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(平昌オリンピック)NHKの番組テーマソングが…

2018/02/28 18:24
NHKがオリンピック番組で盛んと流していた曲なんですが、しんみりしていていい歌かも知れないけど、選手を鼓舞する曲調ではないですね。あ、選手は国内のNHK放送は観ないからいいのか。

まあ、あの「しんみり」さは、閉会式にはぴったりでした。

鼓舞系なら、「アイ・オブ・ザ・タイガー(ロッキー3のテーマソング)」みたいのがいいなー、と思っていたのですが。
日本人があの手の歌を演ると、ヤンキーっぽくなるんですよね。
それならば、シンミリ系のほうがマシというものです。



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(平昌オリンピック)カーリングの選手たちって

2018/02/27 18:48
カーリングの選手たちは、滑っているストーンを見ながら動いていても、氷上にある他のストーンにつまずいたり蹴飛ばしたりしませんね。当たり前と言えば当たり前なのかも知れませんが、さすがは選手だな、と感心しました。

ハンサムで上品な中年紳士があそこを歩いたら、必ずやストーンを蹴散らしてゲームを台無しにしていることでしょう。
その前に滑って転んでいるに違いありません。

そういえば、滑って転倒する選手もいませんでした。さすがだな、と感心したいところですが、「そんなところで感心するな!」と叱られそうな気もします。
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(平昌オリンピック)女子カーリングチームのあの選手が!

2018/02/26 19:02
キャプテンでリザーブ(で正しいのか?)の本橋選手、中高年にとっては懐かしい顔ではないかしら?
ウルトラマンでフジ隊員を演じた桜井浩子さんによく似ている、と思ったのですが、いかがでしょう?

もっともハンサムで上品な中年紳士の「似ている」は他の方にはなかなか同意がいただけません。
だいたい「似てないよ!」と言われてしまいます。

画像は載せませんので、検索して比べてみてくださいな。


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キーボード用の手首レスト

2018/02/25 15:09
「手首レスト」なんて垢抜けない表現をしましたが、商品としては「パームレスト」とか「リストレスト」と呼ばれているようです。
ノートパソコンのキーボードの手前の部分は、パームレストで、
外付けキーボードの手前に置いて使うのは、リストレスト、という気がしますが厳密な区別があるのかどうか。
さて勤務先では画像のようなモノを、手首レストとして使っていました。発泡スチロールの板を布製梱包テープでグルグル巻にしたものです。

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軽くて適度な弾力がありレストとしては使い心地の良いものでした。
とは言い条、長年の酷使により内部の発泡スチロールは薄くなってきました。無理もありません、20年くらいは使っているのですから!
汚れがひどくなるとテープを巻き直していたのですが、それもちょっと限界かも。

というワケで、市販のリストレストを買ってみました。

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これひとつだと、キーボードに対してちょっと幅が足りない。そこでさらに一個買い足して並べて使ってみました。

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この製品の欠点は、ちょっと重いということ。事務仕事をしていると、キーボード入力以外にも書類に手書きしたり押印したり封筒に詰めたりドーナツを食べたりしますので、レストをよけるのにちょっと重いだけで面倒なのです。

そこでマウス用の手首レストと同じく、スポンジを使ってみました。

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これが実に使い勝手がいい!
弾力性もあり、冬場は手首が冷えないし、夏になっても汗を適度に吸収してくれることでしょう。汚れたら買い換えればいいし、価格も安い!
しかも軽いので、よけるときにも楽ですし、どこに置いても邪魔にならない。

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裏でこのようにガムテープを貼って連結しています。

ですから、こういう風に畳むことも可能です。

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高いお金を払って専用のレストやら何やらを買わずとも、身近なモノで十分に代用できます。

ちなみに二つも買った市販品のレストは備品で注文したので自分のフトコロは痛んでいません。使いたい人に回したので、経費としても無駄は発生しておらずいいことずくめです。


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(平昌オリンピック)メダルは後でもらえるそうです

2018/02/24 23:23
数日前に拙ブログにて、優勝または準優勝の選手にメダルは贈られないのか?と書きましたが。

メダルは後からもらえるそうですね。
競技の直後はフラワーセレモニーといって花束を贈る、という習慣になったようです。
いつから、何故、何のためなのかは分かりません。
「そういうもんだ」と言われれば納得せざるを得ませんし、ここでハンサムで上品な中年紳士が「納得できない」と言っても誰も相手にしてくれません。

