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zoom RSS コードブルー

<<   作成日時 : 2017/08/30 12:14   >>

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バネ指手術のリハビリで病院に通っています。
リハビリ室の壁に「コードブルー」についての注意書きがありました。
「コードブルー」って、ドラマの話と思っていたのですが、本当にそういう用語があるんですね!

リハビリ室スタッフでは対応できない事態が起きた場合は緊急外来等に連絡しなさい、と定められているのですが、その事例は下記の通りです。

(1)心肺停止
(2)意識喪失
(3)創部の離開(←傷口が開くことらしい)
(4)著しい出血

なるほど、確かに専門のお医者さんでないと対処できない事態ですね。

リストとしてよくできているなあ、と思うのは緊急度がはっきりわかること。
心肺停止していれば、意識がないのはアタリマエです(心肺停止状態で意識がある、という状況も驚くなあ)。

「わ、すごい血が出てきた!」
「出血はどこから? 手術したところが開いたのか?」
「そう、かも。もしかしたら鼻血かも知れないけど」
「意識はある?」
「えーと、おなら出ちゃっ太さーん、聞こえてます? 返事がない!」
「心肺機能は?」
「息はしてるけど心臓止まってます、あ、返事があった!」
「心臓止まってるのにしゃべるヤツがあるか!」
「こいつ、おしゃべりですからねえ」

なんてことがないようにリストができています。

ちなみに心臓が止まっても話ができるかもしれません。おしゃべりならば。
ただし息が止まったら無理でしょう。息を吐かずにしゃべることはできませんから。
え? そういうことじゃないって?




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