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公募案件は全滅です

2018/10/31 07:02
今年(2018年)5月から6月にかけては、いくつかの公募案件に応募しておりました。

10月には結果が発表になるので、9月中に連絡がなければダメだろうなあ、と思っていたのですが。
案の定、すべてが落選の選外でアウトのボツでした。応募作品、軒並み全滅です。

まあ強がって「案の定」なんて書いてますが、内心はそんなもんじゃありません。
「あるいは」とか、「もしかして」とか、「ひょっとしたら」なんて全部同じじゃないか、という素朴で淡い儚い期待感を抱いてましたとも。

自分では、「なかなかうまく書けたかな」なんて思っていたのですから、お恥ずかしい限りです。
「うまく書けたかな」なんて考えている時点で失格というところでしょう。
うぬぼれるな、と半年前の自分に言ってやりたいです。
いくらハンサムで上品で、なおかつ、福山雅治や高橋一生に似ていると言っても文才まであると思うな! と叱りつけてやりたいです。

ちなみに落選案件のひとつ、某童話賞は応募数 8,623編 (小中学生をのぞく)。
作品の質がよければ応募数は関係ありませんが、さすがに 8,623編と聞くと、気力が萎えるようです。

所詮、ハンサムで上品な中年紳士の文章力は新聞の読者欄くらいのものということでしょう。
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FP2級試験対策の問題集を買いました

2018/10/30 12:21
来年(2019年)1月のFP2級試験勉強のためにテキストを読み込んでいますが、ひたすら覚える、というワケにもいきません。やはり出題と回答の形式で知識を確かめる必要があります。学生時代の試験が「知識の定着を促進するため」に行われていたというのも頷けますな。

で、問題集ですがテキストとはシリーズを変えました。
テキストは「みんなが欲しかった!FPの教科書2級」です。
問題集は「スッキリわかるFP技能士2級」にしました。

「みんなが欲しかった」シリーズにも問題集があったのですが、あまりに分厚い!
通勤で持ち歩いて勉強するには重すぎます。問題と解答が別々に製本されているのも使い勝手が悪そうに感じました。机に向かって問題を解き、解答を確認参照する勉強法には向いているのかもしれませんが、乗り物の中での勉強には向きません。

通勤時しか勉強しないワケではありませんが、使いにくい場所での使いやすさを考えて、問題ページのすぐ後ろに解答ページがある「スッキリわかる」に決めたのです。

ちなみにFP3級のときは、「一発合格!マンガで攻略!」シリーズを買いました。小ぶりで取り扱いの便利な本でしたが、マンガが余分でしたね。問題集は買ったのですが、まるで使いませんでした。
もっぱら、インターネットの過去問ナビばかりやってました。

今回のFP2級は、どうしたって通勤時間などを使って過去問を本でおさらいしないと間に合わないでしょうねえ。
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本をずいぶん買った買った

2018/10/29 07:06
ずいぶん本をまとめて買ってしまいました。

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四冊で 4,500円ほどでした。読者投稿謝礼が役立ったことは言うまでもありません。

そのうち一冊は資格の勉強用です。
実用本位であって面白味も何もあったものではありませんが、まあ必要な本ということで。

鈴木るりかの新刊「14歳、明日の時間割」にはおおいに期待しています。
これはご褒美の意味で、来年(2019年)1月のFP2級試験が終わってから読もう、なんてことはできません。
勉強の合間に読みます。
ところで鈴木るりかのデビュー作は「さよなら、田中さん」でした。タイトルに「、」を入れるのが流儀なのかしら?

黒川伊保子氏の本が二冊もあります。
そのうちの、一冊は家で読んではいけない本なのであります。
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昨日(2018年10月27日)の午後は小樽市民病院開院90周年記念の市民公開講座へ

2018/10/28 15:02
本日(2018年10月27日)は、小樽市立病院開院90周年記念病院まつり・市民公開講座が行われていました。
ハンサムで上品な中年紳士が入院し、心臓冠動脈バイパス手術を受け、無事に退院したのが90周年という記念すべき年であったことを踏まえ、市民公開講座で講演を依頼されました。




ということはまったくありません。

小樽市民病院に勤務する医師らの講演です。

「脳卒中から身を守るには? ―ならないために、なった時のために―」
「骨粗しょう症のキホン −みんなで考えようホネのこと―」
「第三のコレステロールが一番悪い? −知らないと怒られちゃうかも?−」

コレステロールの話が一番気になっていました。

ところが講師を務めた医師の話がやや散漫で、ちょっと期待はずれかな。
それでもためになる部分もありました。

これまでコレステロールには、動脈硬化を引き起こす悪玉(LDL)と、それを防ぐ善玉(HDL)があるとされてきました。しかし最近の研究では、それ以外にも「第三のコレステロール」が存在するらしい、ということが分かってきたそうです。しかもその第三のコレステロールもまた動脈硬化の原因であるらしい、です。

まだ研究が始まったばかりで詳しいことは分かっていないそうです。
そして第三のコレステロールも含めた「悪い」コレステロールを「non-HDLコレステロール」と呼びます。
その値を知る計算式は以下の通り。

non-HDLコレステロールの値=総コレステロールの値−善玉(HDL)コレステロールの値


この値が、170以上だと動脈硬化について「危険」の判定。150以上だと「やや危険」ということでした。

最後は「日本動脈硬化学会のサイトをご覧下さい」と締めくくってました。
さて、この結論をインターネット利用が苦手そうな高齢の聴衆はどう感じていたのでしょうか。




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本日はFP資格のステップアップガイダンスです

2018/10/27 08:41
本日(2018年10月27日)は、日本FP協会が開催する「FP資格のステップアップガイダンス」に出席します。「AFP、CFPR資格の魅力、FP資格の体系、FP資格の活かし方について」紹介するという内容だそうです。

