バレットジャーナル対スマートノート

先日、バレットジャーナル本の感想を書きましたが、どうも悪口然としてしまいました。
手帳やノートの活用や楽しみ方は人それぞれなので良い悪いということはありません。ただ人間が語る以上、どうしても好き嫌いが反映しちゃいますね。絵も字も下手な不器用でハンサムで上品な中年紳士は、きれいに作る見せるタイプの手帳が苦手で、心の奥底で劣等感を抱いているのでしょう。

さてブログでは取り上げていませんでしたが、今年(2019年)の3月ころから、「スマートノート」というものを実践していました。知る人ぞ知る、オタキングの岡田斗司夫さんが提唱したノートスタイルです。

スマートノートはノートを見開きで使うのが基本です。
右のページ中央にテーマを書き、その上下左右に考えを展開させたり掘り下げたりするのが基本のフォーマット。
あまり文字のデザインなどに言及されてはいないのもとっつきやすい一因でした。

もっとも五月の十連休を過ぎたころから、あまり熱心には書き込んでいませんが。
もう、すぐ飽きるんだから。飽きっぽくて注意力散漫な二枚目の紳士にも困ります。上品さしか取り柄がないのだから。

さてさてバレットジャーナルが箇条書きで情報を整理するメソッドなのに対して、スマートノートは考えを掘り下げるメソッドと解釈しています。この二つを、うまく組み合わせて使えば最強のノート術になるのかもしれません。

ちなみにスマートノートに関する本を読んでいて、語り手としてどうしても伊集院光さんが頭に浮かんで仕方がなかった。
ハンサムで上品な中年紳士にとっては、岡田斗司夫と伊集院光は相似形みたいです。






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