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表彰されそこねたハナシ

2018/06/22 07:09
昔々のオハナシです。
ハンサムで上品な中年紳士の勤務先には、勤続十年表彰制度がありました。
十年で表彰するくらい社員の定着率が悪かったのですな。

しかしバブル崩壊と不況の波のあおりを受けて、社員の定着率はだんだんよくなっていきました。
そんな中、ハンサムで上品な中年紳士にも勤続十年が迫ってきました。
「来年は自分の番だ」、と楽しみにしていたら通達が来ました。
「十年勤続表彰は今年限りです」と。
アレは悔しかったなあ。

ちなみに、表彰の記念品は「金一封」でした。中身は1万円。
「金一封」になったのは、制度廃止の2〜3年前でした。それまでは電子手帳だった。
電子手帳ですよ? 当時ですら、一部のマニアしか使わないシロモノでした。
当時、電脳小物好きであったハンサムで上品な中年紳士でさえ、食指が動かなかったですよ。

ああ、それにつけても金一封は惜しいことをした。
こんなことなら冷やで飲んでおけばよかった、とも悔やめません。
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(心臓冠動脈バイパス手術後余談)血管につまっていたのはきっと

2018/06/21 07:04
前にも書きましたが心臓冠動脈バイパス手術後、体重がずいぶん減りました。以前は67〜68kgくらいだったのに、今では62kg前後です。5kgは痩せた計算です。

バイパス手術のオプションで、脂肪吸引してもらった覚えはありません。ご飯も普通に食べています。
では、なぜ5kgも痩せたのか?

思い当たることは、ただひとつ。
間食をしていないことです。甘いお菓子などは、ほぼ食べていない。

まあ、ちょっとくらいはオヤツ食べてますよ。一週間に一回くらいなら。
でも以前はというと(古今亭志ん生の口調で)、毎日毎日、それに一日に数回のペースで甘いお菓子を食べていたのですよ。甘いお菓子だけではなく、仕事帰りに腹が減ったといっては塩パンを食べたりしてました。

チョコレートもずいぶん食べていました。夏は食べないのですが、冬場は板チョコなら一日一枚のペース。
今になって考えれば、明らかに食べ過ぎですな。コーヒーはブラックだし、ジュースやスポーツドリンクの類は飲まないとは言い条、それを補って余りあるほどの甘みを摂取していました。

三本の心臓冠動脈に詰まっていたのは。
一本はカスタード&生クリーム、一本はチョコレート、残る一本には餡子が詰まっていた。
そうに違いありません。
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空気を捨てている

2018/06/20 07:05
「空気を捨てる」と言っても、「空気を読まない」のような抽象論ではありません。
話柄はゴミ捨ての件です。

職場で出るゴミは、札幌市の条例に従い「燃える」と「燃えない」に分別します。
「燃えない」には、飲料のペットボトルや空き缶などです。

で、このペットボトルなのですが。
1リットルのミネラルウォーターの容器を、そのまま捨てる人がいます。と言うか、皆さんそのまま捨てるのですね。すると、「燃えない」ゴミが瞬く間に満杯になります。

満杯とは言い条、その実体はほとんど空気です。1リットルのペットボトルをそのままゴミ箱に捨てるのは、1リットルの空気を捨てているようなもので、ほとんど場所ふさぎに過ぎません。
容器を踏み潰して捨てれば、たぶん3〜4倍くらいは捨てられるのに。

札幌市の事業所用ゴミ袋は、40リットル10枚入りで約2,500円。一枚、250円です。
それだけのお金をかけて、空気を捨てるのはあまりにももったいないハナシです。

モッタイナイので、ゴミ箱からペットボトルを取り出して踏み潰してから捨ててます。
この労力に対して50円くらい、もらってもいいんじゃないか?
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身体にいい食べ物がどんどん増える(かもしれない)

2018/06/19 07:08
いつだったか、テレビを観ていたら。
ゆでたまごの薄皮は食べたほうが身体にいい、ということを言ってました。

生卵を器に落としたとき、ねじれたヒモみたいに見える白い部分、「殻座」と呼ばれるアレも食べたほうが身体にいいのだそうです。
以前は、食べられないことはないが普通は食べないで捨てる部分、だったように思うのですが。