なので直接に試験勉強に役立つものではなさそうです。気分を高めるための講習会、かな。合格に向けてモチベーションを高めるため、と言い換えてもよさそうですね。

過去の参加者からは「資格の使い道が理解出来た」とか「上級資格への挑戦意欲がわいた」という声が聞かれたそうですから、無駄にはならないでしょう。

もっとも参加するほうも時間を無駄にしたと思いたくないから、あるいは主催者に気を使って「役立った」と答えている可能性がなくはない。主催者の側でも「役立った」といった前向きの意見だけを公表しているであろうことは想像に難くありません。
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FP2級試験テキストが2巡目に入りました

2018/10/26 12:20
FP2級試験に向けたテキスト読み、1巡目を終えて2巡目に入りました。
さすがに1巡目のときよりは、ぼんやりと理解ができる、ような気がしないでもない、かな? と思わないこともない。実に曖昧模糊としておりますな。

こういうテキストを読んでいると、普段何気なく使っている言葉自体が分からなくなってきます。
「で結局、控除、ってどうするんだ?」「損益通算って何だっけ?」「所得ってどういうこと?」

アホみたいです。
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渋いスマートフォンカバーを見かけたのです

2018/10/25 07:01
バスの中でスマートフォンを使っている人を見かけました。それ自体は別に珍しくもなんともない、ごくごくありふれた光景です。

目をひかれたのは、スマートフォンのカバーでした。
飾り気のない深緑色のカバーで、見た目にはコクヨの測量野帳のように見えました。スマートフォンの持ち主が若い女性だったので、その組み合わせにも意外さがありましたね。

本当に測量野帳を開いて、「今日の現場はどこだっけかなー」なんてつぶやいてもおかしくない風情でした。

ああいう渋いスマートフォンカバーもいいなあ、と思いつつ、そもそも野帳の色は赤や黄色といった鮮やかな色を選択しているハンサムで上品な中年紳士です。

この矛盾がまたいいのですよ。
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敗から学ぶユーザインタフェース(中村聡史)

2018/10/24 07:03
「世界はBADUI(バッド・ユーアイ)であふれている」という副題が示すとおり、ユーザーにとって使いにくい、分かりにくいインタフェイスを集めて、その理由を分析しています。

ユーザインタフェイスというと、パソコンソフトのインタフェイスを連想しますが、システムとそのユーザを繋ぐもの、つまり界面にあるものは何でもインタフェイスになる、と筆者は定義しています。
シャワーでお湯を出すレバーもインタフェイスなら、トイレの男女を示すサインもインタフェースだし、事務手続きなどを申請する書類もインタフェイスだというワケ。

特に書類がインターフェイスという指摘は鋭く的確すぎる! 世の中には記入がムズカシイ書類であふれている!、のだから。
残念なことに、そういうことを指摘してもあまり効果がありません。

まあ役所に提出書類は、そうしょっちゅう書くワケではないので書き終わるとすぐ忘れます。問題なのは仕事で使う社内書類です。何度書いても分かりにくい。「何度も書いているのだから習熟せよ」、「注意して記入しろ」というご注意はもっともです。シカシナガラ、そもそも記入間違いの起こらないフォーマットを工夫すればいいのにと思います。そういう改善を要望したりするのですが、返ってくるのは「自分で気をつけろ」でしかありません。かようにバッド・ユーアイの改善はムズカシイ。

その意味では、著者の主張と読者との界面といえるのが本のレイアウトというか編集でしょう。残念ながら本書はあまりいいインタフェイスとは言えません。
まず字が小さい、文章量が多すぎる、図版のレイアウトが本文の流れに沿っていない、図版が見にくい。

実態を説明するのに写真を使うのは、いかにも確かな証拠なのですが、あまり見やすくないですね。特にシャワーのレバーについては、イラスト化してもらった方が分かりやすいんじゃないかと思えました。

まあ字が小さいのは、学生向けと考えれば無理もないことです。若い人に老眼は無縁ですからね。
しかし本書は、若者だけではなく中高年が読んでも得るところが多い内容なんです。もう少し老眼にもやさしい本にして欲しかった。前述のように、社内書類改善のヒントにもなる本なので、中高年のビジネスパーソンにも読みやすい本ならヨカッタのですが。
もっとも改善意欲もない連中が、こういう本を手に取る可能性はとても低いんですけどね。

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今年(2018年)秋のテレビドラマ

2018/10/23 18:40
すべてのドラマを観ているワケではありませんので、公平な意見ではありません。
と前置きした上で、一番面白いと思うのは「僕らは奇跡でできている」です。
これはもう断然、と言っていい!

何しろ高橋一生がとても魅力的なキャラクタを演じています。
大好きな生き物のことになると夢中になって他のことが目に入らなくなる大学講師、という役柄ですが少年のようなまっすぐな好奇心につかれるようにして生きている姿を高橋一生が熱演、というより好演しています。

その少年ぽさを観るだけでも楽しめるドラマです。

さて、一方で観たことはないけど観る気にもならなかったのが「?昏※☆群」です。
佐々木蔵之介に期待して観た娘がいうには、「バカバカしいほどのご都合主義、佐々木蔵之介の無駄遣い、なんじゃありゃあ?」と申しておりました。

ハンサムで上品な中年紳士も「佐々木蔵之介の無駄遣い」というよりは「佐々木蔵之介のキャリアに傷がつくんじゃないか」と心配していたのですが。

まあまずは、父娘で意見が一致してよかった、と手を取り合って喜びました。
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中山七里の執筆スタイルに関する記事には驚いた!