平昌オリンピックでは、フラワーセレモニーというよりは「ぬいぐるみセレモニー」か。
まあ花束よりは後々まで残って記念にはなるでしょうね。




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(平昌オリンピック)女子団体追い抜き-パシュート

2018/02/23 12:20
女子スピードスケートの団体追い抜き、パシュートで日本が優勝。その勝因はまさに団体の力、団結力、チーム一体の力だったようです。
個々の力ではオランダに劣るが、チームとして隊列を揃えるなどの戦略で勝つとは、いかにも日本的。NHKでも特集番組作られました。それを観たとき、「これは連合艦隊だ」と思ったのです。

日露戦争でロシアのバルチック艦隊を撃破した日本の連合艦隊です。
戦艦や大きな大砲の数など火力で劣る日本は、艦隊をひとつに揃えて合理的組織的に戦うことで、日本海海戦に勝った、と言われます。

なんだかよく似ているなあ。
100年以上経っても、日本の強みというのは変わらないのかも知れませんね。
もっともこの方式の有効性は、オリンピックでの金メダルという形で証明されたワケです。次回からは、他国のチームも同じようなトレーニングを積んでくるかも知れません。
それにより競技のレベルが高くなり、試合としての面白さはますます充実してくるのかも。
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(平昌オリンピック)女子カーリング

2018/02/22 18:34
カーリングのルールが分かりません。特に勉強もしていないので分かるはずもないのですが。
しかし、あのスポーツのルールを知っていると自信をもって言える人は少ないのではないでしょうか?
日本中で、カーリングの選手とカーリングの試合中継をしているアナウンサーしか知らないのではないか。
と言っても過言ではない、かも知れません。

別に「女子」に限定した話柄ではありませんね。


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(平昌オリンピック)男子カーリング

2018/02/22 18:33
カーリングって、女子だけのスポーツだと思っていたので、男子の部があったことに仰天しました。
前回の冬季オリンピックでも驚いたのかも知れませんが、完全に忘れていますし。
普段、ニュース番組などでも女子カーリングチームのことしか見聞きしませんし。

おそらく、次の冬季オリンピックでも「カーリングで男子もあったのか!」と驚くことでしょう。
年々記憶力も悪くなってきていることですし。

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仙台出張の夜

2018/02/21 07:56
2018年2月20日は出張で仙台に泊まりました。
せっかくなので、すてきなカフェで夕食にしようと色々と調べたり考えたりよそ見をしたりして研究した結果、3件までに絞り込みました。

煩雑なのでリンクは貼りませんが、
・カフェミール
・坐カフェ
・カフェモーツアルト の3件です。

最初はミールかな、と思ったのですが、どうも高そう。
坐カフェはグラタン系の食事が美味しそうだったのですが、オーガニックの店というのが煩わしそうで、かつ店の雰囲気があけすけで好みではない。第一、グラタンなら奥さんの手料理の方が美味しい、という自負もあります。

それで消去法、というワケではないのですが、カフェモーツアルトに決めました。
3件のうちでは宿泊先からもっとも遠いのが難点ですが、フロントの女性に尋ねて、何とかたどり着けました。途中で、「坐カフェ」を見つけてくじけそうにもなりましたが、サンモールというアーケード街でフォーラスというファッションビルを探せばその隣だ、ということです。

アーケード街を歩いてもなかなかフォーラスが見つかりません。意外と遠いのかな、と思った頃、小さなビルの手前にそれらしい看板を見つけました。
この小さなビルの3階らしい。下から見上げるとかなり急勾配の階段で、ちょっと神社にお参りに行くような気分です。
学生風の女性が降りてきたので、「ここの3階がカフェモーツアルトですか?」と聞くと笑いながら「そうだ」というような短い答え方をしました。笑うようなことか?
もしかしたら、ハンサムで上品な中年男性に話しかけられて恥ずかしかったのか?
あるいはハンサムで上品な中年紳士がひとりで入るような店じゃなかったのかもしれない、と思いつつ、ここまで来て引き返すことはありません。

急階段をのぼりきると、こういう入り口です。

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アンティーク調のピアノと木製のベンチとテーブル席。

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部屋の隅を向いた二人用席。

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ハンサムで上品な中年紳士は、上の二つの席を結んだ線を底辺とする二等辺三角形の頂点にある席に座りました。すべての席が個性的です。
隣の大きなテーブルでは美人の欧米人講師を囲んだ女性グループが英語の勉強をしていました。

ちなみに上の写真の二人用席に座ろうかとも思ったのですが、一人で店内に背を向けて中年男性の哀愁を漂わせて女性たちを誘惑してはいけない、と思いとどまったのです。

料理は3種類の豆が入ったキーマカレーを注文。
サラダがのっており、辛さもちょうどでよかったです。グリーンカレーという選択肢もあったのですが、お店の人が「かなり辛いですよ」と言うのでやめました。
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飲み物はどうします、と聞かれたのですが、
「食事の後でケーキセットを頼むかもしれないので」と答えておきました。

で、食後ですが、お腹には十分過ぎるほどの余裕があったので、ロールケーキとブレンドコーヒーのセットを注文しました。

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ケーキも上品で美味しいのですが、コーヒーが好みの味でとてもよかったです。
ほろ苦さというのか、まろやかな甘さというのか香ばしさというのか。
仙台に住んでいたら絶対に常連になって頽齢の貴公子としての存在感を放って店の迷惑になっていたことでしょう!

