便覧の事情~役立つ?役立たない?

舘神龍彦さんの舘神ブログで、「便覧、どんなものをはさんでいますか?」があります。

確かに手帳といえば、巻末にある便覧が思い浮かびます。
代表的なものとして、路線図、度量換算表、年齢早見表などがあげられるでしょうか。
正直な話、これらがあまり役立ったことはありません。

例えば路線図ですが、地方在住の身としては、東京や大阪の路線図は縁のないものです。
地元の路線図に関して言えば、乗り換えなどもほとんどなく至ってシンプルです。路線図や乗り換え案内など必要になりようもありません。

逆に、お上りさんになって東京に行くと、手帳の路線図では足りません。
詳しい路線や乗り換え案内をインターネット等で調べてプリントアウトしたものをポケットの忍ばせることになります。

HP200LXに「郵便料金の一覧表」を記憶させてあるくらいで、後はあまり便覧等を持ち歩きません。
度量換算はかけ算しなくてはならず、やはりHP200LXの電卓機能にある「Conversions」を使います。
年齢早見表などはエクセルで作った表がありますので、職場にいるときはそれを開きます。

このように便覧ひとつとっても、人によって、住んでいる場所や仕事、PDAとの関係等の要因によって様々に変化してくるものなんですねー。

まさに手帳はパーソナルツールです。



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