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来年(2019年)の手帳にロックオン!

2018/11/19 07:14
来年も雑誌、BE-PAL付録のダイアリーを使うことは決まっています。
問題は、それをどうやって手に入れるか、です。

どうやってもこうやってもなく、雑誌BE-PAL2018年12月号を買えばいいのですが、それはできません。
なぜかというと、雑誌本誌には何の興味もないからです。12月号の特集はキャンプファイヤーとナイフなどが取り上げられているようですが、読みたい気持ちがまったくおきません。昔はナイフに関心があったのですが、最近はサッパリですな。
しかもあの手の雑誌は、商品カタログみたいな側面ばかりが強くてねえ…。

ネットオークションで手帳(ダイアリー)だけを買いたいのですが、送料を含めても雑誌を買う値段を越えないことも重要な条件です。
送料が180円くらいなので、ダイアリーそのものは高くても400円までと決めております。希望としては300円以下。
ですが、なかなかの人気商品らしく平均的な落札価格は350円前後のようです。

熱くなって、1000円とかで入札しないように注意しなくちゃ!
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FP2級検定試験用のテキストの比較

2018/11/18 16:23
新たに購入した「スッキリわかる FP技能士」シリーズ。





前に購入した、「みんなが欲しかった! FPの教科書」シリーズ。





「スッキリわかる」シリーズの方が、ポイントを絞った説明で分かりやすいです。
ただし分かりにくい部分の説明が足りないかも、という部分も感じます。そういうところは、「みんなが欲しかった!」シリーズで補います。

セクションごとの確認テストは、「スッキリわかる」シリーズでは過去問をそのまま使っています。
実際の問題に沿った理解ができるという利点を感じます。

「みんなが欲しかった!シリーズ」は、過去問に基づいたオリジナルの問題が用意されています。それが正しいか間違っているかを問うカタチなので、単なる試験対応だけではなく知識をしっかりと確認できる、かな?



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ナイトパッセージ(ウェザー・リポート)

2018/11/17 16:23
「ナイト・パッセージ(Night Passage)」は、ジャズバンドのウェザー・リポート(Weather Report)が1980年に発表したアルバムであり、冒頭に収められた曲名でもあります。





ピーター・アースキンの水しぶきが弾けるようなドラムを叩き出すと、ジャコ・パストリアスがスーパーボールが弾むようなベースラインを刻み出して音楽が始まります。
始まって0.5秒で身体が動き出すようなリズムに乗って、ホーンとキーボードがオーケストラのような分厚いサウンドでメロディを奏でる。

ジャズの中では、一番好きな曲かもしれません。
少なくともウェリポの曲の中では間違いなくナンバーワンです。

ただ、この曲はすごくムズカシイらしいです。ジャコ・パストリアスが雑誌のインタビューか何かで話していたのを読んだ記憶があります。

聴いていてあまりに気持ちがいい曲なので、ムズカシイとはつゆほどにも感じません。まあプロの演奏、というか上手い人の演奏はそういうもので、歯を食いしばっていかにも「オレはすごくムズカシイ曲を弾きこなしておるのだ、きさまら、ちゃんと分かってるか?」という態度で演奏する人はいません。いたとすれば、その人は下手くそです。間違いありません。ハンサムで上品な中年紳士がそういうタイプだから。

ハズカシナガラ拍子を数えるのが苦手なのですが、もしかしたらナイト・パッセージは変拍子なのかもしれません。それで普通以上にムズカシイのかしら?
ともあれ、シロートが安易に「今度はこの曲やろうよ!」なんて手を出してはいけないかもしれない曲だと覚えておきましょう。試験には出ませんが。


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ベンフォードの法則を覚えておいて損はない!