2018/10/22 07:36
中山七里という作家がいるそうです。残念ながら作品を読んだことはありません。
今回なぜわざわざ未読の作家を取り上げたのかと申しますと。
ネットニュースで読んだ、中山氏の執筆スタイルがとても興味深かったからです。

ニュース記事は、「トイレは1日1回」「食事は3日に1回」中山七里の仰天作家生活です。

中山氏は、執筆の際に筋や細部を考えることがないそうです。頭の中で全部できたものをダウンロードしてプリントアウトする、という感覚らしい。「すべてがFになる」などで知られる森博嗣の執筆スタイルに似ている思います。

さて、ここからなんですが。
ハンサムで上品な中年紳士の執筆スタイルもまた、中山氏と森氏のそれに似ています。

だいたい作文を書くとき、頭の中で大筋を組み立ててからでないと書けません。書きながら考える、とか、考えながら書くといった器用なことができないタチです。

そういう意味で、脳内の原稿をダウンロードしてプリントアウトする、のに近い。

ただし、あくまでも「近い」だけです。
脳内に細部まで出来上がったものがあるわけではありません。だから書いている途中で論旨が破綻したり細部の表現に行き詰まったりできていたはずのストーリーを見失うのは日常茶飯事であります。

執筆スタイルが中山七里に似ている、森博嗣に似ている、顔は福山雅治や向井理、または佐藤健に似ていると言っても、その差は雲泥の差というよりは月とすっぽんの足元で地を這う虫くらいに懸絶しているのでした。
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官僚になる人って頭がいいんだろうなあ

2018/10/21 11:43
官僚になるような人、つまり国家公務員試験のムズカシイのに受かるような人は、FP2級程度の事柄なら簡単に理解できちゃうんでしょうねえ、税制とか金融とか年金とか社会保険制度とか。
だから税務署に勤めようが法務局で働こうが苦もなく対応できるのでしょうなあ。
いや、地方公務員とか市役所の試験に受かる人でもそうかも知れません。
きっとそうでしょう。
甘木学園大学時代、一般就職に失敗しながらも公務員試験に受かった人たちを尊敬します!

ハンサムで上品な中年紳士には無理だ!
万が一、大勉強して公務員試験に受かっていたとしても、実務が全然できなかったでしょうね。
その結果、職場だけでなく、奉仕すべき社会に対してもご迷惑をかけていたに違いありません。

まあFP2級試験に受かっても、何かになるというワケではないので世間にご迷惑はかからない、と思う。
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スマートフォンの着信音を設定したら

2018/10/20 10:44
勤務先からスマートフォンを支給されています。
社内の電話はそれでとれ、ということです。
当然、かけてくる方もスマートフォンからかけてきます。電話番号を登録してあるので、電話に出る前に誰からかかってきた電話か分かります。
さらに一歩進めて、キライな相手にはキライな曲を設定しました。
「あんたのテーマ曲なんてこんなイヤな曲だぜ!」と溜飲を下げるつもりで。

トコロガシカシ。
キライな曲で気分が悪くなったところに、キライな人とハナシをしなくちゃならない。
これは苦痛が余計に増すような気がします。

しかも、その着信音をたまたま相手に聞かれてしまった。すぐそばから掛けていたのですな。
(しまった!)と思う間もなく、相手はニコニコしはじめました。
そして言うには、「あ、これ、ワタシの好きな曲だ」ということで。

キライな相手が好きな曲を着信音にしていたことで、キライな相手の自分に対する好感度があがった……?
書いていてもややこしい話であります。
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「悩み部」の結成と、その結末。(麻希一樹)

2018/10/19 07:05
これはライトノベルに属するものなんでしょうか。
登場人物の造詣を見ていると、そうとしか思えません。触れれば切れそうな秀才、高飛車なお嬢様、そしてふたりに振り回される平凡な女の子。うわぁ、という感じでライトノベル、むしろヲタク向けマンガの世界という雰囲気すら漂います。そう思わせるのは挿絵にも一因がありますけどね。

お話自体は、「どこから読んでも楽しめる」という触れ込みのショートストーリー。ただし連作ものなので、順番に読んだほうが面白いはず。

もうひとつの惹句は「クセになる意外な結末」だそうですが、それほど意外性はありません。どこかで読んだような観たような聞いたようなアイデアの翻案という風で新鮮味は薄いです。新鮮味が薄い代わりに(なのかどうか)、本文がゴシック体で印刷されており、やたらと字面がクッキリしています。長く読んでいると、ちょっと鬱陶しいかな。

高校を舞台に、新入生三人(秀才とお嬢様と平凡な女子)が結成した「悩み解決部同好会、通称"悩み部"」のメンバーが活躍するストーリーを盛り上げるためなのか、教師に対して手厳しい。
登場する教師は、「校則違反に目を光らせる太目のオババ」だったり、「新米で頼りなくてサイドストーリーで彼氏に甘えるだけ」だったり、「底意地が悪くて自分勝手で挙げ句の果てには妻に離婚されるようなイヤなオヤジ」だったり、と容赦なく「若者にやりこめられてぐうの音も出ないダメな大人」を演じさせられています。
なんだか、映画「小さな恋のメロディ」に出てくる大人たちの描写に似ていないこともない。

まあねえ、若い人には爽快かもしれませんけどねえ。
ちょっとは大人にも同情してやれ、というのは自分が大人だからでしょう。
立派な大人だ、ハンサムで上品な中年紳士を僭称しているくらいですから。


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腕の手術痕も癒えてきました

2018/10/18 18:20
4月に受けた心臓冠動脈バイパス手術から半年が過ぎました。

手術直後はこんな風だった左腕の手術痕です。

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切開部分が生々しく、医療用ステープラーでとめていたために不自然に盛り上がっています。
ちょっとしたフランケンシュタインというか、特殊メイクですね。メイクじゃなくてリアルですけど。


一ヶ月後の5月にはこんな感じ。

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傷口はだいぶフラットになりました。ステープラーの後はくっきりしていて目立ちます。
創部はまだつっぱっていたし、そして小指がとても痺れていました。

まあ、この痺れは仕事に復帰した6月ころにはすっかり収まりました。
手術を担当した医師に痺れのことを訴えても、あまり心配はされませんでした。これくらいで回復するのが分かっていたのでしょう。さすがはプロ!


