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無礼な歩き方をする人々

2017/09/26 12:29
ごくたまになのですが、ひどく無作法な歩き方をする人がいます。無作法というよりも、無礼、かな。
普通、道を歩くときはすれ違う人に気をつけて、荷物がぶつからないようにします。あるいは自分が相手の荷物や身体にぶつからないように気を配るものです。
そういう様子を一切見せず、ひたすら突進するように歩いてくる人がたまに、いる。
肩がぶつかっても知らん顔、膝で相手のカバンを蹴っても知らん顔で通り過ぎる。

こちらもちょっと腹が立つのですが、苦情のひとつも言おうとしたときには、敵は遠くに歩き去っています。
まあ瞬間的に頭に血が上るタイプではないので、腹を立てるにも時間がかかるし、何よりも苦情を言おうかどうか迷ったりしている時間が長すぎる。

もっともぶつかってくるほうでも、安全な相手と思っているのでしょう。暴力団関係者や徒党を組んで歩く若くて威勢のいい連中の群れを、傍若無人に蹴散らして歩いていくとは思えません。
当方を温厚で些細なことで怒ったりはしないハンサムで上品な中年紳士と認識しているか、臆病で気が小さくて存在感も頭髪も薄いしょぼくれたジジイと誤解しているかのどちらかでしょう。

膝でカバンを蹴られるといっても、お弁当が入っているような軽いものが多いです。これは通常の通勤カバンに加えて持ち歩く関係上、どうしても横に飛び出してしまいますから。
その意味では、こちらにも多少は責任があるワケですね。まあ、こうした控えめな考え方をするひ弱でトロそうなオヤジと思われているのが最大の原因でしょうけれども。

それにしても。
たまたま、空のお弁当箱くらいしか入っていなかったから、膝で蹴ってもお互いに無傷だったに過ぎません。
たまたま、お弁当ではなくレンガや鉄アレイが入っていたら、かの突進氏は膝を抱えて崩れ落ちてうめき苦しんだことでしょう。

そんなことを想像するだけで、腹が立ったことなんか忘れてしまいます。
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Vaio VGN-P70にWindows7をインストールしました5

2017/09/25 12:08
Vaio VGN P70 に Windows7 で使用するソフトウェアたち
・インターネットエクスプローラは使わないのでタスクバーからアイコンを削除
・規定のブラウザとして FireFox をインストール
・メーラーは、ThunderBIRD
・テキストエディタは K2Editor
・テキストデータ整理には Tomboメモ
・テキストデータ管理には XT-MEMO
・ファイラーとして Mame5

Mame5 についていえば、Windows7 が走っている東芝のDynabook MX/33 ではすぐに落ちて使えません。
何故か Vaio では安定して使えています。

Dynabook に Windows7 をクリーンインストールせよという神様のお告げでしょうか?
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日本語大賞に呻吟しています

2017/09/24 17:01
第九回日本語大賞を書いているのですが、3枚書いたところで終わってしまいました。
規定は5〜8枚。ちょっと足りないです。
テーマは「ちょっと気になる日本語」ということですが。
過去の受賞作を見る限り、「近ごろの○○という言い回しは〜」といった評論調のモノは、なかなか選ばれないようです。とは言い条、皆無ではなく、募集年度のテーマにもよるのでしょうけれども。

例によって「心が温まる」系の体験を綴らないといけないのか。

気をつけなければいけないのは、今、途中まで書いたテーマや作品にこだわり過ぎてもイケナイ、という点。
ダメだなと思ったら、潔く捨てて書き直すことが肝心です。

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中年女とハンサムで上品な中年紳士とハンバーガーショップと

2017/09/24 14:09
ハンバーガーショップでコーヒーを買うために、レジの前に立っていました。前の人にピッタリくっついて並ぶのも不自然なので、ちょっと離れていたのです。
中年女、いや中高年といってもいい年齢の女性が視界の端に入りました。別方向の入り口から来た客ですが、明らかにハンサムで上品な中年紳士よりも後から来ました。
前の客が注文を終えて、レジの女性がハンサムで上品な中年紳士のほうを見て「次にお待ちのお客様、どうぞ」と言いました。こちらも中年女ですが、ハンサムで上品な中年紳士の接客を楽しみにしていたのでしょう。

トコロガドウシタコトデショウ?
後から来たはずの中年もしくは中高年女が、スススっと前に進み出て注文を始めたのです!