ちなみにキーマカレーは1,100円、ケーキとブレンドコーヒーのセットは500円です。
カレーの1,100円はともかく、ケーキセットはかなりのお得感ですね。
あの美味しさで500円なら安い。ただみたいなものです!

ホテルに戻ってから、風呂に入りました。
アークホテル仙台青葉通り、というホテルで少々古くて部屋は狭いです。でも大浴場があるのが魅力で選びました。
自動販売機でコーヒー牛乳が売られていたので、入浴で乾いた喉を潤しました。
ちなみに一本120円なり。

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仙台支店の社員から飲み会のお誘いもあったのですが、断ってよかったです。カフェとお風呂で充実した夜を過ごすことができました。
飲みになんて行ったら、絶対に夜中までつきあわせて貴重な残り少ない時間を無駄にされますからね。




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(平昌オリンピック)男子スノーボードハーフパイプ

2018/02/20 21:07
スノーボードという競技は観ていると迫力があります。スピード感とかジャンプの高さなど、スキーのジャンプ競技にも引けをとらない、と思います。もちろんジャンプ台の高さやスタイルがまったく別物ですので、比較できるものではないのですが。

スノーボードに対して、軽薄な若者が遊びでやっているけしからんもの、という偏見がありました。
ですがオリンピックやワールドカップなどの競技会を観ると、その偏見がまったく根拠がない愚かなものだと分かります。逆にいえば、根拠がない愚かなものだから偏見なのですが。

偏見が払拭される前は、スキーの選手はストイックなスポーツマンであり、スノーボードの選手は遊び気分の軽薄な(流行の言葉で言えばチャラい)人間だ、という目で見ていたのです。恥ずかしいことです。

もっとも実際、スキーの選手とスノーボードの選手では性格に違いがあるでしょう。音楽家でも、ピアニストと声楽家ではまったく性格が違うように。

ですが競技に対する真剣さは、どちらも同じだと、今では分かります。

スノーボードのハーフパイプという競技、不安定な板に乗って猛烈なスピードで滑走し、ビルの3階くらいまでジャンプする。ジャンプするだけではなく、空中で回転したり板をつかんだりポーズをとったりする。まさに命懸け、実際に大怪我をした選手も多数いるようですし。

そういう危険と隣り合わせには、粋でいなせな江戸っ子の火消し職人の出初式を見ているような格好良さがありますな。
そういえば、スノーボード選手のちょっと緩い服装、動きやすさを重視したものらしいですが、鳶職人のズボンにも通じるものがあるような。



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マンガ「東大一直線」(小林よしのり)

2018/02/19 12:17
「東大一直線」とは、東大通といういかにも頭がよさそうだが実はアホ、という主人公がひたすら東大を目指して受験勉強をする、というストーリーです。アホなのに勉強が大好き。東大という権威を、盲目的というよりは狂信的に崇め奉っている。それを連載当初は落書きのような絵柄で描かれていた怪作です。
連載開始当時、東大通は中学2年生。奇しくもハンサムで上品な中年紳士、いや、ハンサムで上品な中学2年生と同い年でした。
ハンサムで上品な中学2年生は、東大通に刺激を受けて受験勉強にいそしむようになりました。もっとも連載時にリアルタイムで読んでいたのではなく、1年ほどのちに単行本化されたマンガを読んでいたのです。
だから東大通よりも受験勉強の開始は1年も遅れをとっていたのですね。

さて、マンガ「東大一直線」ですが、受験をテーマにしながらもナンセンスなギャグマンガとして成功していた作品です。その魅力の一つとして、登場人物が実際の中学生に近い、いわゆる等身大のキャラクタとして描かれていた点も見逃せません。

漫画家を目指している少年、教育ママの元で勉強に専心しながらも時に中学生らしさをみせてくれる少年など、クラスにいそうな脇役の描き方が見事なのです。
主人公の東大通は勉強好きのアホという設定なので、なかなか等身大に描くのは難しい。しかし時折は、級友らにからかわれたりする場面では、アホではなく普通の中学生としての反応も見せてくれます。そういう場面が実にリアル。
具体的には、受験も近いある日、クラスでは前夜のテレビ番組の話題で盛り上がっている。テレビを観ていなかった東大通が、ガリ勉だとからかわれて居心地の悪そうな顔をするのは、誰もが教室で目にした光景ではないでしょうか。

