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新しい勉強をしなくてはならない

2017/08/19 13:33
ちょっとした事情があって、FP(ファイナンシャルプランナー)技能士3級を受験しなくてはならないのであった!
苦手なモノが多い人生ですが、金融とか保険とか最も苦手なジャンルの勉強です。

これは童話を書いたりエッセイを書くよりムズカシイ!

というのは、ウソです。
創作に正解はないけれども、資格試験には正解があり勉強法がありテキストがあり、根拠となる法令や決まりがあるのですから。

売れっ子漫画家やプロスポーツ選手を目指すよりも、難関と呼ばれる大学に進学して司法試験に受かるとか医者になるほうが簡単だ、という理屈みたいなものですよ。
もちろん、道筋がしっかりできている、という意味においてであり、ベンゴ士や医師になることがたやすいという意味ではありません。




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LiveDoorReaderが終了

2017/08/18 17:34
現在利用している、RSSサービスである LiveDoorReader が2017年8月末日をもって終了するそうです。
RSSサービスとしては二つめか三つ目だと思うのですが、次々にどんどん閉鎖していく!
きっと、今のネットユーザーには需要がないのだろう。

代わりに、フィードウォッチャーを使う予定なのですが、使い勝手がいまひとつよろしくない。

困ったものです。
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本にもけっこうウソが書いてある

2017/08/17 17:32
家庭菜園や園芸の本の中には、自然を大切にして共生しようとか、虫や雑草をむやみに殺さないで、という調子のものが見受けられます。
まあ、その主張は間違っていないのですが、その論拠には事実誤認が含まれていることがあります。

ナメクジは、家庭菜園や花壇の大敵のひとつです。食害そのものも困るのですが、ナメクジは広東住血線虫を媒介するのが厄介です。ナメクジに触るのはもちろん、が這い回った野菜を食べたりするのも危険だと言われます。ナメクジを食べるのは言うまでもなく危険です。

そのナメクジ、自然派の意見では「高いところには登らない」ということです。地面に雑草があれば、ナメクジだってわざわざ高いところに登らない。無駄なエネルギーは使わないはず、という理屈です。

が、これは真っ赤ウソ。それが言い過ぎなら、明らかな事実誤認です。
下に雑草があろうが、下の葉っぱがあろうが、高いところから美味しそうな匂いがすれば登っていくものなんですよ。
うちの庭にいるナメクジが元気すぎるのかも知れませんが、さっきほども、かすみ草の高さ80センチほど花にまとわりついたナメクジを駆除してきました。

1メートルくらいの高さがある立ち枯れた花にムシャブリついているナメクジも見たことがありますし、高さ2メートルはあろうかという、豆の蔓の上を這っているのを見つけてギョッとしたこともあります。
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小樽高島花火大会

2017/08/16 18:44
小樽市の高島という町に小さな漁港があります。
そこで30年も続く花火大会が催されているのですが、今年(2017年)、はじめて見物に行きました。
通常の花火大会とは違って、亡くなった人の供養のための花火大会という特徴があります。
花火を打ち上げる前に、甘木なにがしさん初盆、何野某太郎さん追善供養といった紹介、そして故人の思い出などがアナウンスされて花火が打ち上げれらます。
どこの誰とも知らない方々ですが、今年亡くなったのかとしんみりした気分で打ち上げを待つ花火は珍しい。

花火自体はしんみりではなく、ドッカンドッカンと派手に打ち上げられますが、割と高度が低いものが多く、高いものはピンポイントの決め技として披露されるようです。

低い花火では、高島漁港の水面と防波堤、そして防波堤に連なる岩が光に浮かび上がり、とても幻想的。光の加減と海面の反射との相乗効果なのか、水槽の中に入り込んでような景色でした。

花火と観客の距離が近いのも特徴でしょう。近いせいなのか、高く上がった花火はまるで頭上で展開するように感じられました。

花火を見上げたの久しぶりです。
妙なことを言うと思われるかも知れませんが、小樽に住んでいると遠くの花火を自宅近くで見物することが少なくありません。自宅は山の上なので、遠くの花火を水平に見物することに慣れてしまっているのですね。

高島漁港の花火、当初七千発と言われていましたが、実際には一万発を打ち上げたそうです。
小さいけれどスケール感の大きな花火大会、これはお薦め!