この女性には、ハンサムで上品な中年紳士の姿が見えなかったのでしょうか?
我ながら影と頭髪はうすいとは思っていましたが、こうもあからさまに無視されるとは!
レジの女性も、客の中年女をとがめることなく、何事もなかったかのように注文を受けています。
この間、まさに「あれよあれよ」という感じでした。

「あの、私が先に並んでいたのですが?」と抗議する、という選択肢はありませんでした。
すでに発注と受注が済んでいるのです。抗議のタイミングは逸してしまったのです。

仮にタイミングよく抗議したところで、
「なによ、あんた、男でしょ? ひとりくらい順番が後になったからってゴチャゴチャ言うことないでしょ? それともそんなに急いでるの? ならコーヒーなんて買ってないで、さっさと電車に乗りなさいよ。だいたいちゃんと並んでないから分からないんじゃないの!」
くらいのことを言われて退けられるのがオチです。中年女に勝てるワケがない!

そんなことを考えつつ、自分の番がやってきました。ほんの1〜2分待てば済むハナシです。抗議したほうが余計に時間がかかり、精神的ストレスも大きくなるに違いないのですから。
中年女にかかわってはいけない!

さて、こういう場合、レジの人は順番が違ってしまったことに対して、お詫びのひと言もいうのが普通です。
が、今回は何の言葉もありませんでした。何事もなかったかのように注文を聞かれただけでした。
そうか、レジも中年女だったのだ!

普段はハンバーガーショップなんかでコーヒーを買ったりしないのですが、ほかに店がなかったので仕方なく利用したのです。やっぱりハンバーガーショップはダメだな。
具体的に書くと、JR小樽駅のバーガーキングです。
二度と行くもんか!
志ん朝風にいうと「誰が来るか、こんな店。死んだって来るもんか、死んだら化けて出てやる」
そこまで執念深くはありませんけども。



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Vaio VGN-P70にWindows7をインストールしました4

2017/09/23 18:00
Vaio VGN P70 に Windows7 をインストール後、一番大切で一番最初にするべきこと。
それは、コントロールキー(Ctrl)と Caps キーを入れ替えることです。
要するに、左Ctrlキーは「A」の横でないと気が済みません!

通常ですと、マイクロソフト社提供の「Ctrl2CAP」を使うのですが、今回はどうもうまくいきませんでした。
うまくいかない原因を探るのも面倒なので、ChangeKeyというツールを使いました。

Ctrlキー以外にも変更ができるので、なかなか便利かも知れません。



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目が笑っていない音楽

2017/09/22 12:20
街中を演奏しながら歩く一団に出くわしました。パレードや子どもをさらう笛吹ではありません。
チンドン屋のようでもあり、デモ行進のようでもあります。
デモ行進にしては例のシュプレヒコール、「我々はナントカをカントカスルゾー」がありません。
チンドン屋にしては、チラシを配るでもありません。

演奏している音楽はラテン的な明るい曲なのですが、ちっとも楽しげではない。
ひと言でいうと、「目が笑っていない」感じでしょうか。

楽しませるための音楽ではなく、音を出しながら街中を練り歩くだけが目的だったのかもしれません。
音楽の「目が笑っていない」感じ、分かってもらえるかしら?
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Vaio VGN-P70にWindows7をインストールしました3

2017/09/21 12:26
Vaio VGNP70 を Windows7 仕様にして以来、一番助かっているのが電源関連です。
蓋を閉じると自動的にサスペンドしてくれるのが嬉しい。
これで蓋を開けると自動的に復帰してくれると助かるのですが、さすがに無理みたいですね。

Zorin を使っているときは、サスペンドにしても電源ランプが点滅しており、完全には休止していないようでした。なので、その間にけっこうバッテリを消耗してしまいます。
バッテリが長持ちするようになった点だけでも、Windows7 を導入した甲斐があるというものです。

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私、間違ったこと言ってますか?