残念なことは、このマンガもギャグマンガの宿命を逃れられなかったことです。つまり笑いをとるためにはギャグを過剰に盛り込まざるを得なくなったのです。作画上の演出も過剰になり、読んでいて暑苦しいページが増えてきました。いわゆるギャグマンガの破綻ですね。中学編は今読んでも面白いですのですが、高校編以降は読むに耐えません。

同じギャグマンガでも、魔夜峰男の「パタリロ!」が、いまでも破綻せずに続いていることは驚異的だと言えましょう。

受験というテーマをギャグとして選んだ作者、小林よしのりは後年、ゴーマニズム宣言などの論客マンガを描き始めるワケですが、その萌芽はデビュー作である「東大一直線」のころからあった。ギャグマンガという枠組みでは続かなかっただけなのかも知れませんな。
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(平昌オリンピック)フィギュアスケート団体戦その2

2018/02/18 14:55
演技を終えた選手がリンクから陸に上がる…、じゃないな。リンクサイドというか控えに戻るゲートのような場所に、若い男性の係員が立っていました。
テレビに映った彼は、ドラえもんに出てくる「のび太」によく似ていて、何となくつまらなそうにしていたのが気になりました。

別にツマラナイワケじゃないとは思います。
冷えて顔が強張っていたのかもしれませんね。

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(平昌オリンピック)フィギュアスケート団体戦

2018/02/17 12:54
フィギュアスケート団体戦、アイスダンスのアメリカ代表選手は日系人の姉弟ペアでした。兄妹ペアかも知れませんが、二人を見比べると兄が妹をリードする、というよりも、ややシスコン気味の弟が「姉ちゃん、俺、頑張るよ」と言っているように見えたのです。

その弟、いや男子選手ですが、驚いたことに西郷どんそっくり。いや、鈴木亮平にそっくりでした!

アメリカらしい元気のある演技でよかったですよ。


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(平昌オリンピック)メダルはどうしたんだ?

2018/02/16 12:22
女子ジャンプや女子スピードスケートの順位が決まったあと、メダルの授与があるのかと思っていました。
だって表彰台みたいのに乗ったんですし。メダルが渡されるんだな、と誰でも思うはずです。

トコロガシカシ、予想に反して。
「金(銀、銅)メダル」が決まったはずの選手に渡されたのは、ぬいぐるみでした。白いトラ、かな?

ゲームセンターに置いてあるクレーンゲームの賞品じゃないんだから。
それとも、あのぬいぐるみをどこかに密かに設置してある景品交換場に持っていくと、メダルと交換してくれるのかしら?

だんだん聞いたら、メダルは翌日の式典で渡されるらしいですね。
それまでは、トラのぬいぐるみで我慢しなさい、ということなのでしょうか?
それにしても、その場でメダルを渡さない理由がワカラナイ。

色々と考えてみるに、
(1)競技の多くが夜に行われるから、そこで渡すと落としたりして危ないから、という思いやり?
(2)メダルを狙った強盗がいるので外でやりとりするのが危険だから?
(3)ドーピングとか判定の誤りで順位が覆ったときに、メダルだと返せとは言いにくいから?

どれもあまり説得力がないようです。
翌日の仰々しい(か、どうかは観ていないのでわかりませんが)セレモニーの場で、IOCのお偉いさんたちがもったいぶって厳かに授与する演出のためでしょうか。

すると、
(4)競技が複数、アチコチで同時に開催されているので、授与するお偉いさんが移動したり寒いなかで待っているのが大変だから、とも考えられます。

妙に説得力があるような気がしますが、いかがでしょうか?
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(平昌オリンピック)女子スキーモーグルその2

2018/02/16 12:20
女子スキーモーグル競技をテレビで観ているとき、解説を聞いて競技のポイントが少し分かりました。
スキーを雪面につけたほうがいい、両足は開いても閉じてもいいがフォームとしては一定を保つ(開いたり閉じたりしない)などです。

それを知って競技を観ていると、「この選手はスキーが浮いた気がする」「今、足が開いたな」とか気づきます。もっとも正しく評価できているかどうかは分かりませんが。

このようにダメな点は比較的分かりやすいかも知れません。いわゆる「あら探し」というヤツですね。
ところが逆に、その選手のどこがいいかを見極めるのは素人では無理。出てくる人が全員上手いんですから、どこがどうより優れているかを見極めるのは素人では無理です。