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今月末で閉店…

2017/08/15 19:01
勤め先の近くに、Bという喫茶店あるいはカフェがあります。
日替わりランチ650円(コーヒーにミニソフトクリーム付き)がとてもおいしく、ファンでした。
先日は、奥さんも一緒に行って「今度はパフェを食べに来よう!」と張り切っていたのです。

トコロガ。

2017年8月31日をもって閉店、というアナウンスがFaceBookに掲載されていました。

お気に入りのお店が閉店することが多いのですが、これはハンサムで上品な中年紳士が疫病神なのかしら?
それとも、お気に入りであろうとなかろうと、常に一定数の店が開店したり閉店や廃業を繰り返しており、たまたま気に入った店のそれを認知している、
というだけなのでしょうか?
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壁紙はヒマワリに限る

2017/08/14 08:01
最近、パソコンの壁紙を花の写真にしています。今の季節はヒマワリです。

一番好きな花はユリで、アジサイの咲く景色も好きなのですが。
壁紙にした場合、ちょっと淋しいというか切ない感じがします。
威勢がよくないというか、今風に言うなら「気分があがらない」感じでしょうか。
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バネ指の手術を受けました(8)術後経過(3)

2017/08/13 08:01
バネ指の手術から二週間たちました。

曲げ伸ばしの際の引っかかりは完全に解消されたのですが、何かを持ったときに、指が痛みます。中指がつる感じなのです。

傘をさしたり、鍋やフライパンの柄を握ると痛い。
どうも指の腫れによるものではないか、と思われます。
中指の腹が腫れていて、無理に曲げるようにして物をつかむと痛むらしいです。

腫れがひくまで、気長に待つよりありませんね。
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この新書は面白く読めました!

2017/08/12 22:40
日経プレミア新書の悪口を続けて書いたようなカタチですが、ちゃんと面白く読了できたものもあります。それが「社長、その商品名、危なすぎます!(富澤正)」です。

意外と知られていない、商標に関する基礎知識を学ぶことができます。
ただし商標登録の可否については専門の弁理士でも難しく、最終的にはお役所の判断次第というトコロもあるそうです。
しかし、基本を押さえておくことは決して損にはなりません。

この本を読んで得た知見のひとつに、日本では無闇矢鱈に商標を押さえておくことはできないということです。

よく外国で日本の製品名が使えないというニュースを見聞きします。国によっては、勝手に商標を登録できるらしい。
そして後からその商標を用いる製品やサービスが輸入された際に、
「その商標は俺に権利があるんだ、勝手に使うな!」と異議を申し立て、場合によっては大金をせしめることもできる、なんてとんでもないハナシですよね。

日本ではそういうことはできない仕組みなのです。
詳しくは本書を読んで下さい。






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近ごろ途中で投げ出した本(2)

2017/08/11 13:50
日経プレミア新書「知らないと危ない、会社の裏ルール(楠木新)」を途中まで読んで投げ出しました。
筆者はビジネス系サイトにコラムを執筆しているのですが、その辺はまあまあ面白く読んでいたのです。しかし一冊の書籍にまとめると、どうにも面白くなかった。

筆者の年齢的な事情もあり、昭和時代の会社事情を聞かされているようで、あまり新しい知見が見当たらない。
「知らないでいるとオソロシイ組織の裏の掟」とは言い条、どこかで見聞きしたような会社員事情やゴシップ記事みたいで、ネットの閲覧の箸休めにはヨイが、書籍としての魅力はありませんでした。新書にまとめるために、与太話を無理に集めた観もあるし。

人間は自分の知っていることしか書けません。
実体験としては、自分が経験した会社組織や業界の事情や事例しか知らないワケですから、それ以上のものは書けないし期待されても困る、と忖度してあげないと。

林望先生の本といい、書店で実物を見ずに図書館の蔵書をネット検索して当たりをつけるとこういうこともあります。






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「冷たさ」が「痛み」に変わるとき

2017/08/10 12:32
「冷たさ」が「痛み」になる、という新聞記事の見出しがありました。
好きだった人に冷たくされたハナシとか、職場の上司や同僚が冷ややかな態度で接するので辛い思いをしているハナシかな、と記事を読んでみたら。

「かき氷を食べた時、頭にキーンと来るのは何故か?」

という身近な科学の話柄でありました。
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近ごろ途中で投げ出した本

2017/08/09 12:03
日経プレミア新書「節約の王道(林望)」を途中まで読んで投げ出しました。
林望先生による節約術の本ですが、途中でイヤになった。

何がイヤって、全体を貫くスノッブ臭というか、気取りが我慢できなかったのです。
林先生はスマートさを追求するスタイリストのようですが、それがイヤミに感じます。
小銭入れを持たないことがスマートだ、なんてちょっとずれてませんか?