医学や栄養学の進歩によって、これまで無価値と思われていた部分に栄養価を見出すようになったのでしょう。いずれは、卵は殻まで食べなさい、という説が出そうな気がします。歯が悪い人は無理です!
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AppleIDだとかLINEだとか

2018/06/18 07:06
最近また、迷惑メールフォルダにワンパターンのスパムが届き始めています。

いわく、「あなたのApple IDを更新してください」
いわく、「あなたのApple IDを更新してください」

「Apple」が「LINE」になっている場合もあります。
いずれもハンサムで上品な中年紳士には縁がないアカウントなので、開かずに即削除しています。
当たり前ですけど。

普通はこんなバカなスパムに引っかかることはありません。
シカシナガラ。
あまりITリテラシが高くないのに Apple製品(iPhoneとか)やLINEを使っている人の中には、引っかかってしまう人もいるのかも知れません。

スパムを見抜くためのコツ、みたいなものがあります。

こういうスパムメールは、だいたいは複数のメールアドレス宛に送信されています(例外もあるが)。
この「複数のメールアドレス宛」というのは、スパムを見抜く重要なヒントです。

自分以外にも宛先があったら、まずスパムと思って間違いありません。
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家の光童話賞に呻吟しています

2018/06/17 12:36
今月末締め切りの公募案件、「家の光童話賞」が書けなくて困っています。
いくつかアイデアは浮かんだのですが、どれもアイデア倒れ。理屈が先に立ったようで、童話としての面白みや楽しさに欠けます。いや、「欠ける」どころか、そういう要素がまったくない!

昨年の入選作が載っている「家の光」をヤフオクで買い求めて( 書店では扱いがない雑誌なので )読んで見ました。
どの作品もすばらしい! 童話らしい、温かみ、やさしさ、笑顔に満ちたお話ばかりです。

入選作を読んで害があるとすれば、「自分にはとっても及びもつかない!」と絶望的な気分になることかな。
もっとも、絶望してもすぐに気を取り直すというか、絶望したことすらすぐに忘れてしまうだけの軽忽さが取り柄です。


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電話の呼び出し音を出囃子に設定しました

2018/06/16 10:50
心臓冠動脈手術で入院した際に、家族との連絡用に携帯電話を持ちました。
いわゆるスマートフォンです。
機種で言うと、「AQUOS sense SH-01K」。まあ、よくある機種なのかしら。

退院後も解約せずに使い続けています。人は、こうしてスマートフォンから離れられなくなるのでしょう。
滅多に電話はかかってきませんが、呼び出し音は凝ってみました。
奥さんからの電話はドビュッシーの「白と黒で」を、娘からの電話にはバッハの「イタリア協奏曲」を設定しています。

その他の電話は、「一丁入り」にしました。落語家五代目古今亭志ん生の出囃子です。
未確認情報ですが、マリネラ王国の国歌がこれに酷似しているともいいますし、パタリロ8世の電話の着信音もそうだといいます。

ちなみに、この呼び出し音がなると周囲の人は驚きます。
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つまらなすぎて読めなかった本

2018/06/15 07:19
最近、ある作家の本が映画化されました。
話題の本でも読んでみるか、ということで書店でパラパラパラとページを繰ってみましたが、どうしても買う気になれませんでした。その作家の本を読んだことがないせいかもしれません。

それで試し読みのために図書館で、その作家の古い本で似たような内容のものを借りて読んでみたのですが。
いや、読んでみることが出来なかったのです。短編集だったので一応、何作かに目は通しましたが、まともには読めなかった。どう頑張っても、途中のセリフや説明文を読み飛ばさないと辛くて辛くて仕方がない!

何しろ台詞は冗長で意味なく続いているし、地の文は説明文のようで味気ない。それでもオハナシが面白ければ救われるのですが、安っぽいドラマの上っ面をなぞっているようでツマラナイことこの上ありません!

