ジーヴスの用意ができました(ただし一冊だけ)

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いつもコメントをくださる海さんがジーヴスも待機しているという記事を書いておられます。

「ジーヴス」をまったく知らなかったので、検索してみました。どうやらユーモアミステリ小説らしい。紹介文を読むと、どうやら「のんきな事件」を解決する執事のハナシのようです。殺人事件のような物騒なことが起きないなら安心して読めますね。倉知淳の「猫丸先輩の空論・推測」の二冊みたいのだといいなあ。

とりあえず一冊だけ買って奥さんに見せたところ。
奥さんは知っていました、皇后陛下が記者会見で「ジーヴスも待機しています」と述べられたことを。

どうもハンサムで上品な中年紳士は、ぼーっと生きてますなあ。
5歳の女の子に叱られてきます、と思ったら家にも近所にもいなかった!





この記事へのコメント

2019年04月28日 21:58
出ちゃっ太さん、どうもです。
待機させましたね!
私のほうは、現状20冊ほど前に
待機してるのがあるので、
読むのはいつになる事やら(笑)
おなら出ちゃっ太
2019年05月03日 16:56
海 さん>>
コメントありがとうございます。
名古屋旅行の間に半分ほど読めました。なるほど、鼻につくほど優秀なジーヴスとややおバカキャラの主人公のコンビはいいですね。貴族階級の意識や暮らしぶりも面白いです。アガサおばさんが親類にいなくてよかった~。
(^^;

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