2018/11/16 07:04
先日、あるビジネスサイトを閲覧していて仕入れた豆知識です。
( 覚えたことをすぐに披露したがるのはあまり賢い人ではない、という法則もあったような )

さて、ベンフォードの法則です。
デジタル分析テクニックのひとつで、1930年代のアメリカでゼネラル・エレクトリック社に勤務する物理学者フランク・ベンフォードが開発したものです。
「自然界にあるいろいろな数値を一定数集めて計算すると、統計上ある法則が成り立つ」
そうです。

具体的には、企業の売上高や株価、自治体の人口や電気や水道などの公共料金や納税額。ほかには河川の長さ、山の標高などの数値の集合が、この法則にあてはまるそうです。

数学的な説明は、対数を使ったりして面倒なのでかいつまんでオハナシします。

自然界にある数値の一番左側の数字(3桁なら百の位、4桁なら千の位、5桁なら万の位など)は、小さい数字ほど出現率が高く、大きな数字ほど出現率が低い
、のだそうです。

1から9の数字のうちで一番左に現れる確率は、「1」なら30.1%、「2」なら17.6%、「3」なら12.5%。
これらの数字だけで全体の6割を占めるとは驚きです。

で、ここからが肝なのですが。
税務や会計の専門家は、こうしたことを踏まえたうえで経理のチェックをしているらしい。

例えば、経費精算のために提出した領収証です。一番左側の数字、つまり万の位や千の位の数字が4以上に偏りがあると厳しくチェックするらしい。つまり、不正があるのではないかと疑るワケですね。

もちろん、9,720円や7,560円の領収証があっても悪くはありません。
ですが、最大の位が4以上の領収証ばかり、というのはベンフォードの法則に鑑みて不自然と思われがちだということです。1,000円の領収証に細工をして、4,000円とか7,000円とか9,000円にしたというケースは実際に見聞したことがあります。漫画みたいな改竄ですが、本当にあるのですよ。

まあベンフォードの法則を持ち出すまでもなく、最近は手書きの領収証が少なくなって、そもそもインチキをする余地がほとんどないようです。
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年末調整の季節

2018/11/15 07:40
10月末から11月の初めにかけて、保険会社から「保険料控除証明書」というものが届きます。
これは年末調整の際に必要なものですから捨てないようにしましょう。

「保険会社から来た書類を捨てる奴がいるか?」という疑問をお持ちかもしれません。
ですが、いるんですよ。
「ダイレクトメールだと思ってみないで捨てた」という人が実際にいました。

会社勤めのビジネスパーソンなら覚えておきましょう。
保険会社から10月から11月ころに届く郵便物は安易に捨ててはいけない、と。
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地震保険が火災保険に付帯し、しかも保険金額が火災保険の50%なのは!

2018/11/14 06:38
まるでNHKの人気番組、「チコちゃんに叱られる」みたいなタイトルをつけてしまいました。
地震保険を契約したものの、存外、その補償内容は満足のいくものではなかったのです。保険屋さん自身の口から、「地震保険で降りる金額はお見舞い程度」という言葉がでました。
確かにその通り、何しろ全壊しても火災保険金額の半分ですから。地震で家がつぶれそうになったら、火をつけたほうがお得なんじゃないか?
いやいや、放火してはいけません。

で、保険屋さんに教えてもらった保険金が安い理由。

地震保険の保険金が思ったより安いのは、保険会社としては気が進まないから!


火事と違って被害が広範囲に及ぶのが地震です。
地域丸ごと家が倒壊、なんてこともありえるワケです。そういうとき、火災保険に匹敵する金額を支払っていたら保険会社が潰れてしまう! のですね。

しかも「被害が広範囲」というのは震源地に限りません。震源地から離れた場所でもいろいろな被害が生じる可能性があります。2018年9月の北海道大地震でも、2011年の東日本大震災でも、震源地からかなり離れた地域での被害が報じられていました。

しかも日本は地震大国。いつどこで大きな地震があっても不思議ではありません。
地震保険というのは、保険会社にとってリスクが大きいのです。

そのため、保険金額が小さく抑えられているのですね。まあ万が一の場合には全然足りない、と思えば特約をつけることも可能です。しかしそうすると、保険料がものすごく高くなる!