まるでヒゲ兼憲※氏のマンガを眺めているようです。

ちなみにこの作家さん、あるエッセイコンテストで審査員を務めているのですね。
いやあ…。何も言いますまい。
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(心臓冠動脈バイパス手術後余談)バイパス手術にかかる費用

2018/06/14 07:59
心臓冠動脈バイパス手術の費用ですが、手術代、入院費、薬代、施設使用料、サービス料など諸々でいくらぐらいかかったか。ざっと計算すると総額で1,200万円くらいでしょうか。
もちろん全額を支払っていたら、退院後に住む家もないという羽目になります。
そのために毎月のお給料から健康保険料を支払っているのです。ですが、そこから三割負担になっても、まだ400万円という高額です。400万円と言えば、国家予算に匹敵し、軍艦の一隻や二隻が買えようかという金額です。明治時代の日本とか、超インフレの国であれば。

世の中には、高額医療費に対する限度額適用制度があるのです。
「高額療養費制度」といって、自己負担限度額を超えた医療費の額が後から払い戻されるという仕組みです。

もっとも「後から払い戻される」ということは、一度は自分の財布から支払わなくてはイケマセンね。
それもなかなかキビシイので、さらに「健康保険限度額適用認定」という制度もあります。
これですと、最初から自己負担限度額だけを支払えばよいのですから、財布に無理をさせることもなくて安心です。

これを知らないと、高額な医療費を自分で支払わなくてはならない、という心配はあまりないでしょう。高額の医療費がかかりそうな場合、病院側からあらかじめ説明があるはずです。
協会けんぽのサイトに詳しい説明があります。

なんだか知恵袋サイトみたいになっちゃっ太。
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WEBライターまたはWEBライティングとか・その3

2018/06/13 07:07
WEBライティングの単価が安い、とは言い条。
よほどデタラメな記事や、文法がなってない記事をつくらない限り、100円とか200円の報酬はもらえます。
ほぼ確実に、と言ってもいいほどです。

そういう意味では、選外ばかりの公募案件にチャレンジしたり、採用されるかどうかも分からない新聞や雑誌の読者欄に投稿するよりも堅実な作文の仕方である、と言えます。

それがオモシロイかどうか、は本人次第。
やっつけ仕事みたいに荒れた書き方をしていれば面白かろうはずもありません。
テーマについて、それなりに考えたり調べたり勉強したりして書けば、面白味も出ようというものです。

それで得られる報酬は100円ですが。
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WEBライターまたはWEBライティングとか・その2

2018/06/12 07:10
WEBライターの仕事の多くは低単価である、と言い切ってしまってもいいでしょう。
そんな低単価の仕事をなぜ選ぶのか?

単なる想像なのですが、WEBライターの何割かは、他にできる仕事がなかったのではないでしょうか。
WEBライティングは、パソコンがあって日本語入力ができれば、まあ誰にでもできます。

仕事の内容にもよりますが、取材などを必要としない案件であれば、誰にも会わずに一人で仕事ができる。こういう仕事はなかなかありません。
何らかの理由で、人と接するのが極度に苦手だ、という人にでもできます。

多少、社会的な常識がなくとも何とかできる仕事、なのかも知れません。
そもそも、マスコミとか広告代理店などで働いている人は、一般企業の勤め人に比べるとかなり社会的常識がアヤシイ人々が多い。そういう業界の下請けであれば、多少のことには目をつぶってもらえる、のかもしれない。

かなり偏見が入った見方です。
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WEBライターまたはWEBライティングとか

2018/06/11 07:13
公募ガイド2018年6月号にて、WEBライターについての記事がありました。
WEBライターとは何か。
簡単に言えば、WEBメディアに記事を書くライターのことです。

WEBを見ていると広告をよく見かけ、商品やサービスに対して提灯持ちのような文章が添えられています。そういう文章を書く人をWEBライターと呼び、書くことをWEBライティングというようです。

このWEBライターの仕事が生業として人気が上がっている、らしい。会社のような組織に縛られず、フリーランスとして仕事ができるのが魅力的なのでしょう。

しかしWEBライターという仕事が、本当に自由なのかは疑わしいです。
依頼主からの要望に添ったモノを書かなければいけないのであれば、それは自由とは言えません。
しかも、その内容は要するに宣伝用の提灯記事です。どこに自由があるのか。

さらに悪いことに、一文字あたりの単価が平均で1円。ひどいのになると、一文字につき0.1円ということもあるらしい。自由という名の幻想に騙されて、ブラック企業に搾取されているのではないかしら?

