個人的には「幻聴」だと思うのですが、生き残りがいたにせよ、幻聴であったにせよ、それは問題ではアリマセン。
ラストシーンに向けて、少年のとった行動の意味を考えることが大切なのです。

それと導入部の、世界がだんだんと大きな戦争に巻き込まれているいく描写は、妙なリアリティがあって不気味でした。

表題作のほか、3編が収録されていますが、2編はちょっと奇妙な物語。1編は子ども時代の思い出が大人になってからに繋がってくる「ガラスのライオン」という話です。
この「ガラスのライオン」が一番よかった。面白くてしみじみして、ちょっと胸がキュンとなった。キュンと言っても初恋話じゃないですよ!





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そういえばNetWalkerという製品があった

2017/07/14 00:03
携帯端末のZaurusを出していた会社である「SHARP」から出ていた製品を思い出しました。
NetWatker PC-Z1 というものです。

当時流行していた、ネットブックのひとつなのですが、NetBookではなくNetWalkerとしたのは、OSにUbuntuを採用していたからでしょう。
他社製品がWindowsXP主流だったのに対しての差別化を図ったものと思われます。当時の宣伝媒体などでは「パソコンではない」とか「パソコンとは一線を画す」などの惹句が使われていました。
とは言い条、Ubuntu ってパソコン用のLinuxディストリビューションなんですけどね(搭載されていたのはNetWalker用にカスタマイズされていたそうですが)。

NetWalkerのサイトを見ていると、「これは大きなZaurusではないか?」と考えてしまいます。
初代Zaurusは手書き入力をメインとした通信機能がないスマートフォンのようなインターフェイスでしたが、後にLinuxを搭載したキーボードモデルが発表されました。ハンサムで上品な中年紳士も愛用していた時期がありますが、作文端末としては小さすぎますが、情報端末としてはなかなか重宝したものです。

そう思って眺めてみると、NetWalkerのデザインにはどこかリナックスZaurusに通じるものがある、ように思えないこともない、ような気がする、しませんか?

ネットの口コミとかブログ記事を読むと、キーボードの仕様がイマイチだったり、日本語入力の反応速度が遅かったりと、電子作文端末としては期待できそうもないようです。
シカシナガラ。
道具は使いようです。テキストエディタなど軽快なソフトウェアを中心に使えばどうか、という希望的観測はつきません。
何よりも、161.4×108.7×24.8(幅×奥行き×厚さ)重量409グラムという、HP200LXにも引けをとらない携帯性が魅力です。

ネットオークションなどで5千円以下で売ってたら買ってしまうかも。



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死にゆく者の礼儀(遙洋子)

2017/07/13 12:17
この本ほど、「老」と「死」という文字がたくさん登場する書籍を見たことがありません!
しかも「老いる」ことを「死ぬ」ことと直結させているところが、近頃の本としては珍しい。頃日では老いてなお元気に暮らしている人を賛美する書籍ばかりが多く、「老いること」は「死に近づくこと」である、という厳然とした事実から目をそらしがちですから。

著者は母親を亡くした前後の体験を、実に赤裸々に語っています。介護について、ヘルパーについて、医師の対応について、そして何よりも老いて死んでいった母について。
それらを決して美化することなく実像を描いた文章は、時に気がめいるほどですが、目をつぶってはいけない現実を突きつけられる思いです。

老人を抱えた家族、すでに老人になった当人、そしてこれから老人になる予定のすべての人に必読の一冊。

とは言い条、そう硬く身構えて読むことはありません。
老いて死ぬことは生命として当然のことですし、老いる前に死ぬよりは幸せなことかも知れません。
もちろん十分に老いて立ち木が朽ちて倒れるようにして死んだとしても、本人には心残りのことも多いようですが。

いわゆる「孤独死」ということについても興味深い考察をしています。ぜひともご一読を!


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人気が聚落しているはずの野球のためにそこまでやるか?