地震保険は加入したほうがいい、と言われていますが、保険会社にも顧客にも厳しい保険なのでした。
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FP2級検定試験用のテキストを追加購入しました

2018/11/13 07:06
FP2級検定申し込み受付が始まり、いよいよカウントダウンという感じです。

シカシナガラ。
テキストを読んだり問題集を解いたりしていていて、どうしてもピンと来ない。

ここは理解力の不足、努力の不足を感じるとるべきトコロです。
ですがハンサムで上品な中年紳士は、テキストのせいにしてしまいます。
追加でもう一冊、テキストを購入してしまったのですよ!

またもや2千円ほどの出費です!

今回購入したのは、「スッキリわかる FP技能士」シリーズです。





前回購入したのは、「みんなが欲しかった! FPの教科書」シリーズでした。





別に「みんなが欲しかった」シリーズが悪かった、というのでもありません。
説明の細かさは、「みんなが」シリーズが勝るかもしれません。
ただしその細かさが、ポイントをつかみにくいという短所でもあります。2度も読んだのですが、なかなかポイントを絞るのが難しい。ついつい、全部覚えなきゃという気になりますが、そういう人は落ちるそうですから。

「スッキリ」シリーズは、ポイントがよくまとめられており、試験に出る頻度や確立まで書いてあります。そういうところを重点的に覚えるにも便利です。かと思えば、「実務ではどうなの?」というコラムもあり、実際に仕事をするうえでも役立ちそう。

そういえば銀行に勤めている甥っ子が、「FPの勉強ならスッキリシリーズがいいよ」と教えてくれたことがあった、ということを今になって思い出しました。

追加でテキストを購入するのは、たとえ2千円とはいえども決断力が必要でした。モッタイナイ、というだけでなく、テキストを変えることがクセになったら困るな、という不安もありましたから。

まあ、2千円ケチって失敗するのもバカバカしいです。最初のテキストに投資したのが無駄になる、という不安もサンクコストとして排除すべきでしょう。簡単にいえば、すでに出費したものを惜しんでも仕方がない、ということです。
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今日からFP2級試験の申込開始です

2018/11/12 07:14
今日からFP2級試験の申込開始です。試験に自信が持てるまでは申込をする決心がつきません…。
じゃあ、いつになったら自信が持てるのか。そう問われると実に心許ない。

こういうときは、エイヤ!と勢いで申し込んで自分を追い込むほうが効果的である、ような気がする。
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地震保険と個人賠償保険を契約しました

2018/11/11 13:56
自宅の火災保険が満期になるので更新契約をしました。
これまで地震保険はつけていなかったのですが、先日(2018年9月6日)の北海道大地震がありましたからねえ。思い切って契約しました。通常、地震保険は1年なのですが主契約となる火災保険が5年越なので地震保険も自動更新されます。

そのついで、というワケでもないのですが個人賠償保険も契約しました。これで高級な食器店でよろけて棚をひっくり返しても安心です。

いや、契約が発効するのは12月10日からなので、それまでは要注意!
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映画を観てきました「日日是好日」

2018/11/10 17:17
黒木華主演の映画、「日日是好日」を観てきました。
何も大きな事件も起こらないストーリーなのですが、最後まで飽きることがない不思議な魅力の映画です。主人公と一緒にお茶を習っているような気分も味わえます。

「何も事件は起きない」とは言い条、未来からやってきた殺人ロボットに追いかけられたり、休暇中の警官が高層ビルを占拠したテロリストと戦ったり、タイムマシンで両親のハイスクール時代に出会ったりガキ大将を懲らしめたりはしないものの、人生には色々なことが起きます。

そして一期一会という言葉の意味や重みが少しずつ感じられるようになります。
黒木華の表情や挙措が、嫉妬や焦り、幸せや満足感といった微妙な心理を見事に表現しているのも見どころでした。それに対して、監督が張り切ってしまったと思われる「映画的手法」が、やや余計に感じられました。

