Rollbahnメモ帳、二代目を購入!

Rollbahnメモ帳ですが、8月末くらいからつきあい始め、そろそろ使い切りそうな案配です。

これまでも色々とメモ帳を試してきましたが、Rollbahnの物が一番使いやすかった。
まず表紙の厚紙が丈夫で、中身の保護と立って使うときなどにもページがしなることもなく記入がしやすいです。
しかも表紙の角は丸く仕上げてあるので、スーツのポケットに入れてもあまり生地を傷めません。
まあ奥さんには、重いモノを入れるだけで生地が傷む、と注意されてはいますが。

ニーモシネの手帳もいいのですが、ポリプロピレン製の表紙は柔らかすぎます。
同じポリ系の表紙ではセプトクルールなどが厚い表紙ですが、そうすると今度は重すぎますし、角の仕上げが完全に丸くなってません。自分で研磨するほどセプトクルールが好き!というワケでもありませんし。

読売新聞に掲載されていた平野恵理子の身辺雑貨を読んで衝動買いしたものですが、これはとても良い買い物だったと思っています。

ちなみに今度のRollbahnメモ帳はオレンジの表紙を買いました。
ひとつずつ使っては買い替えて、全色制覇ができるくらいに付き合いたい逸品です。


この記事へのコメント

ZEAK
2008年11月21日 18:14
ロールバーンのメモ帳は、カラーバリエーションが豊富で若い子(特に女の子)に人気ですね。
モールスキンのようにベルトで留められるし。
透明リフィルも付いているので、レシートや切手なども入れられて良いです。
が、私は、みんなが使っているからと言って、未だに買えません(^^;
おなら出ちゃっ太
2008年11月21日 18:18
やっぱり女の子に人気があるのね!
だからオイラもd(゚ ゚ )☆\ばきおい

いや、みんなが使っているものは試してみましょうよ。
メモ帳にクリアポケットがあるのは、思っている以上に便利ですよ~。
やまかん
2008年11月23日 23:04
立って使うなら、コスタリカのA6メモダブルリングというのが、私の場合定番になりました。横開きより、たてにめくれる方が書くときも見直すときも都合が良くて、かつ厚紙もグッド。当方は、スーツをあまり着なくていいし、でも、職人や工事現場でも無いという仕事なので、ジャケットやジャンバーにつっこんでも角があたっても奥さんに怒られません(苦笑)。
ニーモシネ(この名であってますよね?)は、尻ポケットにつっこんでおけるのでそれがとっても便利で手放せません。
でも、メモ帳1つとってみても人様それぞれいろんなニーズがあるので、製品を作る側は本当に大変でしょうねえ。
おなら出ちゃっ太
2008年11月25日 16:43
やまかん さん、コメントありがとうございます。
本当にメモ帳ひとつでも多種多様な意見があります。しかもインターネットが普及した現代では、誰もがそれを発信出来るんですか始末が悪い、いや、メーカーにとっては困ったことかありがたいことか分かりませんけども。
ユーザーの声を直に拾える、ということはメリットであり、同時にそれに振り回されてしまうのは作り手としてのポリシーを危うくするものです。

で、お仕事はスーツを着なくていいということから、フリーのライター、プログラマーさんかしら?
あるいは「職人、現場」でもないことから設計監理とか?施工管理だとまあ、現場業務みたいなものか。現場で作業するワケじゃないけど。
やまかん
2008年11月26日 13:43
本当、多種多様な文具でして、私たちは楽しいのですが、大手はともかくとして、小中規模作り手は大変だろうなあ、と思っています。
モールスキンなどの外国メーカーさんは、定番ラインアップを変えませんよね。あれはあれで老舗のやり方かと。。。
安い文具に目を向けている理由の1つは、靴や服に金をかけ始めると高級文具どころの騒ぎじゃないですから、グッと抑えるためでもあります(苦笑)。Rollbahnメモ帳やツバメノートぐらい(たまにはノーブルノート)で支出を抑えてます。それと、海外で手に入れてくるブランドメーカーの安い安い普及品とかです。
おなら出ちゃっ太
2008年11月27日 09:41
あまり製造現場や事業経営のことは分からないのですが中小の場合は作る数量が少ない分、リスクが分散されるんでしょうか?それともある程度の数をこなさないと利益に反映しないのかな?たぶん後者という気がします。
オイラや服飾には無頓着なのですが文具は好きですねー。
かと言って皮革製品とか高級品には興味がなく、安い文具を色々と買うタイプ。しかしながら百円ショップの製品は嫌いという面倒な性格が災いして乏しい小遣いを消耗しております。
( ̄∇ ̄)オホホホホ

この記事へのトラックバック