スキーモーグル競技に限らず、人の欠点を探すのは簡単でも、良いところを正しく見つけて評価するのは難しいと思います。
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(平昌オリンピック)女子スキーモーグル

2018/02/15 12:05
スキーのモーグルという競技に日本人選手が一人出ていました。
日本人選手が滑り始めた途端、解説の男性の口調がそれまでの「解説及び評論口調」から、あからさまに「応援口調もしくはコーチ口調」になったのが印象的でした。

外国人選手に対しては、「いいですね」とか「ジャンプの姿勢がきれいですね」など淡々としていたのです。
それが日本人選手になると、「行け!」とか「スキーの先端を落とせ!」と言った調子に変わった。
おそらく「思わず」ということなんでしょうけれども、人間らしくていいですね。
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(平昌オリンピック)女子スピードスケート3000メートル

2018/02/14 12:40
スピードスケート3000メートルという競技は、一週400メートルのコースを7周半するそうです。
カーブを曲がる時にスピードが落ちると思われるので、直線で3000メートルのコースを作ってはどうかと、試合を観ていて思いました。もっともカーブの曲がり方も勝負のポイントなのだろうし、カーブを出てから加速するというメリハリも競争の駆け引きとして必要なのでしょう。3000メートルをずっと全力で滑るのも無理があるのかもしれません。

第一、3000メートル直線なら観客は競技を一瞬しか見ることができませんね。しかもそんな長いリンクを維持管理する費用も大変ですし、長大な建造物にも無理がある。

同じようなことは、水泳競技でも感じた覚えがあります。
競泳のプールは50メートルでしたっけか?
競泳の距離は100メートルだか200メートルだったか忘れましたが、あれも長いプールを作って一直線に泳いではどうか、と思ったことがあるのです。

競泳の場合も、泳ぐばかりではなくターンで壁を蹴るのも加速のポイントなのでしょう。ですからプールが長ければいい、というワケではないのでしょう。

第一、そんな長いプールを作ったら水道代がかかって仕方がないでしょうね。

まあバカなことばかり考えていますが、考えてみて初めて気づくこともありますから。
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(平昌オリンピック)スノーボード男子スロープスタイルその3

2018/02/13 12:07
(平昌オリンピック)スノーボード男子スロープスタイルでは、17歳のアメリカ代表選手が優勝しました。
解説によると他の人が選ばなかったコースを使った独創性が評価されたのではないか、ということでした。

競技が比較的新しいことと、17歳という年齢が上手くかみ合って独創的なチャレンジを可能にしたのかな。

アメリカの選手というところもポイントなのかしら?

すべてのアメリカ人が独創的なわけでも創造的なワケでもないでしょうが、近年世界を席巻するようなモノや技術の多くがアメリカから生まれている、ということにも関連する、ような気がする。
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スノーボード男子スロープスタイルその2

2018/02/12 17:26
スノーボード男子スロープスタイルをテレビで観ていたら。
NHKのアナウンサーは、選手たちが雪の斜面を滑り降りながら次々に繰り出す技をいちいち口に出して教えてくれます。
「スイッチスタートだ、プロトコルを右から軸足の左前褌に切り換えて、アルペジオからタッチアンドゴー、そしてジャンプしてタックル、さあ、ダウンだ、ワン、ツー、ス、ああ、カウント2.5でフォールを逃れて、相手をロープに飛ばしてから、さあ、ウェスタンラリアットぉ〜」

すべてのアナウンサーがすべての競技に通じているワケではないはずです。貴君はこの競技の実況を任せたからね、と言われた日から自分でも勉強するでしょうし、可能な限り競技会にも出かけて試合を観たりもするでしょう。ビデオを観ながら自分なりに実況して、技の名の正誤を確認したりもするでしょう。

オリンピック競技は、選手や選手の指導をする人だけでなく、アナウンサーにとってもスキルを磨く場所なんだなあ、と思いました。


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スノーボード男子スロープ

2018/02/11 10:52
2018年2月10日の(土曜日)、テレビでNHKニュースを見ていました。ニュースが終わると、スノーボード男子スロープという競技の中継が始まりました。
まったく興味も関心もない競技なのですが、観ていると面白かったです。
障害物やジャンプ台が造られたコースを滑り降りていくだけでなく、壁を跳び越えたり、塀の上に跳び乗ったりジャンプをしたり、ジャンプするだけでなく空中で回転したりと信じられない技を次々に繰り出してくるのですから、観ていて飽きません。