「主人公の心象風景を映像化しました」という場面は、まったくの蛇足というか監督の独りよがりに思えて、観ていて気恥ずかしい。感じ方は人それぞれだけれども。

ちょっとネタバレになるかも知れませんが、上記の「心象風景の映像化」は亡くなった父親への追憶を表現しているシーンです。
「そんなことを考えるかなあ」、と白けてしまったですよ。
監督自身が、「オレが死んだ後、娘にこう思ってほしい!」という願望を持っているのかしら?
自分が死んだあとのことまで、人に要求してはいけません。



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髪を刈るサイクル

2018/11/09 08:12
床屋さんに行くのは、2か月に一度くらいでしょうか。だいたい45日くらい経つと、髪の毛が伸びたなあと感じ始めます。

ほとんど髪の毛なんてない癖に伸びるだけは伸びるんですよね。
そして薄い髪の毛が伸びて頭皮にへばりついたりすると、絶滅しかけたワカメみたいになるのでみっともないことこの上ありません。さっさと床屋に行くに限ります。

床屋さんでも45日経つと、「そろそろ予約の電話が入るかな」と思うそうです。
ハンサムで上品な中年紳士は縁起を担いで、「49日だから散髪に行きます」と予約の電話を入れます。
ナンマンダブナンマンダブ…
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Windows10で使うならこんな壁紙がクールだね

2018/11/08 22:18
勤め先から貸与されているパソコンが Windows10 のノートに換わって約一か月。だいぶ慣れてきました、と申しましょうか、ほとんど Windows7 のころと変わらない使い方です。

先日書きましたようにデュアルモニタで壁紙を別々に設定して楽しんでおります。

最近は、大きいほうに柴ワンコを、小さいほうには Linux Lite の壁紙を使っています。

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Windows10 が走っているのに、壁紙だけ Linux というのもなかなかクールです。
ほとんどの人は何も気づかないと思いますが、見る人が見れば「おや?」とか「あれ?」と思うかも。

ちなみに、Linux でメニューが開いている画像を壁紙にするのも、いとCool。

画像


すべてのウィンドウを閉じたのにメニューだけ開いているので、自分でも「あれれ?」と思ったりして楽しいです。




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FP2級試験のお勉強は

2018/11/07 07:10
FP2級試験のお勉強は、テキスト読み2回目を終わって問題集に取り組み始めました。

トコロガシカシ!
さっぱりの全然まったくまるきりわからなくて手も足も目も鼻も口もでません。
これでは自信を失う一方です。失う自信があったこともオドロキです。
ハンサムさや上品さ以外にも自信を持っていたことには自分でも驚きを隠せません。

とにかく、テキストを読んでもまったく覚えられません。
前途多難にもほどがある!

わずかな自信をこれ以上失わないために、問題集を終えてから取り組む予定だった「テキスト読み3回目+ノート作り」に取り組み始めました。

ノートとは言い条、コクヨの野帳に要点メモを作るだけです。
あまり大きなノートだと書き込みすぎてノート作りに時間を取られてしまいそうですから。
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ブックオフ買取で減った本はどれくらい?

2018/11/06 07:09
今年(2018年)の8月から10月にかけて、そこそこの量の本やCDをブックオフの買取に出しました。
その回数は6回。本とCDを合わせて486点に及びます(そのうち86点がCDでした)。

相当古い本もあったから、買取基準に満たないものも半分くらいはあったでしょう。と思って計算してみたら、基準に満たないものやリサイクル買取、まったく値段のつかないものの合計は245点!
なんと50.4%でした!
買取金額計:6,824円
そのうちキャンペーンボーナス等の金額は2,756円、40.4%を占めます。ありがたいことですが、申し訳ないような気もする。でもありがたいほうがまさります。

ともあれ、自宅から500点近い書籍やCDが消えたことは事実です。その間に数冊の本を買っているのですが、減ったほうが圧倒的に多いのも事実。
実際、カラーボックス式の書棚(幅45センチ高さ180センチくらいの)が一本半分、空になりました!