2017/07/12 12:25
以前に比べてプロ野球の人気が落ちている、と聞いたことがあります。

ハンサムで上品な中年紳士は昔から野球に関心がないので、世間がやっと自分に追いついたかとアキレル思いです。どれくらい人気が落ちたのか、ファン数がどれくらい減ったのかは定かではありませんが。

一方で、不人気なはずの野球のために、新しい球場を作ろうという動きもあります。
札幌市や北広島市が躍起になっているようですが、万が一にも誘致に成功した場合、それが負債に変わる可能性は考えないのでしょうか?
新しい野球場が完成した頃に、野球ファンなんてチラホラとしかいなくて、客席は閑古鳥だらけ。いや、ドーム球場だから鳥が入ることはないとは言い条、赤字で設備維持費が捻出できず、ドーム球場なのか骨組み球場なのか分からなくなる可能性だってあるじゃないか!

莫大な税金を投入するのですから、慎重に考えて欲しいモノです。
ましてや大学のキャンパスに野球場を作るなんてバカな真似は絶対にやめてもらいたい。自治体の長は気を確かに持つように。
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そのキャンペーンはいらない!!

2017/07/11 12:06
郵便局でレターパック510を10枚(仕事用)に買ったら、キャンペーンのチラシを渡されそうになりました。
野球チームのユニフォームだか応援道具が当たります、と窓口の職員さんはニコヤカにおっしゃるのですが。

「いりません」と即答しました。
興味ないし、万が一当たっても邪魔なだけだし。
ネットオークションでもやっていれば、出品するのいいのですが手数料で損するだけ、という気がする。
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メモリ32GBのパソコンって使える、それとも使えない?

2017/07/10 12:29
某IT企業が社員へ貸与するPCに32GBのメモリを実装したそうです。
このハイスペックPCに対して、一部の若者からは嘲笑が起きたらしい。

「私のiPhoneだって64GBだぞ!(笑い)」
「オレのスマホはメモリ64GBだけど、写真だけで10GBは行ってる! パソコンで32GBってありえない!(苦笑)」
これらの意見をどう思われますか?

ま、常識的にはどう思うもこう思うもないワケですが。
言うまでもなく、パソコンのメモリ32GBはRAMのこと。
それに対して、一部の若者らが自慢しているのは内臓ストレージ、つまりデータが保存されるフラッシュメモリ系のこと。

これをもって、「最近の若いのは常識がない」とか「最近の若者はバカだ」というのは簡単ですが。
実は若者が悪いとも限りません。日本のスマートフォンメーカーでは、内臓ストレージのことをメモリとしているのですから。

ROM だの RAM だの面倒なことを考えずにデジタルディバイスが使えるようになったのはヨイことかも知れません。
ただし情報の意味を確かめずに、自分の乏しい知識だけで判断することの危うさには注意が必要です。

この記事だって、よくわからないで書いているんですから。
せいぜい、パソコンの32GBメモリは一時的な作業スペースとか机の広さみたいなもので、内臓ストレージとは本棚や引き出しみたいなもので…、くらいのたとえ話で理解するのが精一杯なんですから。
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「若者を考えるつどい2017」エッセイ(作文)の構想を練る

2017/07/09 19:09
"働くってなんだろう"というテーマで若者向けの作文案件です。800字から1600字の案件なので、構想も何もないようですが、募集趣旨を考えないといけません。

これまでは努力賞が最高。他に二度ほど作品集に掲載されましたが、はかばかしい成果ではありません。

働くことに対する意欲をかき立てるような作文が望まれます。
仕事は喰うための手段に過ぎない、みたいな斜に構えた意見はダメです。


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HP200LXとVZエディタがある幸せ

2017/07/08 19:19
携帯パソコンの HP200LX と VZ エディタという最軽量かつ最強の組み合わせを復活させて2週間ほどたちました。
その間、華々しい成果をあげた、とは言いません。パソコン通信(Nifty)の過去ログを読んだり、VZマクロを試したりしています。
(ログ読みには、VZ ではなく LogExpress の DOS版実行ファイルを使っていますが)

先日、新聞の投書欄用に一遍を書いて投稿しました。
コンパクトフラッシュに保存したテキストを、カードリーダー経由でノートPCに取り込む。
昔はアタリマエの作業でしたが、今となってはけっこう面倒です。

シカシナガラ。
最軽量&最強の組み合わせの利便性は面倒を上回ります!

