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zoom RSS 小樽高島花火大会

<<   作成日時 : 2017/08/16 18:44   >>

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小樽市の高島という町に小さな漁港があります。
そこで30年も続く花火大会が催されているのですが、今年(2017年)、はじめて見物に行きました。
通常の花火大会とは違って、亡くなった人の供養のための花火大会という特徴があります。
花火を打ち上げる前に、甘木なにがしさん初盆、何野某太郎さん追善供養といった紹介、そして故人の思い出などがアナウンスされて花火が打ち上げれらます。
どこの誰とも知らない方々ですが、今年亡くなったのかとしんみりした気分で打ち上げを待つ花火は珍しい。

花火自体はしんみりではなく、ドッカンドッカンと派手に打ち上げられますが、割と高度が低いものが多く、高いものはピンポイントの決め技として披露されるようです。

低い花火では、高島漁港の水面と防波堤、そして防波堤に連なる岩が光に浮かび上がり、とても幻想的。光の加減と海面の反射との相乗効果なのか、水槽の中に入り込んでような景色でした。

花火と観客の距離が近いのも特徴でしょう。近いせいなのか、高く上がった花火はまるで頭上で展開するように感じられました。

花火を見上げたの久しぶりです。
妙なことを言うと思われるかも知れませんが、小樽に住んでいると遠くの花火を自宅近くで見物することが少なくありません。自宅は山の上なので、遠くの花火を水平に見物することに慣れてしまっているのですね。

高島漁港の花火、当初七千発と言われていましたが、実際には一万発を打ち上げたそうです。
小さいけれどスケール感の大きな花火大会、これはお薦め!



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