2017/09/20 12:30
「わたし、間違ったことをいってますか?」と言われると大変に困る。
そういうことを言うひとは、自分は間違っていないと確信しているし、事実間違ってはいない。
こちらのミス、またはミスとまでは言えなくとも不手際に関して話し合っている際に発せられる常套句です。
これを言われると、当方には反論の余地も弁解の術もありません。

「わたし、間違ったことを言ってますか?」とは、「わたしは間違ってませんよね?」という意味であり、つまるところ「間違ったのはあなたです」であり、要するに「悪いのはお前だよ」なんです。

絶対兵器というか、ダメ押しというか、最終通告ですよね。

だいたい、いやなヤツが吐くセリフです。
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Vaio VGN-P70にWindows7をインストールしました2

2017/09/19 12:57
なにぶん、Vaio VGN P70 は 2009年発売のマシンです。イマドキのPCに比べてスペックは劣ります。
そこで Windows7 を軽くするための Tips をネットで検索しました。
いろいろありましたが、VAIO
Type PにWindows7導入&チューニング他(覚書)
が一番分かりやすくて情報も豊富でしたので、参考にさせていただきました。

Linux をインストールした際に、Vaio 独自のソフトウェア群はきれいさっぱり消えてますので、そのあたりは気楽な物です。
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こんなお経は初めてだ!

2017/09/18 13:23
先日、伯母の葬儀に出席しました。享年90歳ですから、まあ大往生と言っていいでしょう。
それはいいのですが。
通夜のお経が始まって、ビックリ仰天しました。

二人の僧侶がお経をあげたのですが、これまでに聞いたことがないほど下手なお経でした。
下手というよりも、ひどいシロモノと言った方が適切でしょう。

まず遅い。これまでに聞いたどんなお経よりも、3割ほどは読経速度が遅くトロトロしている。
しかもテンポが悪く、モーターの調子が狂ったカセットテープレコーダを再生しているようでした。
そして声が悪い。だみ声というかしわがれ声というか、聞き苦しいことこの上ない声なのです。
マンガ「ドラえもん」に登場するガキ大将のジャイアンの歌声は、毛虫のような手描きの書体で「ボエ〜」と表現されますが、あれはこういう声だったのか、と頽齢に至って理解した次第です。

だがお経のひどさはこれだけではありません。やたらと途切れるのです。
葬儀で僧侶が二人で読経するのは、息継ぎなどでお経が途切れないようにするためなのですが、メインの僧侶というのか、祭壇正面に座る僧侶のお経がしばしば止まるのです。
それも1〜2秒ではなく5〜10秒ほども止まるので、聞いているこちらとしても「どうしちゃったのかな?」と心配になるほどでした。ややしばらくして読経をはじめる様子は、アンサンブルの途中で失敗した演奏者が頃合いを見計らって演奏をはじめるようでした。

おまけに読経の発音が悪いというか滑舌が悪いというか締まりがないというか、非常にだらしない!
お経の語尾(というのか?)が、だらりとした感じで、はき出すような口調です。クチャクチャと噛んでいた飯粒を吐き出すような調子でした。
本当に、ガムを噛みながら読経しているのかと思ったほどです。

極めつけは、読経後の法話。
第一声が「皆さん、こんばんわ」
ドサ回りの売れない演歌歌手か、あんたは。そう心の中で突っ込まずにはいられなかった。
続くのは頭だかシッポだか分からない話で、はっきりしない口調でモゴモゴと小さな声で、通夜に人が集まるのは最後は亡くなった方が作られた縁です、という結論に持って行ったようにも聞こえなくはない。
ただしこれは、これまでの葬儀参列経験があってこそ、「こんな話をしていたんだろうな」と推測ができたものです。
ちなみに住職はヨボヨボお爺さん、ではなくまだ60歳前のオジサンでした。

気の短い仏様なら、怒って生き返るところですが、幸い、伯母は温厚な人でしたから。
とは言い条、まったく、おちおち死んでいられないようなお経でしたよ。



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Vaio VGN-P70にWindows7をインストールしました

2017/09/17 18:50
ソニーの小型パソコンである Vaio VGN-P70 には元々、WindowsVISTA がインストールされていました。
それを嫌って、Linux を色々とインストールし、ここのところ Zorin OS 9 で安定していたのですが。
ちょっとした事情があって、Windows7 をインストールしました。
Linux から Winodws に戻す人は珍しいのかしら?