そして術後半年たった10月ともなると。

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ちょっと見ただけでは、ほぼわからないほど傷跡が薄くなっています。
傷跡が見えたとしても猫に引っかかれたくらいにしか見えないんじゃないかしら?

と思って先日、職場の懇親会で何気なく腕まくりをしたら周囲の社員に驚かれました。
「その傷は何ですか?」
「ああ、心臓冠動脈バイパス手術の跡です」
「心臓って腕にあったのか?」
「そう、珍しいでしょう。って違うよ!」

これだけ傷跡が薄くなっても、触っても感覚は鈍いままです。
歯医者で麻酔をかけたとき、ほっぺたや唇が痺れたような無感覚になったご経験はありますか?
ちょうどあんな感じが腕に起きていると思ってください。

箸の先端などで傷跡をなぞっても何も感じない状態です。針でも刺せば、それはさすがに痛いと思いますが試したことはありません。

胸の傷跡もかなり薄くなってますが、感覚の鈍さについては判然しません。もともと腕よりも感覚が鈍い部位なんでしょうねえ。
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FP2級試験勉強、テキスト読み1巡目が終わりました

2018/10/17 12:11
FP2級試験勉強の手始めは、まずはテキストを一度読み通すことから始めました。この一巡目は、書いてあることが分からなくてもいいから最後まで読み通す、だけです。
一応、セクションごとに儲けられている練習問題は解いてみましたが、悲惨なものでした。記録するまでもなく全滅と言ってもよかった。

その程度のテキスト読みですが、およそ2週間ほどかかりました。
翌日から、いや、一巡目を終えた日の午後から二巡目に取りかかりました。
今度はもう少し注意深く丁寧に読み込み、覚えられそうなことは覚えてしまいたいものです。

注意しなければいけないのは、テキストに書いてあることをすべて全部丸ごと完全のパーフェクト(ぜんぶ同じか)に覚えようとしてはイケナイ、ということです。
試験には要点というかポイントがあり、大事なところは何回でも毎回でも出る。そうでもないところはそれなりに、大切でないことはさらなり、ということです。

試験にはある程度、「ヤマ」を張ることも必要なワケです。秋山真之もそう言ってます。
そもそも全部なんて覚えられるワケないです。
「全部覚えないと殺す!」と言われても覚えられないものは覚えられません。
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どうして新聞に投稿する人がいるのか

2018/10/16 07:14
朝日新聞の「声」欄にて採用掲載されましたに対する、「たけちゃん&ビーフ」さんのコメントから。

> こういう、新聞に投稿する人って世の中結構いるんでしょうネ!
> 何が良くて投稿するのかまったく理解できません。
> まさか、図書カードが欲しくて投稿している訳ではないでしょう。
> 自分の名前や主張が活字になって多くの人の目に留まるのが怪漢になるのでしょうか?

※改行位置を修正しました

どういう理由で投稿しようと大きなお世話だ、という人もいるでしょうけれども、コメント者は学生時代からの友人なのです。そのため時々、こういう遠慮もないコメントが入ったりします。それはそれで面白い。
ちなみに「○○する人の気持ちが理解できない」という身も蓋もない言い方は、ハンサムで上品な中年紳士もよくやりますので、因果応報ですね。それを踏まえてのコメントかもしれません。

さて、新聞に投稿する理由ですが。
「自分の名前や主張が活字になって〜」というのは、まるでありません。
どちらかというと、
(1)図書カードなどの謝礼が目的
(2)自分の意見が「新聞」という公器に受け入れられるかの試み
という二点につきます。

(1)については、自分の書いたものが対価を得るにふさわしいか、という試金石だといってもいいです。まあとても小さくてささやかな試金石ですが。

(2)についてはなかなか重要です。
自分でも自覚しているのですが、普段から人とはちょっと違ったものの見方、考え方をすることが多いです。
「人とはちょっと違った」なんて書くと、常人にはない斬新な視点やユニークな発想をもっているみたいですが、そんなたいそうなものではありません。ありていにいえば、「他の人とずれている」のですよ。
それゆえ色々な場面で失敗したりしくじったり誤解されたり正しく理解されて腹のうちを見透かされたりしてきました。

そういう自分の意見や考えが、世間に受け入れられるのかどうかを調べる試金石が新聞投稿なのです。社会の公器である新聞の読者投稿欄は、ある意味でまっとうな意見の箱です。過激な意見や炎上目的の煽動などは取り上げてもらえないでしょう。何を言ってるのか分からない文章もダメでしょう。

ですから、新聞の読者欄は試金石になりうるのですよ。
なんだか世界の誰からも理解されない孤独な男が唯一外界と繋がるハナシみたいになってしまったですね。

まあ他の投稿者の心理は分かりませんが、ハンサムで上品な中年紳士の動機は以上であります。
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朝日新聞の「声」欄にて採用掲載されました

2018/10/15 12:28
先日、朝日新聞の「声」にて投稿文が採用されめでたく掲載されました。
「声」欄の掲載は今年はじめて、だと思います。

3千円分の図書カード、早く来ないかなあ。

まあ買うのは、FP2級試験の問題集でしょう。夢がない。
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CDを送ったネットオフの査定結果(ネットオフ買取査定結果第四弾)