着るものはユニクロで充分、ちっとも恥ずかしくないですよ、というのイヤラシイ。
そもそも恥ずかしがることじゃないと思うのですが、どうでしょう?
むしろ「恥ずかしくない」とわざわざ口にする方が、 内心ではユニクロを恥じている、いや馬鹿にしている証拠ではないかしら?

海外滞在経験者にありがちな、「○○ではこうだ」とか、「○○人ならこうする」という物言いも印象を悪くしました。

節約のポイントや価値観も独善的過ぎますし。
その上で、「本はどんどん買え、図書館で借りて読むのはダメ!」みたいな決めつけが勝手すぎますね。

全体を通してみれば納得できる理屈(スポーツジムに通うよりも散歩をした方がよい、等)もあるのですが、思い出すことすら出来ない珍説の方が多かったのです。

赤塚不二夫が生み出した名キャラクターに「おフランス」が口癖のイヤミ氏がいますが、林望氏は「おイギリス」が決まり文句の平成のイヤミに思えて仕方がなかったですよ。

同じカタカナ四文字の国名でも、「おフランス」は言いやすいけど、「おイギリス」は言いにくい。スマートじゃない!


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バネ指の手術を受けました(7)術後経過(2)

2017/08/08 08:01
バネ指の症状は消えたとは言い条、中指第二関節の固まったのは解消しません。
ここからはリハビリテーションを通して解決が必要です。

担当してくださる若くてイケメンの作業療法士さんがいうのには、
「無理をせず根気よくマッサージやストレッチしていくのが大切」なんだそうです。

・傷口は固くなりやすいので、マッサージでもみほぐす。
・関節もマッサージしながら軽く伸ばす(無理に力をかけるのは禁物!)

通勤や会議などの暇な時間にマッサージをするように心がけています。
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バネ指の手術を受けました(6)術後経過

2017/08/07 08:01
バネ指治療手術(左手中指付け根の腱鞘切開)から8日目に抜糸が済みました。
縫合でもりあがっていた傷口がフラットになり、違和感も少し減りました。

術後、一週間くらいで左手で指に力が必要な動作が可能になりました。
ペットボトルの蓋をひねったり、洗濯ばさみを開いたり、です。

パソコンのキーボードタイプくらいは問題有りませんでしたが、マウス操作はちょっと不自由でした(マウスを左手で操作するので)。

指と切開部の腫れは1〜2週間は続くみたいです。

特筆すべきは。
腫れていて完全には握れないとはいえ、指を曲げて伸ばす際の引っかかりが皆無になったことです。
つまりバネ指は完全に治ったのです!
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ビートルズを聴こう-公式録音全213曲完全ガイド

2017/08/06 16:16
ポピュラーミュージックで、ビートルズほど曲目解説が豊富な音楽もありますまい。本書もその一冊ですが、文庫本なので読みやすさも抜群です。

誰の曲で誰がメインボーカルでコーラスは誰、という基本情報はもちろん網羅。
加えて、「この曲のドラムはリンゴではなくポール」などというマニア以外には驚きの情報や、曲の前後のつぶやきやジョン・レノンのジョークについても解説。
これを読んでからビートルズを聴けば、楽しさが倍増すること間違い有りません。

とは言い条、そんなことを知らなくても楽しめるのがビートルズの音楽です。
この本をジョン・レノンに見せたとしたら、
「ビートルズテスト合格だね、おめでとう」くらいの皮肉は言ってくれるかしら?

