ブラインドタッチまたはタッチタイピングと打ち間違いのクセについて

ラインドタッチ、またはタッチタイピングはできます。長いことキーボードで日本語入力をしているのですから当たり前ですけれども。
ちなみに、ちゃんと両手とも親指から小指まで、ホームポジションにほぼ準拠して入力しています、たぶん。
中には人差し指だけでタッチタイピングしている器用な人もいますからねー。

ところで、いくらブラインドタッチができるといっても、たまには、またはけっこう頻繁に入力ミスは起こります。その原因は、主に「打ち」の浅さによるものです。剣道でいうなら、胴一本とったと思いきや、審判に「撃ち込みが浅い」と判定されてしまうようなものです。

キーボードから打ち込みが浅くて起きる入力ミスは、子音の脱落です。
例:たまに(tamani)→あまに(amani)(Tが落ちてる)

単純な打ち間違いでは、変換キーを押すタイミングが合わない、というものがあります。
例えば、「おねがい」と入力しようとしたときに。
対する変換キーのタイミングが早くて「尾根がい」になってしまうことがよくある!
ついつい「おねが」で変換キーを押して、それから「い」を打っちゃうの!

まあ、こういう粗忽さも持ち合わせたハンサムで上品な中年紳士です。二枚目というだけでなく、お茶目でもあるのです。その点へのご理解を尾根がいします。あ、yちゃっ太!