箇条書きも難しい(バレットジャーナルとか)

バレットジャーナルの基本は箇条書きにあると思います。
箇条書きにして書き出した項目の行頭に、アイコンを書き込んで完了チェックしたり先送りしたり忖度したり味付けしたり光合成を促したりします。

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ところで、この箇条書きというのも存外難しいものです。簡潔に要点とかキーワードを書き出すのは難しいですよ。
勤務先でも、「箇条書きにまとめておいて」と指示されることがあるけど、ついつい文章にしてしまうから。
それで「わかりにくい!」としかられます。もっとも箇条書きにすればしたで、説明が必要になるんですけどね。

バレットジャーナルの上達、というか上手にバレットジャーナルを使う秘訣は箇条書きにある、のかもしれない。
と気づいたのでした。



この記事へのコメント

2019年05月26日 10:23
出ちゃっ太さん、どうもです。
たしかに箇条書きって難しいですね。
上司に今進行中の案件について
一次報告みたいな感じで報告書の
提出が時々あるのですが、箇条書きが
出来ず、私の報告書はつねに
ブログ形式というか(笑)
さすがに「(笑)」とかはつけませんが。
ポイントをついて説明するのは
本当に難しい。だから説明とかも
ダラダラと長くなってしまいます。
でもこれって難しいところですよね。
ポイントついて喋ると、「もっと詳しく
説明しろ!」って怒られ、詳しく説明すると、
「もっとまとめてから喋れ!」なんて(笑)
挙句の果てに、「結論から先に言え!!」
なんて怒鳴られる始末(笑)
おなら出ちゃっ太
2019年05月27日 19:49
海 さん>>
コメントありがとうございます。
海さんほどのかたでも上司の突込みは避けれられませんか。
(^_^;
箇条書きと頭では考えていても、心と手がついつい文章にしちゃうんですよね。
まあ上司なんていうものはダメ出ししてこそ存在感があると思っている人種ですから。
どう作ったところで突っ込まれると思っていたほうがいいですね。
「ああ、来たな」と。

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