インストールディスクから起動して、プロダクトキーを入力する以外はほとんど何もせず(もちろん途中で何度かOKボタンを押したりはしましたが)に、30分ちょっとでインストール完了しました。


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思いつきはメモを取るべきなのだなあ

2017/09/16 10:37
「どんな些細なことでもメモを取れ!」というご意見があります。
人と会う予定とか、やらなきゃいけない仕事とかの話ではなく、「思いつき」や「着想」、「アイデア」をメモしておきなさい、というオハナシです。

ブログのネタ、公募案件や新聞雑誌投稿のネタを思いついたら、即メモしておくのがヨイヨウデス。
昔は
「メモしないと忘れるようなアイデアは、どうせたいしたアイデアではない」とうそぶいていたものです。
逆に言えば、「よい思いつきや重大なことは忘れないはずだ」という自信があったのでしょう。
確かに、息をするとかトイレに行くとかご飯を食べるとか夜になったら寝る、ということを忘れた覚えはありません。
シカシナガラ。
「忘れた覚え」はなくとも、忘れたことを忘れているかも知れません。
夜になったら寝るのは忘れなくとも、朝になったら起きるの忘れて慌しい朝を過ごしたことは数知れません。

大事な用事、たとえば大政奉還の建白書を出すとか、戴冠式に出席するという用事を忘れたこともあります。そもそも、そうした用事などなかったことすら忘れているのです。

どうでもいいことはもちろん、大切なことでもどんどん忘れてしまう自分を省みて、どうも「メモしないと忘れるようなことはどうでもいいこと」という考えは間違っているのではないか、という結論に至りました。

そうして書いたのがこの記事なのですが、やっぱりどうでもいい内容でした。






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理想的な対応

2017/09/15 12:56
漫画「パタリロ!」のセリフです。ちょっと違うかも知れないけど。
親戚が大勢集まった場で、パタリロがこういいます。
「君はナントカ大公のご子息で甘木だな」
「いえ、アチャラカ公爵の甥の何某です」
「だから、そう言ってるじゃないか」(ハッハッハッ、と笑うパタリロ)

自分が間違ったことを毛ほどにも気にしない。
こういう返しができれば、他人様の顔を名前を忘れて気まずい思いをすることはありません。

ってワケにいくもんか!
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ブログ開設10周年なのだ!

2017/09/14 12:13
毎年恒例のネタですが、ウェブリブログ事務局のまーささんよりメールを頂戴しました。
「ブログを開設してから、もうすぐ○周年!!」のお知らせです。

拙ブログ開設は、2007年9月14日。その間、色々なことがありました。

以下、引用します。
===========> ここから...
ウェブリブログに登録してから、あと2日で10周年になります。

〜中略〜

この10年間にあなたのブログで生み出された訪問回数は・・・
811,425 件 になります。

〜中略〜

最初に書いた記事は
おなら出ちゃっ太ブログの新館です!
でしたね
2年目は
ほぼ日手帳の秘密、読了しました
でした
3年目は
海カフェさんがモレスキナリーに掲載されました!
でした
4年目は
フィールドノートを使い切り、新しいのを投入!
でした
5年目は
2012年版ほぼ日手帳申し込み
でした
6年目は
さらに新しい手帳候補はラコニックのカレンダーノート
でした
7年目は
ギターの季節がやってくる
でした
8年目は
SWITCHインタビュー達人達「楳図かずお×稲川淳二」その2
でした
9年目は
ワインカーニバルで周りを見れば
でした
10年目は
春日井市掌編自分史全国公募、テーマは「望郷・郷愁」
でした

<=========== ここまで! φ(。。;)

10年間でのブログ訪問件数は、811,425件。
昨年は「9年間で769,598件」でしたから、この一年での訪問件数は41,827件。
昨年の訪問件数は「56,088件」でしたから、14,000件くらいの減です。

確かに最近の記事はどれを見ても、参照数が一桁ばかりなのでした。
アクセス数を増やす努力や工夫は、何もしていないのですから当然のことであります。

昨年、「ここまで来たら10周年までは続けたいな、と思うのが人情」と書いております。
とりあえず、目標は達成したかな?
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藤原正彦エッセイコンクール