Wi-Fiスポットを通りかかったとき、アクセスにあくせくする必要もありません。
通勤のお供を HP200LX に戻してから、どこか気持ちにゆとりができたような気がします。

作文がはかどって投稿掲載や公募入選が増えて、フトコロにもゆとりが生まれるのが楽しみです。
あ、そうなると電子作文にアクセス、いや、アクセクすることになるのかしら?



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星に願いを…

2017/07/07 17:09
今日は全国的に七夕ですが、北海道では一部の地域を除き、「8月8日」を七夕としています。
七夕の時期になると、笹に願い事を書いた短冊をつるしたオブジェが登場します。街中に飾られたアレは、まさに「オブジェ」としか言いようのないものです。
書いてある願い事も、けっこう即物的なモノが多い、ような気がする。
即物的であっても現金であっても、小さな子どもが書いたものだとかわいらしくてほほえましいのですが。

いい大人が「さっき買った宝くじで100万円当たりますように!」なんて書いて恥ずかしくないか? しかも実名を記して。
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説明しても無駄なこともある

2017/07/06 22:24
「エクセルを使っていたら、日本語変換がおかしくなった!」と騒いでいる社員がいました。
別に珍しいことでもありません。日本語変換システムが立ち上がらなかったりすることもしょっちゅうあります。そういう時は一旦、すべてのエクセルファイルを閉じやる。
それからエクセルファイルを開きなおせば何事もなかったかのように、日本語変換が起動します。

パソコンの挙動が期待通りでないとき、必要以上に大騒ぎする人の心境というのはどういうものなのでしょうか。
ひとつには、「自分のせいじゃない」という気持ちが強いタイプ。
エラーが起きたり異常終了したときに、自分は何も悪いことはしていない、と言いたい人がいるものです。

もうひとつは、原因を究明しないと気がすまないタイプ。
「パソコンの調子が悪いことだってあるよ」と言っても納得しない。
もっともこのタイプはパソコンに詳しくないことが多いので、詳細に説明しても理解できるワケではありません。
そのため、自分には理解できない理由でエラーになるんじゃしようがないな、とあきらめるタイプと、「それって簡単に説明するとどういうこと?」と食い下がるタイプがいます。
まあ適当な説明をしても同じことなのでいい加減に回答しておけばいいのです。
「エクセルがメモリを食いすぎて、メモリダンプへの割当スタックがシステムのリソース配分プログラムにオーバーフローを起こしたんですね。いったんキャッシュをクリアしてやれば、トラッフィク内のテトロドトキシンを解消します」
「…それって、簡単に言うとどういうこと?」
「パソコン内の金属疲労です」
「ふーん…」


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某全国紙の読者の声で採用

2017/07/05 17:11
某全国紙の新聞紙上、読者の声で拙作が採用、掲載されました。
ちょっと編集の手を煩わせましたが、まあ原文通りに掲載されました。

ちなみに掲載日は今日ではありません。
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ニュース動画は迷惑だ!!

2017/07/04 12:07
ヤ※ーのニュースサイトをよく見るのですが。
困ったことに、トップページに「ニュース動画」なるものを表示しています。
途中から見たとき、一体全体何のニュースなのかさっぱりわからない。途中から見てわからないのはテレビのニュースも同じだとは言い条、ネットニュースは文字で見るもの、という先入主があるのですね。
文字で書けば一目瞭然の記事なのに、動画をダラダラと流しているので全部見ないとわからない、途中から見た場合、最後まで見ても分からずじまいということもしばしば。

そもそもニュース動画って、テレビのニュース映像を配信しているだけでネットの利便性に即していない気がします。

作家の森博嗣が何かのエッセイ(森氏の表記に倣えばエッセィ)で、「テレビは非効率的なメディアだ」と書いていました。そのご意見には全面的に賛成です。
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依存症ビジネス―「廃人」製造社会の真実(デイミアン・トンプソン)