それだけ本やCDが少なくなって、多少さびしい気がしないといえばウソになります。しかし不便はまったくありませんでした。ひとつあるとすれば、NHK大河ドラマ「西郷どん」を観ていて、息子の名前を「翔ぶが如く」で確認したいなあ、と思ったときに本がなかったくらいのものです。それだってどうしても確かめずにはいられないというほどでもないワケですし。

年内に書棚の残り半分をどうするか、他の書棚や段ボール箱に保管してある本をどうするか。
いや、どうするもこうするもとっておくかブックオフに送り出すかしかありませんが。

まあ段ボール箱単位で処分している限りは、買って増える分に追いつかれる心配はありません。司馬遼太郎が資料を買い集めているんじゃないんですからね。
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『ターミネーター』解剖(ショーン・フレンチ)

2018/11/05 07:02
「ターミネーター」といえば予算不足のB級映画でありながら、アーノルド・シュワルツェネッガーをスターダムに押し上げ、ジェームス・キャメロンの代表作となった不滅の金字塔映画です。
あの長くて覚えるのも発音するのも難しい名前の俳優が、これほどの有名人になったのです。ひとえに「ターミネーター」のおかげでしょう。

それにしても当時の肉体派俳優は、アーノルド・シュワルツェネッガーとかシルベスター・スタローンとか、かくも長くて覚えにくい名前だったのでしょうか。今でこそ、これらのビッグネームを間違える人はいません。ですが当時は「アーノルド……、スワ、シュワ、シュワ、覚えられない!」みたいなギャグもあったねえ。

米国での公開当初はB級映画だったのですが、日本で公開されるころにはそこそこの知名度を得た作品でした。もちろん後の「ターミネーター2(以下「T2」)」には及びもつかないにせよ。





本書、「『ターミネーター』解剖」では「ターミネーター」や「T2」のあらすじ分析や視覚効果について詳細に分析してります。それに加えて、何の予備知識もなく「ターミネーター」を観た人間はこう思ったであろう、という再現ストーリーが収録されています。さほど期待もせず、土曜の夜の暇つぶしに観始めた映画に「これはなかなか面白いぞ」と感じ始める思考と感情のプロセスの描き方が見事。次第に引き込まれていき、「この映画は大当たりだ!」と喜ぶ様子は実にうらやましい。できれば映画とはこういう風に接したいものです。

ハンサムで上品な中年紳士も若かりし頃、つまり二枚目だが甘木学園大学でポンコツ学生をしていたころに「ターミネーター」を観ました。ただ予備知識なしではなく、テレビの情報番組、確か「日曜ジョッキー」で紹介されていたので興味を持ったのです。その分当然期待して観ているワケですし、クライマックスでどういうことが起きるかも知っています。「テレビで観たあの場面か」という感慨はあります。
ケレドモシカシ、前述のように「土曜の夜の暇つぶし」に観ていた人が受けた衝撃は味わえません。

映画ファンとか音楽ファンの中には、世間でまったく話題にならない作品を鑑賞し続けている人もいるのでしょう。ものすごく面白い作品に、それこそ衝撃的な作品に予備知識なしでいきなり出くわすような僥倖は、そういう地道な努力(当人は好きでやっているだけで、「努力」とは違うのかもしれないが)の積み重ねのご褒美のようにして得られるのでしょうね。

以上からお分かりの通り、『ターミネーター』解剖とは言い条、昔の怪獣大図鑑風のターミネーター解剖図イラストは載ってません。
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妻のトリセツ(黒川伊保子)

2018/11/04 13:28
「妻が怖いという夫が増えている」から始まる本書は、まるでハンサムで上品な中年紳士のために書かれたような一冊です。と、いうよりはムシロ、ハンサムで上品な中年紳士をこっそり観察して書いたのではないかと疑りたくなるほど、思い当たる節だらけの本であります。
あまり「この本は俺のことを書いた!」なんて騒ぐと、一種のビョーキと思われてしまうので冗談はほどほどにしておきます。しかし、本書に関して身に覚えがある男性は多いでしょう。