2018/10/14 17:12
今回は大量のCDを買取に出しました。

査定結果:買取合計金額が、1,626円でした。
コミック2点で 25円、書籍1点で 3円、CDが82点で 1,091円でした。
その他買取不可が3点、リサイクル買取が7点で 7円。
それに「買取金額500円アップ」が加算され、しめて 1,626円也。

CDの平均が1枚13円は厳しいけど、古いものが多いし、80枚ものCDをお店に運ぶ手間を考えれば致し方ないトコロでしょう。

これはあくまで個人の感想ですが、CDに関しては店頭買取のほうが高く査定してくれるような気もします。
あとは地道に運ぶ手間を惜しむかどうか、ですね。

処分前に音源を取り込むことも考えましたが、ほとんどやりませんでした。
まあ聴きたくなったら買いなおすなりダウンロードするなりオボロゲな記憶をたぐって脳内再生するなりすればヨイのです。

音楽はオレの中で鳴っている!




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少しでも幸せな気分を味わえます(ココロも舌も)

2018/10/13 12:40
心臓冠動脈のバイパス手術以来、体重が十キロ落ちました。メタボリックシンドローム健診の腹囲測定でも7センチ減の75センチです。おかげでスリムでハンサムで上品な中年紳士と成り果てました。貧相なオヤジとも言います。

スリムになったのは食べる量が減ったからです。三度三度のご飯はそう減ってはいませんが、間食がほぼ無くなりました。勤務先で毎日のように十時と三時のおやつを食べていたのがウソのようです。
甘いもの、つまり菓子パンやケーキやチョコレートやチョコレートでコーティングしたお菓子などを食べる機会がぐんと減りました。

甘いものを食べることが減ると、体重が減る以外に、甘みに敏感になるようです。
先日、所用で外出した際、札幌駅北口を通りました。
北口の東側には小樽のお菓子屋さんであるあまとうがお店を出しています。キヨスクのような小さな店舗ですが、マロンコロンという銘菓の他に、ケーキやアップルパイも扱っています。

たまたま販売員さんが、アップルパイの試食をやっていました。ほんの一口ほどに切ったアップルパイを爪楊枝に刺して、「いかがですかぁ?」と勧めてくれるアレです。
スリムでハンサムで上品な中年紳士、またの名(※1)を貧相なオヤジもひとつ受け取りました。

そして一口でパクリ、と食べると。
口の中に甘酸っぱい味わいが広がりました。アップルパイなんて久々ですよ!
ほんの小さな一口でしたが、もたらされた満足感や幸福感は大きなケーキを食べたときのそれに匹敵します。いやさ、何も考えずに食べたいだけ食べていたころよりも大きな満足感だったと思います。

普段から甘いものを食べる量を減らしていると、少しの量で十分過ぎるほどにココロも舌も満たされるということが五十六(※2)生きてきて初めて分かりました。

人間、いくつになっても学ぶことがあるものですなあ。


※1:股に名前があるのか、と突っ込むようになれば立派なパタリロ殿下ファンです
※2:イソロク、とは読まない



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ややこしくて頭に入りません……

2018/10/12 07:24
ファイナンシャルプランナー2級の勉強をしていますが、ようやくテキスト前半が終わりました。覚えようとか理解しようとは思わず、まず一読、ということで目を通しています。それでもここまで十日ほどかかっていますから前途多難であります。

とりわけややこしいなあ、と思ったのが金融資産運用のカテゴリ。
株式投資だの債券投資だの外貨だの内科だの、金儲けを企む連中は色々なことを考えるものです。投資信託の図解を見ていると、投資家と金融機関のほかに運用会社、管理会社があってそれぞれ手数料を取る仕組み。
まあ一社で何もかも担当するよりもリスクが分散されるのかも知れませんが、よってたかって小金をむしり取ろうという風で嫌だなあ。

それが資本主義社会というもので、お前もそのおかげで喰えているのだ、と言われればそれまで。だけども気分がよくないものはよくない。

まあいいや、投資家なんていう欲の皮の突っぱった連中からは手数料でも木戸銭でも寺銭でもとればいい。
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今年(2018年)のワインカーニバルin小樽は

2018/10/11 22:06
先般の北海道胆振東部地震の影響で中止された「北の収穫祭ワインカーニバルin小樽2018」についての朗報であります。
来る2018年10月13日(土)に仕切り直して開催の運びとなりました。いや、仕切り直したのかどうか社内の事情は存じ上げませんが。

詳しくは北海道ワイン 復活版!北の収穫祭 ワインカーニバル 2018 in おたるをご覧下さい。

おそらくはゲストのスケジュール調整などもあったのでしょう。翌週とか翌々週ではなく十月に開催というのですから。しかも通常なら日曜日に開催するところを土曜日にもってきました。急激に寒くなる北海道の事情もあり、少しでも早くという思いが感じられますね。


小樽ワインカーニバル


でも無理して9月の週末に強行していたら、今度は台風に当たって中止せざるを得なかったでしょう。ナイス判断というのかケガの功名というのか。

「社長、9月に開催してたら台風にやられてましたね」
「わっはっはっは、だからワシがそう言ったじゃないか、キミィ」
「……社長は9月にやらないとダメだっておっしゃってましたけど?」
「そんなことは言っとらんよ(キラリと目が光る)」
「……おっしゃる通りでした、ワタシの勘違いでした!」

なんて会話が社内であったかどうか知らないけどさ。


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亡くなった兄はビートルズのどの曲が好きだったのか

2018/10/11 12:23
亡くなった兄はビートルズが好きでした。まあビートルズが好きな人は珍しくはなく、むしろ嫌いだという人のほうが少数派でしょう。しかし8つ年上で、自分が物心ついたときにはビートルズを聴いていた兄こそが、人生で最初に出会ったビートルズファンです。

その兄が四十で亡くなって24年、かれこれ四半世紀が過ぎようとしています。
時々、お寺にいっては携帯音楽プレイヤでお経の代わりにビートルズの曲を流したりします。
その時いつも思うのが、果たして兄はビートルズのどの曲が好きだったのか、ということです。

兄は高校入学とともに家を出て下宿生活をはじめたので、一緒に暮らした時間は長くはありません。帰省の際にビートルズを聴いていた兄を覚えていますが、こっちは小学生なのでほとんど記憶がない。母親が「レットイットビー」を便秘呼ばわりしていたという失礼な記憶しかない!