2017/07/03 18:43
依存症なんて、意志の弱い人間が陥るものだ。
たとえばアルコール依存症は、脳の病気だ。

そんな風に考えているあなたも、依存症になりかねません。
著者がいうには、アルコールや麻薬だけでなく、甘いお菓子やコンピュータゲーム、はたまたインターネットに星の数ほど存在する、ある種類の画像や動画。
そういったものがすべて依存症を引き起こすのだそうです。

確かに自分自身のことを考えても、ついついチョコレートを食べ過ぎたり、買うつもりもない携帯パソコンをネットオークションで探し続けたりしています。これはもう、立派な依存症です。

依存症とは、「好き」という感情ではなく、「欲しい」という欲求なのだそうです。買い物依存などは、その典型的な例といえるのでしょう。
しかも依存症の患者の脳を調べたとしても、正常な脳との違いはない。さらに依存症とそうでない状態との定義すら曖昧なのが現状です。

アルコール依存症から立ち直らせるためのプログラム(12のステップと呼ばれている)を信奉することへの警鐘、現代人が依存症になるのは巧妙に仕組まれた市場経済の罠なのだという洞察。多くの刺激的な示唆にとんだ本です。

とりあえず、甘いもの依存症を少しでも克服するために、仕事中のおやつを減らすことからはじめるつもりです。
いままで、3時にケーキを食べていたのを、ローソンのミニアンパン(またはクリームパン)5個入りを一週間に一袋食べるのに抑えたい。
これって、手遅れかしら?

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HP200LXみたいなマシンは二度と現れない

2017/07/02 22:55
なれてくると、HP200LX と VZ エディタの組み合わせの使い勝手の良さに、改めて感嘆します。まあ、なれないうちは Windows や Linux の操作体系と混乱したりもしますが。

めざら さんからもコメントをいただいたのですが、物理キーボードを備えた端末(タブレットなどに見られるソフトウェアキーボードではなく)は使いやすいものです。

しかし今後、HP200LX はもちろん、VAIO-VGNPシリーズ程度の小型PC が発売されることはないでしょうね。携帯端末としてはペロンとしたタブレットが、小型というニーズではスマートフォンがそれぞれ猖獗していますから。

ただしタブレットもスマートフォンも、作文マシンとしては到底実用になりそうもありません。使ったことないけどさ。あれらは「眺めるもの」でしょう。




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がっかり行進曲(中島たい子)

2017/07/01 18:59
軽妙なタイトルを見て、子ども時代のちょっとした残念な出来事を面白おかしく楽しく綴ったユーモア小説を予想していたら、思いのほか重い話でした。
まあ読み終わって気がめいるような、嫌な重さではありませんけれども。

主人公の少女が、小学校の運動会や遠足などのお楽しみ行事に参加できなかったのは、必ずといっていいほど、前の晩に喘息の発作が起きるためです。それも普段の頑張り過ぎが原因ではないか、ということなので主人公の残念さもなおさらです。

ハンサムで上品な中年紳士は小学校時代、遠足はまだしも運動会は大嫌いな紅顔の美少年でした。前の晩にぬるい風呂に入って風邪をひこうとしたけど、うまくいかなかったのを覚えています。この物語の主人公から見たら大変に失礼なハナシです。

さて主人公は、体調面のこともあって徐々に自分の存在とか居場所というものに悩みはじめます。そのとき、英語を教えてくれていた家庭教師からビートルズの「レット・イット・ビー」を知り、音楽にのめりこんで行きます。
( 作中には「レット・イット・ビー」の文言はありませんが、「そのままにしておけ」という訳文があったから間違いないでしょう )

学校で悩みを抱えた思春期の少女が出てくると、必ず「大人はみんな不良って呼ぶけど本当は優しくて寂しがり屋の男の子」のところに行く、という森※都の世界とは違います。
不良少年が出てきたら、それまでどんなに面白いストーリーでも名作であっても台無しに感じてしまうのですよ。いじめられっ子だった身としては!






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