王者の魂を見よ!ジャイアント馬場展

札幌、東急百貨店で「王者の魂を見よ!ジャイアント馬場展」を見てきました。
「ジャイアント馬場展」とはいっても、プロレス興業のポスターと写真パネル、チャンピョンベルトなどの展示が主体でジャイアント馬場ご本人には会えません。って、もうとっくに故人ですから。

ジャイアント馬場がリングで躍動する姿を脳裏にとどめている世代としては、なかなか感慨深いものです。
亡くなったのが61歳ですから、まだまだ若かった。しかしパンツ一丁でプロレスをするには歳をとりすぎていたのではないか、という気もするし、生涯現役を貫いたガッツには脱毛するしかありません。あ、脱帽でした!

会場入り口では、身長209cmの実物大フィギアがお出迎えしてくれます。

絵を描くことが趣味だったというジャイアント馬場の遺した作品も展示されております。
老後はプロバンスで絵を描いて過ごしたかったということですが、それが叶わなかったのも残念なことです。

あの大きな体で、丁寧に絵筆を動かしている姿を想像すると何やらユーモラスでもあります。
そういうギャップは常に付きまとっていたと思いますが、ご本人はどう感じていらしたのか。

何しろジャイアント馬場といえば、リングネームの通りの大きな身体の代名詞。辞書で「大きい」って語を調べたら、載ってる挿絵はジャイアント馬場だったりします(載ってません)。

と、ついつい悪い冗談を言ってしまいます。
許してくださいね、馬場さん。

2019年8月11日(Sun)までですから、まだご覧になっていないかたはぜひ!

この記事へのコメント

田舎おじさん
2019年08月10日 20:50
えっ?スポーツ嫌いとしてのつとに有名(?)な出ちゃっ太さんがわざわざ東急デパートまで出向いて観覧されたのですか???
あーっ、プロレスはスポーツというよりは興行的色彩が強いから、出ちゃっ太さん的にはスポーツの範疇に入らないってことですかな?
2019年08月10日 22:44
田舎おじさん 様>>
コメントありがとうございます。
すっかりスポーツ嫌いの男と認識されちゃってますね。
まあ、そうかも。
ただプロレスは大興奮して見ていました。若いころは血がそうさせたのかな。それに馬場さんは、別格です。人間としてのスケールも、身体のスケールも!