だいたい、「妻が怖い」とか「妻の顔色ばかりうかがってしまう」とか「妻から逃げたい」というのが世の夫たちの習いであって、そうでない夫というのはよほど亭主関白なのか亭主関白だと錯覚しているのか嘘つきなのか離婚されたことに気づいていないのか結婚したと思っているのは本人だけですべては妄想である可能性が高いです。あるいは「俺のヨメ」と主張しているのは単なるお人形さんだったとかポスターだったとか。

そうでないなら、本書は必読です。
特に日ごろから以下のような疑問に苦しんでいる夫たちには必読のお薦めです。

(1)妻は何故、夫から見て「些細な」ことで激怒するのか?
(2)妻は何故、今現在のことだけでなく過去の出来事まで引っ張り出して苦情を言うのか?
(3)妻が愚痴をこぼすので解決策をアドバイスすると機嫌が悪くなるのはどうしてなんだ?
(4)妻を喜ばせようとしてサプライズを演出すると必ず失敗するのはなぜか?
(5)さんざん妻の買い物につきあわされて疲れ果てているとき、
「どっちの靴(バッグでも服でもいいのだが)がいいと思う?」とオレに尋ねておいて、
「Aがいい」とオレが答えると、
必ず「B」を買うのはどういうつもりだ?
いい加減にしないとオレだって怒るぞ!、妻のいないところで!
オレが怒ると何をするかわからないぞ!、怒ったことがないから!


本書の序文にもありますが、この本を読めば、上記のような疑問が解決するし、十回怒られるのを五回に減らすことはできるそうです。
ゼロにはならない。なぜか? それが「妻の愛情の証」だそうですよ。
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「きいろいぱけつ」(もりやまみやこ)を再読したのだ!

2018/11/03 10:50
もりやまみやこさんの名作童話、「きいろいばけつ」を再読しました。短いお話ですから、大人ならいつでも何度でも再読できます。





さて今回、発見というか前回読んだときに気づかなかったことに気がつきました。
いやいや最初に読んだときに気づけよ、というご指摘もあろうかと存じますが、まあ負けておいて。

きつねの子がみつけた黄色いバケツ。持ち主が誰もいないようなので、所有権をきつねの子に移転できるか、つまり、だれもとりにこなかったらもらっちゃってもいいかな?と、うさぎの子、くまの子と協議します。
その結果、一週間たっても持ち主が現れなかったら、きつねの子のものにしちゃってもヨイ、と結論付けました。一週間というのは、大人にはあっという間ですが、子どもにとっては気が遠くなるような未来です。一週間の我慢だ!

トコロガ、一週間目に、黄色いバケツは姿を消します。持ち主が取りにきたのか、ほかの誰かが拾っていったのかわかりません。

くまの子とうさぎの子はきつねの子をなぐさめようとします。
しかしきつねの子は、妙にきっぱりとした口調で「いいんだよ」といいます。

きつねの子にとって、バケツが自分のものになることよりも、一週間だけでも自分のものだったと思えたことが大切なのでした。バケツが自分のものになるという期待感だけで、充分満たされたということかしら?

さて、物語の中盤はきつねの子が黄色いバケツと過ごす一週間を描写しています。その中で、きつねの子とバケツとの距離が少しずつ縮まっていくところが、実に丁寧に書き込まれていたのです。この細かさには再読で気づいたので、びっくりしました。

そういう描写を経ての一週間後、きつねの子の口から「いいんだよ」という言葉が出てくる。
だからこそ、読んでいる、読み聞かせられている子どもたちは違和感なく、その言葉を飲み込めるんですね。

うん、こういうお話を書きたい。せめて、そういう文脈で書きたいものです。
それができたら、公募で入選しなくてもいいし、入選しても賞金はいらないし、出版されても印税はいらないと言ったらウソになるどころか真っ赤なウソだ。