特に大きなジャンプの後、縦横に複雑な回転をみせてくれた選手は、まるで宇宙遊泳をしているようでした。
家の前の坂道を転ばずに歩くのが精一杯のハンサムで上品な中年紳士とは天と地の違いよりもさらに懸絶していると言えます。比較するほうが間違いだとも言えますし、比較しようとする神経が信じられないといえばさらに正しい。


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そんな店はない

2018/02/10 18:28
昨年のオカマクラミキサー、つまり鎌倉旅行では二つの喫茶店を訪れることができました。
イワタ珈琲店とミルクホールです。
他に行きたかったお店としては、ヴィシュモン・デシュモン、スターバックス御成町店、カフェ・ロンディーノにも行きたかったのですが、時間が足りませんでした。

ところで先日、ヴィシュモン・デシュモンのマスターが書いた珈琲の本を図書館で借りたのですが。



よーく見ると、ヴィシュモン・デシュモンではなく、ヴィヴモン・ディモンシュだったのですね!

小町通りで、「カフェ・ヴィシュモン・デシュモンはどう行けばいいでしょう?」なんて質問しなくてよかったです。
「そんな店はないよ!」と言われなくてヨカッタです。



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長すぎる

2018/02/09 22:46
フランスの作家ジュール・ルナールは蛇について、こう言ったそうです。
「長すぎる」

ハンサムで上品な中年紳士も同じ事を、オリンピックの開会式について言いたい。
「長すぎる」

オリンピック開会式で一番面白いのは選手の入場行進ですね。特に参加人数が少ない国や地域の選手団は、緊張しても真面目さが感じられて好もしいですし、楽しそうにしているのも微笑ましい。
オリンピックの主役はスポーツ選手である、と分かります。

その後で延々と続くショーというのかパフォーマンスというのか、長々しいあれは何なのか。
開催国の歴史とか風俗自然を踊りと光で表現するのはいいが、あれって開会式に必要か?

心底冷えるであろう冬季オリンピックなのだ。選手だって寒いだろう、と心配するのは取り越し苦労というか、大きなお世話でしょうか?

2年後には東京でも、蒸し暑い中でくどくどしい歌やら踊りやら光のショーがあるのでしょうなあ。
光のショーをやりたいがために、夜に開会式をしているんじゃないか、と勘ぐりたくなります。

こうなってくると、高校野球みたいに選手が入場して、揃ったところで選手宣誓、その後はすぐに試合開始というのがスポーツ大会の本来の姿かな、と思います。


ああ、そうか。オリンピックはIOCのスポーツ興業であって、スポーツ大会ではなかったのか。





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他人をバカにしたがる男たち(河合薫)

2018/02/08 17:39
タイトルや帯の惹句だけ読んでいると、エラソーに振る舞うオヤジたちの実例集みたいですね。そういうオヤジどもの姿を見て、「バカはお前のほうだ!」と逆襲して溜飲を下げるだけのゴシップ本かな、と思っていたのですが、違います。

「他人をバカにしたがる男たち」は実は単なる導入部に過ぎません。

そういう人間にならないためには、SOCを高めることが必要です、と説いていくのが本書の眼目です。
SOCとは、ストレス対処力(「SOC」=Sense of
Cohrence)のこと。これを高めることで、メンタル不全を起こさずに、充実した人生を送ることができますよ、という本です。

SOCについてwebなどで調べていくと、著者が主催するセミナーの宣伝も数多く見つかります。宣伝にはちょっとげんなりする面(SOCを高めれば人生はバラ色だ、すべてが上手くいくぞ!
みたいな)もありますが、大筋では間違ったことは言ってません。

ストレスの多い現代社会を生き残るための一冊、かもしれない。

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久々に新聞投稿を書きました

2018/02/07 12:21
久々に新聞投稿を一件書きました。
ブログに投稿する頭だかシッポだか分からない文章ではなく、ひとつのまとまったことを書こうとするとなかなか上手く行きません。
何年やっても何回書いても、慣れるということがない。
不器用なのかバカなのか。

両方だろう、という声が聞こえてきます。
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勉強できる子卑屈化社会(前川ヤスタカ)

2018/02/06 22:51
一ヶ月ほど前に読んで面白かった本です。
昨年(2017年)の大晦日の午後、お寿司を買いに行った時、立ち寄った本屋で偶然見つけました。
著者がいう「勉強ができる子」とは、「常にクラスや学年でトップの成績だった」とか「東大に入った」といった、ものすごく勉強ができる子ばかりではありません。
小学校や中学校で、勉強ができたほう、というレベルでいい。そういう子ども達が、居心地の悪さを感じていることを取り上げた本です。

本書では色々な事例や提言がされていますが、あるテレビ番組でアナウンサーが漏らしたひと言が、本書の趣旨を明確に物語っている、としています。
そのひと言とは、スポーツや芸能活動を厳しく教えるのは美談なのに、勉強について同じように厳しくすると批判されるのはどうしてだ?、というものです。
そう、甲○園で死にものぐるいに野球をするのは美談だけど、予備校の夏季講習に通って勉強している姿は「歪んだ受験戦争」という調子ですよね。
学生の本分である勉強に熱心に取り組んでいて、何が悪い?