もちろん、スキルがあるライターは好条件で仕事ができるのかも知れませんが…。

勤め人でもできるWEBライティングとして、ドリームニュースShinobiライティングなどがあります。
こうしたサイトで紹介されている仕事でも、0.1円はなかなかありません。

ドリームニュースは、250文字で100円なので、一文字あたり0.4円、
Shinobiライティングは、案件により変動がありますが、一文字あたり0.3円くらいでしょうか。

隙間時間にできる小遣い稼ぎとしてなら、まあまあ、でしょうか。
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昔は予測されなかったコンピュータの問題

2018/06/10 11:48
IT技術やAIの進歩により、多くの仕事がなくなる、と危惧されています。仕事がなくなっても、給料さえもらえればいいのですが、なかなかそうも行きますまい。

昔のSFマンガにも、こうした事象、つまり機械が人間の仕事を奪う、という問題は描かれていました。

しかし、昔は予測されなかった事象もあります。
それは、アップデートまたはバージョンアップという概念です。

コンピュータというものは、一度導入すれば壊れるまで半永久的に使えるものだ、と誰もが思っていたのではないでしょうか?
またSFマンガを例えに使いますが、巨大なコンピュータが支配する世界があったとします。
そのコンピュータは絶対に間違えない。ほとんどメンテナンスもいらない。

しかし実際のコンピュータは、ソフトウェアが新しくなればバージョンアップしなければいけないし、不具合があればアップデートしなくてはいけない。
おまけにソフトウェアが更新されて機能がアップしたなら、ハードウェアもそれに合わせて新しくしなければ十分な性能を発揮できない。

実にやっかいなシロモノです。

もうこれで十分、これ以上の性能はいらないの! というトコロでやめるワケにはいかないのでしょうか。
いかないわなあ…。そんなことをしたら、ソフトウェアもハードウェアもベンダーが困るもの。


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(心臓冠動脈バイパス手術後余談)職場に復帰して

2018/06/09 22:03
3ヶ月の長い休みから職場復帰するのは、少々敷居の高さを感じました。
「おや、何しに来たの?」と言われやしないか不安があったのです。
まあ、幸いにも内心はともかく表面上は温かい言葉で迎えてもらって一安心でした。

仕事は事務職なので、身体に負担がかかることもほぼありません。
今月は、身体を慣らしていき、本格的な仕事は来月から、の予定です。

疲れたのが、通勤の帰り道。
朝は勤務先近くのバス停で下車し、道のりは750メートル(グーグルマップによる)。
帰りは、運動がてら少し歩こうと思い、札幌駅に隣接したバスターミナルまで歩きました。道のりにして1,300メートル(グーグルマップによる)。約二倍弱の距離です(グーグル暗算による)。

それで足と身体が疲れてしまったのですな。
手術前に比べて体重が4〜5kgほど落ちたままで、脚の筋肉もかなり落ちてます。
長い距離(とは言っても1キロちょっと、なのですが)を歩くと、足の甲とすねの筋肉が痛い。
体力の他に、柔軟性も不足しているのでしょうか。他にも色々不足しているのでしょう。少なくとも人間性、計画性などは不足している自覚はありますが。



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第9回日本語大賞作品集が届きました

2018/06/09 10:47
日本語大賞の作品集が届きました。
もちろん、ハンサムで上品な中年紳士は落選の選外のアウトの門前払いの旅順港閉塞作戦だったので、載っていません。

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こうした「入選作」を読むことに、どれくらいの意義または有用性があるのかは判断が難しいところです。
素人の作文を読むくらいなら、プロの書いたエッセイを読んだ方が身になるものがあるようでもあり、入選する作品はどういうものか、というリサーチにはなる気もするし、そういう研究も大切な気がします。

ただ、面白くないんですよね、こういう入選作は…。400字詰め原稿用紙1〜2枚くらいの短いものならともかく、5枚分ともなると、なかなか読めません。そういう応募作を読んで審査する審査員のご苦労には頭が下がりますが、下げすぎるとまぶしいと苦情が出るのでほどほどに。

同じ素人さんの入選作でも、これが童話となるとけっこう面白いものが多いです。着想のユニークさとか、語り口の面白さが出ているからでしょう。

その点、素人のエッセイや作文コンテストは、体験そのものが題材であり、題材がすべて、というトコロがありますからねえ。
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四捨五入すると六十歳に!(六月八日に生まれて)

2018/06/08 07:09
今日は56回目の誕生日です。
元日なら冥土の旅の一里塚でめでたくもあり、めでたくもなし、でしょうが、56回目の誕生日なんて面白くもなんともありません。四捨五入すると六十歳ですし、まさに頽齢の貴公子にふさわしい佳境に入ります。