2017/09/13 17:33
「藤原正彦エッセイコンクール」ですが、今日が締め切り、というか今日必着なのでした。
ま、書いてないのでどうでもかまわないのですけども。

年頭に、「今年はバリバリ書くぞ〜」みたいなことを誓ったのですが、実態はまるでダメ!
恥ずかしいハナシです。
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ドイツといえば

2017/09/12 12:24
「ドイツ」といえば、古今亭志ん生の「寝床」を連想します。
旦那の下手な義太夫を無理矢理聞かされた番頭が出奔し行方不明になってしまう。
だんだん聞いたら、番頭さんは今、ドイツにいるっていうじゃないか、というオチ。

どうしてドイツなのか、という理由の説明はまったくない!
突然、ドイツが出てきて驚き、シュールな当惑が残るような志ん生らしいオチですが、志ん生にしかできないオチでもあります。

なんで「ドイツといえば」なのかというと、娘がドイツに出かけたから。
義太夫を聞かせた覚えはないのだが。
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昨日はワインカーニバルでした!

2017/09/11 17:41
昨日(2017年09月10日Sun)は、第31回北の収穫祭ワインカーニバルinおたるが開催されました。

お天気が変わりやすいのか、週間天気予報を見ていても、クルクルと予報が変わります。遊びに行く人はもちろん、関係者は気が気ではなかったでしょう。逆か、関係者こそ気が気ではなかったはず!

前の晩に雨が降りましたが、それで日曜日は好天に恵まれました。とは言い条、カーッと強い日差しが照りつけるのではなく、適度に曇り。屋外での飲食には絶好のお天気でした。

ハンサムで上品な中年紳士も、毎年楽しみにしているイベントです。

が、今年は行きませんでした。
ほかに用事があったので。

去年買ったワインもまだ残ってますし。
無理をすることはないのです。

何よりも昨年、会場にジンギスカン丼を出す店がなかったことが大きい。
今年もジンギスカン丼の店がなかったら、ワインカーニバルに行く楽しみが9割方失われたと言っても過言ではありません!
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シリーズ物・11歳のバースデー(井上林子)・三月編

2017/09/10 00:19
シリーズ最終巻です。四季に由来する名前の子どもたちが主人公を勤めた連作ですが、締めくくりは三月末日生まれの男子児童です。
この子は、生まれつき何らかの障がいがあるらしく(具体的な病名は書かれていないが)学習や運動に困難があるようです。しかし誰よりも優しい心を持っている。その優しさは、シリーズを引っ張るもうひとつの力であり、物語を通奏低音のように流れます。

ただし彼を主人公して、前4作に劣らないストーリーを作るのは難しいだろうな、と思っていたら作者が期待にこたえてくれました。
シリーズの最初から、唯一フルネームで登場する脇役の女子が大活躍してくれました。運動神経がよくてダンスが得意な彼女はクラスの女子のリーダー的存在でしたが、実は双子の兄に対して劣等感を持っている。
この子を主人公にした話を読みたいな、と思っていたのです!

一見強気で何でも自分の思い通りにしていそうな彼女の一面を、三月末日生まれ君の目を通して知ることができます。

もうひとり、担任の先生にもストーリーがありそうに思えたのですが、残念ながらこちらは三月生まれ君との会話のみで登場。小学生を対象にした物語の主人公に、定年間際の先生は確かにチト無理がありますね。
定年を控えたハンサムで上品な中年紳士には興味深いところなのですが。


ぼくたちのみらい 3月31日四季和也



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シリーズ物・11歳のバースデー(井上林子)・冬編

2017/09/09 00:26
11歳のバースデーシリーズ、第四弾は冬生まれの男子児童です。
繊細そうな風貌と静かな物腰は、少女マンガに出てくる中性的なイメージ。物語も静かに進みますが、周囲がとても賑やかに盛り上げてくれます。

ここでも秋生まれの問題男児が活躍してくれるます。このシリーズでもっとも重要なのは、実は問題児童だったのか。確かに物語を引っ掻き回す役がいないと、つまらないですからね。

主人公、冬馬晶よりも問題児童や型破りな親戚のほうが目立った一冊でした。


ぼくらのスマイル・リップ 12月25日冬馬晶



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ゆ○の○ち幻想文学賞のデータを送信

2017/09/08 17:36
今年の初め、「ゆ○の○ち幻想文学賞」に「入選」しました。入賞ではありません。
そのお知らせを頂いた際に、「応募作品のテキストデータを送信してください」と依頼があったのですが。
送信をすっかり忘れていました!