また勉強ができる子に対して、「世の中には勉強より大事なことがある」とか、「勉強ばかりできてもダメな人間になる」という大人は大勢います。そういう大人の真似をして、勉強ができる子を白い目で見る子どもも大勢いる。
確かに勉強よりも大事なことはある。ご飯を食べるとか息をするとかトイレに行くとか。
だけど、それなら何故、一日中真っ黒になってボールを蹴ったり投げたりしている連中にも同じ事を言わないのか?

おそらく人の心の中には、勉強は立身出世の道具であり、そればかりを磨くのはエゴである、という認識があるのでしょう。実際に勉強ができても、必ずしも将来安泰ではないのですが、勉強ができないよりは、できたほうが有利、という認識はあるはず。
いわば、勉強ができない側のねたみやそねみ…とまでは本書は断言していませんが、考えるきっかけになる一冊です。

勉強ができる子の居心地悪さが、昔よりも今のほうが大きくなっている原因として教育格差があるようです。経済的に勉強するのが難しい家庭環境の子どもが増えると、勉強できない子どもほうが多数派になる。多数は常に少数を駆逐しようとする。
その結果、勉強できる子が勉強をやめたり、進学して周囲も勉強できる子になると、安心して勉強をしなくなるという弊害が生じます。それは結果としては日本の将来の国力を損なうことになるはずです。

そこまで考えると、勉強できる子卑屈化社会は大問題ですね!




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そんなに肉まんが食べたかったのか

2018/02/05 12:15
コンビニエンスストアで、先に会計をしていた男性客が急に声を荒げました。
「何で肉まんがないんだ?」と怒っています。
たいていのコンビニエンスストアでは、肉まんやあんまんを扱っているのですが、その店舗では扱いがなかったようです。品切れ、とかではなく、元々扱いがない。珍しいケースですけどね。

さて件の男性客は、肉まんがないことに納得しないようでした。
男性「売り切れなのか?」
店員「いえ、元々、肉まんを扱っておりません」
男性「どうしてないんだ」
店員「申し訳ございません、扱いがないもので」
男性「だから、どうしておいてないんだ?」
店員「申し訳ございません」

いや、どうしてと言われても店員さんも困るでしょう、お店の方針なんだろうし。
男性はなおも食い下がっていました。いつまでも見ていても仕方ないので、別のレジで会計してもらいました。
件の男性客も、そんなに肉まんが食べたければ、さっさと別の店に行ったほうが早いと思います。なのに、いつまでも店員さんを問いつめていました。

頭が固いのかしつこいのか、とことん追求しないと得心しないタイプなのか。
もしかしたら、恥をかかされた、と受け止めたのでしょうか。
あの店では肉まんがないのは常識なのに、知らずに注文してしまった。
それを恥と受け止め、納得の行く説明を受けないと沽券にかかわる、とでも考えたのかもしれません。

だから肉まんを扱っていない理由を知りたいのではなく、肉まんを扱っていない店舗が非常識だと言いたくていつまでも食い下がっていたのかもしれませんな。

ちなみに頃日のコンビニエンスストアは、コーヒーやドーナツの販売に力を入れてますね。
ああいう品物は、きっと利益率が高いか原価が安いか利幅が大きいかなのでしょう。
全部同じ意味だってば。
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恵方巻

2018/02/04 17:12
昨晩は恵方巻を買ってきて夕飯としました。
お寿司屋さんがデパートに卸している海鮮恵方巻で、15種類の具が入った豪華なものです。
1本の重さが約800グラム、お値段にして2,980円という高価なものです。
恵方巻というよりは、生チラシ寿司を買ったようなものですな。

恵方巻については、コンビニエンスストアでの販売キャンペーンの弊害などが取りざたされています。確かに大量生産と売れ残りの廃棄、また販売促進のために従業員やアルバイトが購入を強いられる、などの問題はあるのかも知れません。ですがそれは、恵方巻に限った問題ではない、と思いますがいかがでしょう。

そうした問題を抜きにすれば、消費者としてはなかなか楽しい習慣です。

そういえば、恵方巻がわんさと並んだ売り場で、小さな子どもを連れた若い夫婦の会話が気になりました。
夫の人が(変な表現だが)、「恵方巻は嫌だ」という趣旨の発言をしていたのです。
奥さんは、「どうして?」と問いながらも、さほど気にしているようでもないようです。
夫が反対しよと駄々をこねようと、妻が買いたいものは買う、買いたくないものは買わないという方針なのでしょう。