まあ、見せようがないのですけども。






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バネ指の手術を受けました(5)

2017/08/05 14:05
手術が始まりました。

麻酔(中指の付け根から指先にかけての局所麻酔)は効いていても、まったく無感覚ではありません。
痛みはまったくありませんが、手袋に載せたかまぼこ板を彫刻刀で削っているような感じはします。

腱鞘を切り開いているのか、けっこう力を入れてゴリゴリやっている感じも伝わってきます。
外科医って、力がいる仕事だなあ。

局所麻酔は5時間くらいは効いてます。切れると傷口ではなく、中指の第二関節が痛くなってきた。
後日、医師に聞いたら「手術中に無理に伸ばしてみたせいかな、アハハ」
アハハ、じゃないって。(^_^;

手術翌日には包帯を取って傷バンドに。
傷口は普段は痛まないけど、何かが当たると、すごく痛い!
跳び上がるほど、と書こうと思ったけど、跳び上がるだけの筋力がない…



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バネ指の手術を受けました(4)

2017/08/04 17:52
手術室に入る前に、下着以外の衣服を脱ぎ、手術衣に着替えます。
何度も氏名を確認されながら手術台に載ります。
よく確認しないと、福山雅治やジョニー・デップと間違われるおそれがあるからです。

担当の看護師さんが緊張を解きほぐそうとしてか、
「緊張しますか?」と笑いかけてきました。
あまり長い返答は求められていないでしょうから、
「心臓移植を受ける気分です」と答えておきました。

「まな板の上のハンサムな鯉になったようです」と答えたら、ちょっと長いし、「え?」とか聞き返されても困るので。

術前に肘から下に消毒液を塗りたくられます。
オキシドールみたいな赤茶色で、うなぎの蒲焼みたいになってました。
残念ながら、匂いはうなぎの蒲焼とは程遠いものでした。

そして手術直前に、タオル掛けみたいなバーが設置され、切るところは見られませんでした。
これもまた残念なことです。

執刀医が麻酔の効き具合を確認して、いよいよ手術です。
切開する部分をつまんだりして、「痛くないですか?」と尋ねるのですが、つままれた感覚はありました。
手術部位を照らす照明(無影灯だっけか?)が点灯すると照らされた手先に熱も感じました。
「痛かったら麻酔を追加しますよ」と看護師さんがいうのですが、痛覚だけ麻痺しているのかしら?
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バネ指の手術を受けました(3)の補遺

2017/08/03 12:12
ところで注射のとき、「ちょっとチクっとしますよ」という前置きですが。
土佐の高知の人は、「ちくっとチクとするぜよ」と言うのでしょうか?
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バネ指の手術を受けました(3)

2017/08/02 22:46
バネ指手術の当日、丸一日の有給休暇をとりました。
手術自体は十分くらいで終わるそうですが、麻酔は5時間くらい効いているそうです。しかも手術した手は包帯でグルグル巻きになるとか。そんな日に無理して出勤しても仕方アリマセンから。
翌日も、手術後の診察があるので午前だけ半日休暇がとれるよう、暇な時期に手術を設定したのです。
麻酔が切れて「痛い」とか職場で騒いでも迷惑でしょうし。
休めるときは休みましょう。

麻酔は、手術室に入る前の診察段階で打たれました。
執刀にあたる先生が「ちょっとチクっとしますよ」と言って注射針を指すのですが、まったく「チクっ」としませんでした。麻酔薬が入ってくる充填感があるだけです。
注射がうまいのか、針が細くて痛くないのか、刺した瞬間に麻酔がかかるのか、手のひらに痛さを感じる神経がないのか、または地球温暖化のせいだと思われます。

さて、手術室、と書きましたが。
手の平だけなので診察室でチョコチョコっとやるのかと思っていたら、ちゃんと手術室に入りました。
手のひらだけ手術室に突っ込んでやる、というのでもありません。
ちゃんと手術着に着替えて、頭にも髪の毛が落ちないように帽子をかぶります。落ちる髪の毛があるように見えたのでしょうか。

手のひらをちょっと切るだけなのに、心臓移植とか盲腸とか大動脈瘤破裂の手術と同じ部屋を使うとは畏れ多いことです。



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バネ指の手術を受けました(2)麻酔のハナシ

2017/08/01 12:32
バネ指の手術を受けるにあたり、専門医の診察を受けました。
その際、局所麻酔に使う麻酔薬について説明がありました。

アドレナリンを使うというのですが、手に使うことは日本では禁忌とされているそうです。説明によると、最悪の場合には組織が壊死することもあるとか。
ちょっと怖いですね。
ただし、日本では症例がなく、アドレナリン系でもキシロカインを使った場合、海外の治療では問題なく使用されているとのこと。
もちろん、当該病院でも事故例はない、とのことです。

この麻酔薬を使わないと、止血のために色々と大変だそうですし。
ま、大丈夫でしょう、ということで使用を承諾しました。
当日になってから「やっぱりイヤダ」と言ってもいいということですし。
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