「作品集への収録はないな」とあきらめていたのですが、先般、事務局からご連絡を頂きました。
あわててデータを送信したことは言うまでもありません。
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貨幣価値の判断はムズカシイ

2017/09/07 12:23
藤子A先生の「まんが道」を再読しているのですが、貨幣価値の換算がムズカシイですね。
4〜6ページくらいの漫画の原稿料(作中では稿料)として3千円と5千円という金額がよく出てきます。単行本の仕事をすると3万円円くらいもらえたりしています。
今で言うとどれくらいの金額なのか?
これは今の漫画家の原稿料と比べるよりも、作品中の物価で推測するほうが貨幣価値が分かりやすそうです。

主人公のアパートの部屋代が、水道光熱費込みで4千5百円だそうです。
札幌あたりの安アパートの部屋代と水道光熱費で4万5千円〜5万円として、現代の十分の一くらいか。
しかし東京の部屋代はもっと高いかもしれません。

また作中でラーメン3人前の代金として120円払う場面がある。一人前40円だとすると、現在のラーメンの十分の一より安い。安い店のラーメンとしても400円はありませんね。600円から800円くらいでしょうか。すると物価は十数倍から二十倍と計算されます。

一方で、マンガ雑誌が100円だそうですから、現代の価格に換算すると千円以上。
これは高い、高すぎる! 子どもが替える値段じゃない!

このように、貨幣価値は単純に何倍とか換算できるものではなく、地域やモノによってずいぶん違うのだと思います。今は、昔では考えられないほど「通信費」がかかっているでしょうし。

忘れてはいけないのは、当時でもマンガ雑誌が安いラーメンの2.5倍の価格だったこと。
そういう値段のモノを買ってもらうために、雑誌社や作家がどれくらいの努力をしたのか。
「まんが道」と合わせて考えると感慨深いものがあります。


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オヤジに対するステレオタイプな捉え方

2017/09/06 17:32
先日、某ライター氏が職場のオヤジについて書いてました。
(まあライター氏自身が、それこそオヤジなのですが)

ライター氏の描写によると、オヤジはパソコンが使えないようです。
「オレはカタカタ(キーボード入力のことを、オヤジはこういう)は苦手だからやっといて」と若手社員に仕事をふって、さっさと定時退社するのがオヤジの生態、だそうですが。

冗談じゃない!

二十年、三十年前ならともかく、イマドキの職場にパソコンが使えないオヤジなんているはずないでしょう?
下手したら若手社員よりも、オヤジ社員のほうがパソコンのスキルが高かったりしますよ?

若手の中には、学生時代はスマートフォンしか触ったことがなく、がんばってもタブレットで動画観るのが得意というヤツも少なくない(この若者像もかなり偏見が入ってはいるが)。
それに対してオヤジ連中は、MS-DOSのコマンドを覚えるところから始めた猛者が少なくないのです。

某ライター氏は何を考えてパソコン苦手のオヤジ像を描いたのやら。
大昔にちょっとだけ会社勤めをした記憶だけで書いてるんじゃないか、と思われます。
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座ってするもの、なーに?

2017/09/05 17:40
先日、便座のハナシを書きましたし、男性は便座に座る回数が女性よりも少ないとも書きました。
ハンサムで上品な中年紳士は、便座に着席する回数が増えています。
お腹を壊したとか、椅子を便座に変えたというワケではありません。もちろん座布団を便座にしたワケでもありません。

自宅で小用を足す際に、座ってする習慣がついたのです。もう1年半くらいになるのかしら?
住宅のトイレは、昔なら男子小便用と女子用兼大きいほうに分かれていました。しかし今の住宅事情はそんな贅沢は許しません。洋式トイレひとつですべてをまかなう家が多いでしょう。