この年まで生きられたのも不思議です。
今年の春先に、狭心症で死ぬか心臓冠動脈バイパス手術の失敗で死ぬか術後に病院の床が抜けて死ぬか退院の際にテロリストの勘違いで狙撃されるかすると思ったのですが、しぶとく生き残っています。

とりあえず、投書の際に使うメールの署名欄の年齢を修正することと、登録しているアンケート調査に答える際に年齢を正しく答えるようすることを忘れてはイケマセン。
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捨てられない古い雑誌

2018/06/07 07:18
いつもコメントを下さる海さんのブログへのコメントで、
・雑誌の場合、情報が古くなると価値が半減する
・逆に古すぎると面白い、という場合もある
と書いたことがあります。

その時、頭に浮かんだのが下の雑誌です。
モバイルプレス ( Mobile PRESS ) 1998年6月号、特集記事は「モバイル文書作成術」。

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20世紀の雑誌ですよ。紹介されている新製品は、今では中古パソコン店でも見かけない機種ばかりです。

そもそもこの雑誌を買ったのは、特集記事が目当てでした。当時、HP200LX
やモバイルギアを使って、モバイル(移動中や移動先)での文章作成、要するに電子作文の参考にしようとして購入しました。

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HP200LX が最強のモバイル作文ツールである、という結論こそ書いてはありませんでしたが。
実際のトコロ、執筆陣の中でもっともユーザーが多いのが HP200LX でしたし、VZ エディタのマクロを HP200LX
で走らせて作文するテクニックも紹介されていました。実質、HP200LX が最強、と結論付けて間違いないでしょう。

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カラー画面も美しい、Windows CE 搭載のモバイルギアの広告がも掲載されており、実に眼福です。

携帯電話の紹介ページもあります。いずれもアンテナがついた形態の携帯電話です。
スマートフォンなどは当然、影も形もありません。

眺めて楽しい古雑誌として、今後も書棚に鎮座させる所存であります。
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童話作家の森山京さんの童話集「どうわぽっちり」

2018/06/06 08:01
童話作家、森山京(もりやまみやこ、とも)さんの「どうわぽっちり」という短編集です。
心優しいく、短いお話しです。

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読んだ時、400字詰め原稿用紙3枚くらいかな、と思ったのは「母の友」に応募する作品を書いていたせいでしょうか?
後書きによると、どれも原稿用紙2枚とのことです!

わずか原稿用紙2枚! しかしどの作品にも、広がりがあって、あたかもこの無限に拡がる世界の一部を切り取ってきたように奥行きが感じられる物語ばかりでした。

短いお話しですし、筆写のお手本としても最適です。
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明日から出勤です

2018/06/05 08:53
2月の末に発症した狭心症、そして心臓冠動脈のバイパス手術と、自分としては大事が続きました。
その結果として、3月から5月まで3ヶ月もの長期間、会社を休みました。

欧米のようなロングバケーションの習慣がない身としては、大学を出て依頼の長期休暇です。もっとも、そのうち最初の一ヶ月は自宅で安静にして手術を待ち、次の一ヶ月はほぼ手術と入院に費やし、最後の一ヶ月も自宅での静養とリハビリの日々でした。
長い休みだからとは言い条、温泉に行ったりオカマクラミキサーに行くことは夢にも考えられませんでした。

その長い休みも終わり、今日から3ヶ月ぶりの職場復帰です。正直なところ、復帰できるかどうか、見込みは五分五分くらいに思っていたのです。いや、体力が回復しない、とかではなく、会社側から「キミ、来なくていいよ、どうやら人手は間に合うみたいだから…」といわれるんじゃないか、と。

この予想というか不安は、最初からありました。ただまあ、考えても仕方のないことなので、なりゆきに任せるというか、なるようになるさ、という構えでいたのです。

晴れて出勤できるのですが、あまりにも楽な暮らしが長引きすぎて、ちょっと会社行きたくないなあ、という気がします。
出勤しても、一日が長そうで身体がもつのかどうか。
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スマートフォンのアプリ開発まで手は出せない

2018/06/04 08:44
スマートフォンで使われる「アプリ」という言葉。アプリケーションソフトと呼べるものもありますが、単にwebサイトにアクセスするのに便利だ、というだけのものも多いみたいです。

それはそれで、確かに利便性が高いものもあります。webサイトにアクセスするのにURLを入れたり検索したり、ログインの手間がかかるのをアプリなら省略してくれるのですから。

そう考えると、今、欲しいアプリができました。投稿用のアプリです。

新聞社の時事川柳など、webのフォームで受け付けるものがあります。Cookie
が無効なのか、投稿のたびに郵便番号や住所氏名を入力しなければならないのが面倒です。ましてスマートフォンからだと、その都度入力する項目が多くて面倒さは倍加します。

必要な情報を保存しておいて、投稿すべき文章だけ入力してポチっとするだけのアプリがないかしら?