夫の人は何故、恵方巻を食べたくないのか。
海苔巻きが好きではない、ブームに乗るのが嫌いなへそ曲がり、前述したような恵方巻に係る諸問題を憂慮している、食品に関連した仕事をしていて前の日に嫌と言うほど食べた、自分が恵方巻を食べることで地球温暖化に影響すると懸念している、自分が恵方巻を食べると株価が下がる。
そんなことを考えていると、恵方巻を買いそびれますので注意が必要です。




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競馬が分からない

2018/02/03 22:46
競馬をやったことはありません。

馬券の買い方も分からないし、予想の立て方も分かりません。競馬新聞とかスポーツ新聞の競馬欄というものに細々とデータが掲載されているのを見たことがありますが、まるで理解できません。
理解できない、という点では、新聞の経済面に掲載されている株式欄と大差ないです。

競馬をする人は、ああいう細々した記事を読んで理解して自分なりに分析して予想をしているのでしょうね。かなり高度な知的作業に思えます。

例えば、時代劇に出てくるような丁半博打に比べると、その情報量や判断力の必要性は懸絶していると言ってもいいはずです。現代人は一定の知的レベルがないと、賭け事もできないのですなあ。

よって競馬の遊び方が分からないハンサムで上品な中年紳士は、現代的な知的レベルには遠く及ばない、ということです。


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スーパーブルーブラッドムーンの翌晩、そして翌々朝!

2018/02/02 19:12
あちこちで話題になったとおり、2018年1月31日は月食とスパームーンとブルームーンが重なりました。
マージャンのルールはよく知りませんが、こういう風にいくつも特別なモノが重なると「ヤク」というのではなかったかしら?

31日の晩は、運よくスーパー・ブル・ーブラッド・ムーンを見ることができました。ただ薄い雲がかかっていたみたいで、「鮮明に」とはいきませんでした。
完全に地球の影に隠れた「ブラッド・ムーン」の状態もみましたが、すぐに雲って見えなくなった。いいタイミングで見ることができたのは運がよかった。

で、昨晩(2018年2月1日の夜)は雲ひとつない澄み渡った夜空でした。スーパー・ブル・ーブラッド・ムーンの翌日の月は、スーパー・ブル・ーブラッド・ムーンに劣らないほど大きくてきれいで輝いていました。
スーパー・ブル・ーブラッド・ムーンの次の晩の月だから、スーパー・ブル・ーブラッド・ムーン十六夜、ということになるのかしら?
月齢16なら何でも十六夜ではなく、中秋の名月の翌晩が十六夜らしいです。ということは、昨夜見たあれは、スーパー・ブル・ーブラッド・ムーン十六夜、とは呼ばない。

でも、そう呼び現したくなるほどきれいな月でした。
そしてさらにオマケがあるのです。

スーパー・ブル・ーブラッド・ムーン十六夜が、翌朝、つまり2月2日の朝、沈もうとしているところに遭遇しました。出勤時、何気なく振り返ったら、まさに山に沈もうとしているスーパー・ブル・ーブラッド・ムーン十六夜を見た!
夜のスーパー・ブル・ーブラッド・ムーン十六夜に勝るとも劣らない美しさでした。
朝、沈もうとしている月は、夜の月よりも青白く見えます。
坂の上にある山の上にぽっかり浮かんだ月を見ていると、異世界への入り口が開いているようにも見えます。

会社支給のスマートフォンで撮影したのですが、あまり良い写真は採れませんでした。
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フィナンシャルかファイナンシャルか

2018/02/01 12:22
先日、FH3級試験を受けました。ファイナンシャル・プランニング技能検定3級、です。さてこのファイナンシャルですが、フィナンシャル、と表記する場合もあります。企業ななどでも、「根こそぎファイナンス」なんて会社もあれば、「丸儲けフィナンシャルグループ」なんていうのもあります。

どちらも元ネタは、英語の「finance」です。英語を日本語(カタカナ)表記するんですから、どっちにしても正確なものではないのか。「レポート」と「リポート」みたいなものか。
と思って発音記号をみると、ファイナンスとフィナンスの両方が記載されています。どっちでもいいみたいですね。
日本語として使う場合は、は語感のいい方を選べばよいのかも。

先の例で言えば、「根こそぎフィナンス」よりは「ファイナンス」の方が落ち着くようですし、「グループ」という単語に繋げる場合は「ファイナンシャル」というと長いというかくどい気がします。
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