成人後に家で暮らした時期もありますが、兄は勤め人であまり音楽を聴く時間もなかったようです。音楽について語り合うような兄弟でもなかったですし。思えば残念なことです。

お参りに行くたびに別の曲を流しては「この曲は好きだったかな?」と問いかけますが、返事はありません。まさに4枚目のアルバムから「No
Reply」であります。ま、返事があったら驚いて腰を抜かしますが。
いや、腰を抜かしてもいいから返事を聞きたい気がするな。

先日は「The Beatles(White Album)」から何曲か流して来ました。
まさか「Revolution 9」がお好みじゃないだろうな?」 と問いかけながら。
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(FP2級検定の)テキストを持ち歩くために

2018/10/10 07:36
ファイナンシャルプランナー2級の勉強をするのに、テキストは必須です。勉強時間を確保するためには、通勤時間も無駄にはできません。テキストを持ち歩き、乗り物の中や仕事の合間や退屈な会議中、ランチタイムに料理が運ばれてくるのを待つ間、昼休み、トイレ、あらゆる細切れの空き時間を勉強に充てる必要がある。実際にそうできるかは別として。

で、テキストを持ち歩くとは言い条、そのテキストが分厚くて重いのです。

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正面から見ただけで立派で上質を使った重い本、という顔をしています。

上からみるとこんな感じ。分厚いです……。

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トコロガ。
このテキストには裏ワザがありました。2分割できるのです!

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手前に引っ張ると背表紙部分から剥がれてきます。糊で数カ所留めてあるだけなんですね。

このように分冊すれば、持ち歩くのが苦になりません。読むのは苦になるけど。

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分冊できる仕様であることを知らず、カッターナイフで切り分けようかとも思っていました。書籍に関する説明を読んだところ、分冊の仕方が書いてあったのです。

パソコンでも家電でもFP検定テキストでもマニュアルを読まずに使うという悪い癖から直さないとイケマセンなあ。
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勤務先近くの洋食屋さんに行ってきました

2018/10/09 07:12
カフェや喫茶店のカテゴリに入れるのはちがうかもしれませんが……。
勤務先近くにある洋食屋さん、「マーシュ亭」に行ってきました。開店が12時ちょうどなので店の前に行列ができるのだそうです。飲食店に行列するのは好きではありませんが、まあたまには。

12時10分くらい前にお店に行ってみると、すでに7人が並んでいました。いずれも勤め人風です。君たち、午前の仕事はどうしたんだね?
と詰問したいところですが、そういう自分も…。

行列の先頭と最後尾を勘違いした女性がいたりして、多少の笑いを交えた十分が過ぎて店内へ。
4人掛けテーブル席が4つ、カウンター席が4つ。20人で満員ですね。見ていると基本的に相席にはしないようです。そんなことで経営は大丈夫なんでしょうか?

スタッフは厨房が(たぶん)一人、注文をとり料理を運ぶ女性が一人。注文を受けると、それを厨房に伝える。すると厨房では同じメニューを集中的に作って出す仕組みらしいです。ガーリックソテーバターポークカツランチが全部で4つなら、ガーリックソテーバターポークカツランチを4つ作って出す。テーブルがちがってもかまわず出す。ですから同じグループであっても料理が出てくるタイミングがけっこう違い増す。一緒に食べたいなら同じものを注文したほうがよさそうです。

ハンサムで上品な中年紳士が注文したのは、ポークソテージンジャーソースランチ。

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ご覧のようにボリュームは満点ですね。もっと若いころなら大喜びするところですが、最近は痩せて小食になったので(小食になって痩せたのかも知れないが)、ややもてあましそう。

実際に食べてみても量が多い! 何しろ右側にあるのは味噌汁ではなく豚汁なんですよ!
他のメニューにももれなく豚汁がつきます。しかしポークソテーとかカツとか肉料理に豚汁をつけるか、フツー?
貧乏学生時代なら、豚汁とご飯で立派な一食ですよ?
しかも豚汁がしょっぱい! 塩分多すぎる!

おまけにお肉の皿にはパスタも山盛りです。これはパスタというよりは昔風の「スパゲテーのおかず」または「お総菜としてのナポリタン」ですな。

そのせいか肝心のポークソテーの味がぼやけてしまっている。やたらと淡泊な味わいです。
かわりに脂身が多くて噛むのが大変でした、というか脂身は残しました!
スパゲテーも残したし、豚汁は具だけ食べました。いや、豚汁はいらないから食後のコーヒーが欲しかった、たとえインスタントみたいのでもいいから。

ちなみにお値段は千円。ボリューム感からすると安いくらいですが、満足感という意味では物足りない。
ジンジャーソース、つまりショウガ味ということでしたら、その数日後に我が家で食べた(つまり奥さんが作った)豚肉の生姜焼きのほうがはるかに美味しかったですよ。

店の外観など雰囲気に惹かれて一度は行ってみたかったお店ですが、もう行かなくてもいいかな〜?
いや、人気メニューは「海軍カレー」らしいですから、それを試してから結論を出したほうがいいかも。