なければ作るのが、この世界の常識なのですが、スマートフォンアプリを開発するだけの知識とスキルがありません。
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童話作家の森山京さんについて

2018/06/03 08:54
森山京という童話作家がいます。もりやまみやこ、とひらがなで表記している著作もあります。

以前、拙ブログでご紹介した「つりばしゆらゆら」の作者です。
他にも多くの著作がありますが、いずれもやさしさにあふれた作品ばかりです。

気づいたのは、きつねの子を主人公にした作品が多い(と思われる)ことです。しかも、その主人公はとても繊細で温かい心の持ち主です。童話や民話では、きつねというのは意地悪だったり腹黒いキャラクタとして描かれがちですが、森山さんの作品中ではまったく違います。

すべての著作を読んだワケではないので断言はできませんが、これまで読んだ本では意地悪な登場人物(動物も)が皆無です。幼年童話という枠組みがあるからかも知れません。
しかし心優しいキャラクタばかりで展開する世界が、まったく違和感も不足感もなく拡がっていくのは驚異的にすら感じられます。

しばらくの間、森山京(もりやまみやこ)さんの本を集中して読みたいと考えています。
ちなみに、森山さんは1929年生まれ、そして驚いたことに今年(2018年)1月7日に亡くなっています。

驚きもします。こんな素晴らしい作品を書かれた方がいらして、その存在を知ったときにはすれ違うようにして世を去っていたのですから。
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童話の花束にも応募しました

2018/06/02 10:24
童話の花束-第49回(2018年)JXTG童話賞にも応募してしまいました。
これは入院中に書いた粗筋から起こした三枚童話を書き上げた余熱、のようなもので書いた作品です。

余熱で書いた、なんていうと司馬遼太郎のようでもあり、あるいはついでに書いたようでもあります。

しかし話そのものは真剣に書きました。
ただ一気呵成に書いた、といってもよく、3時間ばかりで120行の元原稿を書き上げました。
それを一時間ばかりで100行(400字詰め原稿用紙五枚)に仕上げた物です。

まあ、その後も二、三日は手直しが必要でしたけれども。

ただ今回はプリントアウトはせず、新しく買ったテキストエディタ「縦書きのプロ」で原稿用紙印刷イメージで縦書き原稿としてのチェックをしました。
それをワードのファイルに保存しなおしてから、webで応募しました。
実にデジタルな童話執筆だったように思えます。



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銀つぼシニア川柳は落選しました

2018/06/01 17:32
銀つぼシニア川柳、5つも駄句を応募しましたがいずれも選外の落選でした。
せめて一次選考くらいは通過したかったのですが…。

投票対象となった60句を見ると、自分との力の差に愕然とせざるをえません。

第三回銀つぼシニア川柳コンテスト一次選考通過作品

「これはオモシロイ!」という句があったら、投票してください。


ツイデニ、ハズカシナガラ、腰折れを並べておきます。

・通販の 支払い詐欺と 案じられ
・細かい字! 読ませない気か? マニュアルよ!
・若いねと ほめあうルール クラス会
・クラス会 俺だけ若いと うぬぼれる
・孫の名は 読みが脳トレ 字は書けず

「クラス会」ネタ以外は、いい線行ってるつもりだったのですが、甘くありませんね。



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なんとか童話らしいカタチにしたものを投稿しました

2018/06/01 09:17
先日から推敲で呻吟していた、童話らしきものを無事に投稿しました。
最後のプリントアウトを4日ほど放置して読み返し、これ以上は手の入れようがないかな、としました。
それを応募用に印刷して確かめたら、やっぱり細かな点が気になり修正したものです。

後は採用されるように祈る…こともしないで忘れているほうが精神衛生にはヨイようです。

期待していると結果がダメな時にショックが大きいですからね。
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電子作文で行こう! 2018年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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