洋式トイレで、男性が立ったまま小用を足すと周囲に飛沫がはねるのは周知の事実。毎度々々、用を足した後に掃除をしていたのですが、ちょっと面倒になって来たのです。
それなら座って用を足したほうがましだ! という結論に達しました。
オシッコは立ってするもの、と小さいころから身についた習慣を曲げるのは難しかったのですが、トイレの汚れと掃除の手間とを、自分の習慣に対する些細なこだわりでは比べものにならなかった。

ちなみに自宅以外、たとえばコンビニエンスストアのトイレでは、座って小用はしません。
コンビニエンスストアのトイレは汚してもいい、という了見の狭い考えではなく、
・自宅以外の便座には座りたくない、という男らしい考え方と
・自宅のトイレと違って掃除がしやすそうな造りだから、という合理的な判断です。
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忙しいワケじゃないし

2017/09/04 18:55
先日、久々に新聞投稿が採用されましたが、今年はなんと三回目。かなり少ないペースです。
年頭には「新聞投稿を毎週しよう」、と意気込んだものの、続かず。
公募案件もかなりの数を出しそびれています、というか、書けずに落とした。

日々の仕事や何やらが忙しい、というのは言い訳になりません。
そもそもそんなに忙しくないし。

忙しいといえば、公募案件にチャレンジし続けているかたのブログを拝見すると、子育てや家事や近所付き合い親戚付き合い学校行事その他諸々の仕事をこなしながら、わずかなすきま時間に執筆やテキストを読み込んでの研究をされている姿に頭が下がります。

あまり頭を下げると反射がまぶしいと言われるので、ほどほどにしておきますが。

ちょっとマジメに取り組まないと。
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某売新聞の放送塔で採用されました

2017/09/03 13:13
某売新聞の「放送塔」は、テレビやラジオ番組の感想を200字程度で投稿するコーナーです。
割と採用されやすく、掲載前に内容の確認電話などもないので、お手軽な案件ではあります。

ちなみに某日新聞にも同様のコーナーがありますが、こちらは事前に電話で内容確認があるので、ちと面倒かな。

このコーナーの謝礼は、某売が1000円、某日が1500円です。
どちらも現金ではなく図書カードです。



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シリーズ物・11歳のバースデー(井上林子)・秋編

2017/09/02 16:56
11歳のバースデーシリーズ、第三弾は秋生まれの男子児童です。
学年一の問題児で、班活動や授業中も勝手な振る舞いで周囲に迷惑をかけっぱなし。
嫌なガキだなあ、と思って嫌いだったのですが、私生活を知るとなかなかどうして。
いやいや、だからってクラスメイトを殴ったりしちゃいかんのですが。

いい歳をした大人であるハンサムで上品な中年紳士ですら、こうした男児を嫌うのです。ましてや同じクラスにいて迷惑かけられっぱなしの女子においておや!

女子たちと一緒に、迷惑男児の素顔とか事情を知って、ちょっと心が動くのは、シリーズ1巻で主役を務めた春山ましろと体験や気持ちを同じくする構造ですね。

ひとりで家で留守番をしている迷惑男児、いや、名前があった、伊地知一秋だった。ひとりぼっちで家で留守番をしているイチジ君が観ているテレビやその心境は面白い、というか切なかった。

後半での変身と活躍ぶりには目を見張ります。

おれのバトル・デイズ 10月7日伊地知一秋




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便座

2017/09/01 12:21
先日、札幌市役所のトイレを使った話を書きました。
和式の個室でした。

外で大きいほうの用を足すときは、和式が好みです。

ふんばりが効く、というのもありますが、他人が使った便座に腰掛けることに抵抗があるのです。
最近はだいぶ慣れたとは言い条、どこかのオヤジと間接的にお尻会いはごめんです。

便座にトイレットペーパーを敷いたり、除菌用ウェットティッシュで拭いてからでないと座る気がしません。切羽詰っているときなどは、大変な思いをします。
お前の尻のほうがよほど汚い! と言われそうではありますが、嫌なものは嫌だ!

ちなみ女性は、便座に対して男性ほど抵抗がないようです。
外で用を足すときは、常に着席を要求されるので、いちいち気にしてはいられないのでしょう。
男性の場合は便座に座る必要に迫られるのは、一日に一回か二回でしょうから。

男というのは、ひ弱で生きにくい生き物なんです。
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