札幌市中央区大通東2-15-1にあります。
タベログ情報は:https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1045637/
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ゲーム攻略本も読書感想文になりうる日が来るかもしれない 、ような気がする

2018/10/08 16:23
ビジネス雑誌、プレジデントのオンライン版で興味深い記事を読みました。
開成高校の校長先生が、ゲーム攻略本も立派な読書だと語っています。
これは確かに校長先生の言うとおりですね。しかも読書としては、かなり高度なモノかもしれません。
何しろ読解力が求められる。ゲームで勝つには、いつどこで何をどうすればヨイのかを読み解かなければなりません。
教科書的に言うと、「説明文を読む」というジャンルに含まれる読書といってもいいでしょう。

しかも読書の動機が相当に自発的なものです。本当に自分が知りたいことを求めて読んでいますから。
知りたいという熱意が読書の原動力であり、読解力のエネルギーです。
読書=ブンガク作品、ということではありませんね。

もっとも、件の校長先生も読書感想文の題材としてゲーム攻略本をお認めになるかどうか。
案外あっさり認めたりして。
「この攻略本は分かりにくい」、「誤字脱字、情報の誤りが多い」、「図版のレイアウトとゲームの進行があってないので混乱する」などのユーザーの意見書みたいになりそうですけども。


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仮面ライダー 本郷猛の真実(藤岡弘、)

2018/10/07 12:25
全編、本郷猛、いやいや藤岡弘、の熱い血潮が通っている本です。そして本郷猛は、いや、藤岡弘、は本物の仮面ライダーなのだと思い知りました。
子ども向けヒーロー番組に出たことに葛藤を持った時期もあるそうですが、その後は自分が仮面ライダーだったことに誇りを持ちはじめます。そして藤岡弘、は仮面ライダー本郷猛として生きていることが感じられる本でした。

仮面ライダー本郷猛というヒーローとして生きることはしんどいこともあるでしょう。しかし藤岡弘、は幸せだと思います。ナゼナラバ。
仮面ライダー撮影の合間に、病院や養護施設を訪問することも多かったそうです。その中で印象深いエピソードは、それまで歩けなかった少年が自分の脚で立ち上がり仮面ライダーに歩み寄った、というもの。
そんな場面に遭遇する人が何人いるでしょう。ましてや、人にそんな影響を与えることが出来る人が世の中に何人いることでしょうか!

ちなみにハンサムで上品な中年紳士は小学校4年生のころに仮面ライダーファンのピークを迎え、2号ライダーから新1号にバトンタッチする放送もリアルタイムで視聴していた世代です。そのころ藤岡弘、が画面に出なくなって不思議に思っていたモノです。本書では当時の事情についても明らかにされており、長年の疑問が解決されて晴れ晴れした気分で読了できました。





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色々なスパムが届きますが、相手にしないのが一番の対策です

2018/10/06 15:46
近頃、色々な題名のスパム(迷惑メール)が届きます。
「AVアラート」、「あなたの心の安らぎの問題。」、「緊急対応!」、「すぐにお読みください!」

題名は色々ですが、これらのスパムに共通しているのは、送信者が自分自身であることです。
自分が送った記憶もないのに、自分から自分宛にメールが届くのです。これは確かに、ちょっと気持ち悪いかもしれません。

自分のメールアドレスから自分宛にメールが届くのが不思議で、ついつい相手の言うことを信じてしまう人もいるかもしれません。
そういう人を粗忽者、あるいは情報弱者、または短絡思考、あっさり言えば無知と呼びます。

「なぜ自分のメールアドレスから自分にメールが送られてくるのか。それは自分のメールアカウント(IDやパスワードの情報)が漏れたからに違いない」、と考える人も同じです。

インターネットメールでは、送信元(Fromメールアドレス)を自由に書き換えることができます。どういう風にやるのかは、ここでは書きません。そういうことが可能なのだ、ということだけを覚えておいてください。
迷惑メールを送ってくる輩は、その手法を使って「本人宛のメール」を送ってきます。あたかも、その人のメールアカウントをハッキングした風を装って。世の中には、大量のメールアドレスのリストを使って自動的に「本人からのメール」を偽装するソフトウェアもあるくらいです。

こういうことを知っていれば、迷惑メール、スパムメールに脅かされることはありません。気にせずに読まずに削除すればヨイだけです。
それを知らずに、不安に駆り立てられてお金を支払ってしまう人が、世の中には何人かでもいるのでしょう。そういう粗忽者をあてにして詐欺行為は行われているのですな。振り込め詐欺に騙される人が後を絶たないのも同じ構造でしょうか。
あえて辛辣な言い方をするなら、詐欺師に騙される人が次の詐欺事件を起こすきっかけになっているとも言えます。スパムメール、迷惑メール、詐欺行為への対策は相手にしないのが一番の対策です!

ちなみにスパムは本文で(本当はスパムメールを開くのも危険なのだが)、
「私(メールの送信者)は世界的に有名なハッカー集団のメンバー」であり、
「あなたのメールアカウントをハッキング」しており、
「あなたのプライバシーを把握」しているのだそうです。
その上で、
「やめて欲しいなら、ごくごく安価な金額を支払いなさい」と持ちかけてきます。

なかなか噴飯モノで、突っ込みどころが満載です。
(1)「世界的に有名なハッカー集団」も日本語のメールを書くようになったのか→普通は英語でしょ!
(2)「メールアカウントをハッキング」したのなら、もっとマシな使い方があるだろう?
(3)要求する金額が安すぎる! わずかな金額なら支払うだろう、大勢が騙されればけっこうな金になるという魂胆が見え見えだってば。

おそらく、これらのスパムメール「AVアラート」や「緊急対応!」もあと数週間で来なくなるでしょう。スパムにも流行がありますからね。たまに流行に乗り遅れたトンマなスパム送信者から送信されてくることもありますが。