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公募とFP2級試験とでは

2018/11/02 07:04
FP2級試験の勉強をコツコツと続けていますが、なかなか難しいです。
先日購入した問題集も少しずつ手をつけてますが、泣きたくなるほど正答率が低い。
前途は多難にして遼遠であります。

一方、公募案件についてもまったく成果があがっておらず、あちらも立たずにこちらも立たず、八方ふさがりというところであります。

では、公募案件とFP2級試験とで、どちらが簡単でしょうか。
簡単というと語弊がありますが、取り組みやすいというか、方法論がわかるというか。
そういう意味でなら断然、FP2級試験のほうが容易です。
複雑とはいえ明文化された制度があって、問題集は難しくても正解はあるんですから。

「そういうことを言うなら、お前は司法試験でも建築士資格でも勉強すればとれるというんだな?」と突っ込まれそうなことを書いてしまいました。
司法試験や建築士資格を取るのと、地方自治体のエッセイ公募とは比較できません。
ですが、司法試験でも建築士資格でも、芥川賞ととるとか、チャイコフスキーピアノコンクールで優勝することに比べたら遥かに簡単で道筋もちゃんと見えている、んじゃないかな。

まあ屁理屈です。
大昔、こんな漫画がありました。
小学校の教室で、将来の夢を発表する場面。
男の子の中から、
「自分は勉強が苦手だから東大には入れない。だからプロ野球選手になるんだ」という意見がでます。
プロ野球選手じゃなくて漫画家、というパターンもありました。
すると意地の悪い大人が現れて、
「東大がいくら難関でも毎年何千人も入学する。しかしプロ野球選手(漫画家)になれるのは毎年数十人、しかも長く続けていく選手はほんの一握りだ。さあ、どっちが難しい?」と厳しい現実をつきつけるのですね。
ある意味では正しい現実認識を促してくれているとも言えるのですが、論破される子どもたちにはいい面の皮だったでしょう。

FP2級試験勉強の手をとめて、難しい顔で考えていたのが以上のようなことです。

バッカじゃなかろうか!
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ウィンドウズ10でデュアルモニタを使うなら

2018/11/01 12:06
勤務先で新しいパソコンを支給されました。
これまでのデスクトップに替わりレボノのトーノPCです。

間違えた!

ノレボのノート、いや、レノボのノートPCであります。
筐体には「ThinkPad」の文字が光っていますが、「ThinkPad」はIBMだけだ、と思いたいのが本音です。
220や230などのモバイルマシンを使っていたころが懐かしい。

閑話休題

新しいPCということでOSは当然、Windows10 です。
いろいろと悪い噂も聞いていましたが、使ってみるとそれほど悪い奴でもないようです。スタートメニューを Windows7
風にするという話題がネットでよく見られますが、そこはほとんどいじっていません。
ランチャーを入れたり、ファイラーからファイルをエンターキーでたたいて実行しているので、スタートメニューの出番はほとんどないからです。

それよりも、デュアルモニタを使う場合、ウィンドウズ10から新たな仕様が加わりました。
モニタ1とモニタ2で別々の画像を壁紙に設定できるのです。

片方を星空、片方を柴犬やパンケーキの画像を壁紙にして楽しんでいます。

壁紙の設定は、
(1)デスクトップを右クリックして「個人用設定(R)」を開きます
(2)「背景」で「画像」を選択します
(3)「画像を選んでください」で画像を選択します
(4)好みの画像がない場合は、「参照」をクリックして画像のあるフォルダを開いて選択
(5)並んでいる画像を右クリックして「すべてのモニタに設定」「モニタ1に設定」「モニタ2に設定」から選択します

※「モニタ1に設定」とした場合でも、先に設定した画像がモニタ2にも設定されることがあります
※改めてモニタ2に設定したい画像を選んで、右クリックして「モニタ2に設定」してください

左右で違う壁紙というのは、なかなかヨイものです。
マイクロソフトもたまにはいいことをしてくれますね。
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