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zoom RSS ビートルズを聴こう-公式録音全213曲完全ガイド

<<   作成日時 : 2017/08/06 16:16   >>

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ポピュラーミュージックで、ビートルズほど曲目解説が豊富な音楽もありますまい。本書もその一冊ですが、文庫本なので読みやすさも抜群です。

誰の曲で誰がメインボーカルでコーラスは誰、という基本情報はもちろん網羅。
加えて、「この曲のドラムはリンゴではなくポール」などというマニア以外には驚きの情報や、曲の前後のつぶやきやジョン・レノンのジョークについても解説。
これを読んでからビートルズを聴けば、楽しさが倍増すること間違い有りません。

とは言い条、そんなことを知らなくても楽しめるのがビートルズの音楽です。
この本をジョン・レノンに見せたとしたら、
「ビートルズテスト合格だね、おめでとう」くらいの皮肉は言ってくれるかしら?

まあ、見せようがないのですけども。






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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
出ちゃっ太さん、どうもです。
ジョンなら、「僕の代わりに
ビートルズのメンバーやって
くれるかい?」とか「悪いけど
答えを教えてくれるかな?」
みたいにポンポンとユーモアのある
コメント返してくれそうですね(笑)
そういうふうに思われるところも
ジョンの凄いところなんですが(笑)

2017/08/06 18:32
海 さん>>
コメントありがとうございます。
さすがに模範解答! まるでジョンが乗り移ったようですね♪
この本は既読でしたか?
おなら出ちゃっ太
2017/08/06 19:43
amazon オンデマンドで「The Beatles 音源徹底分析 上・下」を出版している八木彬夫です。
貴ブログで拙著を紹介いただければ幸いです。

内容紹介
ザ・ビートルズについては多数の書籍が書かれており、今や出尽くした感があります。本書は、これまで行われたことがなかった定位の分析を行うことで、正規発売だけでなく現在入手可能なブートレグの音源までも含め、一曲ごとに詳細な分析を行ったものです。
上巻では、彼らのデビューからコンサートを止めてしまう66年までの期間を追いました。
下巻では、彼らが挑戦した新しい音の追求、67年のストロベリー・フィールズ・フォーエヴァーから、最後の録音となった70年のアイ・ミー・マインまで。さらには謎に満ちたゲット・バック・セッションの全貌を明らかに。
95年から始まったアンソロジー・プロジェクト、入手可能なブートレグの音源も含めて、一曲ごとに詳細な分析を行ったものです。

amazon > 本 > ビートルズ で検索

または

上巻(赤本)https://www.amazon.co.jp/Beatles-音源徹底分析-上-八木彬夫/dp/4802093810

下巻(青本)https://www.amazon.co.jp/Beatles-音源徹底分析-下-八木彬夫/dp/4802093829

著者について
1960年生まれ。ビートル・マニアとしては第二世代に属する。著者自身が様々な楽器を演奏し、現在も音楽活動を続けている。これらの知識と経験をもとに、まとめた本書は、小説投稿サイトにおいて、合計200,000PVの閲覧がされている。

ブログ:http://beatles-analyze.blog.jp/
八木彬夫
2018/02/15 21:42

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