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返戻金

2018/10/05 12:30
ファイナンシャルプランナー2級の勉強をしていて、「返戻金」という言葉が出てきました。
通常、「解約返戻金」という使い方をします。生命保険契約を解約した際に戻ってくるお金のことです。

「返戻金」は「へんれいきん」と読みます。別にFP2級の問題として漢字の読みを問われるのではありません。何年か前に、それこそファイナンシャルプランナーの保険相談を受けた際に、「払済保険は保険料の支払いを中止して、その時点でのカイヤクヘンレイキンを元に、元の契約と同じ保険か養老保険に変更します。保険期間は同じですが、保険金額は少なくなります」という文脈で耳にしました。

カイヤクは解約だと思いましたが(さすがに改訳とか怪役とは思わなかった)、ヘンレイキンが想像もつきませんでした。「返礼金」という気がして、アパートを快薬するハナシと間違えちゃっ太!
あ、また漢字を間違えちゃっ太!
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創作は甘くない

2018/10/04 07:11
福音社の雑誌『母の友』で募集していた「こどもに聞かせる一日一話」に応募していました。採用されたらいいなあ、採用されて欲しい、採用されるはずだ!
と、かなり飛躍のある希望と願望をのせて応募していたのですが、一向に音信不通。採用される場合、事前に何か連絡があるはずです。

案の定、何の連絡もないまま2018年11月号、「こどもに聞かせる一日一話」企画掲載誌が発売されました。





残念ではありますが、落ち着いてよく考えてみますれば、似たような着想のお話しはいくらでもあったような気がします。いや、確かにあったぞ!
まあ普段お話しを書かないでいて、急に思いつきで書いてもダメですね。

採用された作品を拝読したく、さっそくアマゾンで購入ボタンを押しました!

原稿用紙三枚ほどの短いお話しですので、読み聞かせにはもちろん、大人の寛ぎタイムにもお薦めです。
ハンサムで上品な中年紳士の駄作が収録されていないことも大きな魅力ですよ。
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ネットオフの買取査定結果第三弾です

2018/10/03 12:30
今回は「竜馬がゆく」、「翔が如く」など愛読書を中心に買取に出しました。
その査定結果がでました。集荷が9月15日、査定結果の通知が9月30日でした。およそ2週間ほどかかると思っていればヨイのでしょう。

査定結果は、買取合計金額が、1,599円でした。
90冊を送っての結果ですから、一冊当たり17〜18円くらいでしょうか?
「でしょうか?」と書いてから電卓を叩いたら、17.7円でしたので、まあまあ暗算は合っていた!

査定明細によれば、
通常買取商品として、
コミック(マンガの本)が6冊で27円、書籍(マンガ以外)が55冊で543円でした。
あれれ?、61冊じゃん! 実は29冊はリサイクル買取として1冊一円だったのです。要するに「紙ゴミ」扱いですか。そうですか。

これらの買取金額を合計すると、599円です。あと千円はどっから出てきたのかといいますと。
【お得意様限定「本&DVD買取コース」】というのがあって、買取金額が1,000円アップするのです!
なかなかメタボリック、いや太っ腹な企画ですね。「お一人様一度限り」ではありますが。

先日はCDを80枚くらい買取に出しました。お気に入りだったパット・メセニーや、滅多に聴かないアート・テイタム、聴けばなかなか素敵なんだけどなかなか聴かないガボール・ザボなどの大量処分です。さて、いくらになることやら。
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錆びる心(桐野夏生)

2018/10/02 12:29
「コンビニ人間」の巻末に紹介されていたので図書館で借りて読みました。
短編集で色々な人間模様が描かれてはいるのですが……。

いずれも底意地の悪さを感じます。

泥酔したときの記憶がない大学助教授を描いたオハナシが比較的楽しめるのかな、と思って読み進めていたのですが……。物語が進むうちに気分が悪くなり、ラストシーンには吐き気をモヨオシマシタ。

それだけのインパクトがある文章というのは、さすがにプロの力量ですね。
さっさと図書館に返そう。

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お洒落なカフェに行ってきました

2018/10/01 17:41
先日、勤務先の懇親会がありました。開始時間が19時でしたので、退勤時間の17時30分からはずいぶん余裕があります。それならば、どこかカフェに寄っていこう、と計画し、会場となった某酒場の近くでカフェを検索しました。

見つけたのが、cafe et craft yue. というお店です。読み方は「カフェ エ クラフト ユエ 」だそうです。
札幌市中央区南3条西4丁目
ワカツキスクエアー9F、という札幌の大歓楽街すすきのエリアにありながら、いわゆる「隠れ家」的な雰囲気すらただよう落ち着いたお店です。ビルの9階という、普通ならばアクセスの悪さに繋がる立地条件もこの場合はむしろ外界の喧噪からお店を守る働きをしています。

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ご覧のようにアンティークな内装で落ち着きます。落ち着きのない二枚目の中年オヤジでも寛げます。何よりも珈琲がとても美味しかった!
好みはあるでしょうが、ハンサムで上品な中年紳士はフレンチブレンド(550円)が気に入りました。
まあ、珈琲一杯が550円というのは、コーヒーチェーン店やコンビニエンスストアのカウンタコーヒーに比べたらバカ高いといっても過言ではありません。

しかし一杯の珈琲とともに寛ぎと至福の時を過ごせるなら、決して高くはありません。

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また行けるように、というおまじないをかねてお店のカードを貰ってきました。まあおまじないもむしふうじもありませんな、仙台にあるカフェ・モーツアルトや鎌倉のイワタコーヒー店じゃないんだから。勤務先と同じ札幌にあるんだから、いつでも行けばいいじゃないの♪
自由になる時間とお金さえあれば。
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